金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに3日続伸4月21日 15:4621日の東京貴金属市場は、金、白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、為替が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引。後場もニューヨーク金時間外取引が堅調に推移したことで買いが膨らみ、結局本日の高値で大引けた。市場筋は「金だけでなく商品全般が動意付き、全面高の展開。円安以外は目立った買い材料がなかった中での上昇に、予想外の動きとの声が聞かれた」と指摘した。
白金も3日続伸。ニューヨーク高と円安により買い戻しが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸4月21日 10:53金は続伸。為替が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も続伸。ニューヨーク高と円安により買い戻しがみられている。
- 東京外為市況=109円台後半4月21日 10:51前日の米国市場では、主要な株価指数が上昇したことから投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。その流れを受け、東京時間帯も109円台後半の円安水準で取引されている。市場筋は「節目の110円を前に円安の勢いは止まっている。午後は109円台の半ば水準でもみ合いそう」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4400円4月21日 09:34東京金は上伸。月末にかけて主要国の金融政策決定会合を控え投資家の様子見姿勢が強いなか、原油高や米株の上昇を眺めた円安ドル高が進行。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4366円 +20 ドル円 109.73円 (09:29) - 東京外為市況=円は徐々に買い戻される格好4月20日 17:0520日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
朝方は、米株高などを背景に円安・ドル高基調となった前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=109円台前半で推移。しかしその後は、高寄りした日経平均株価が上げ幅を大きく削ったことや、上海総合指数の下落を背景に円はドルなどに対し徐々に買い戻される格好。概ね同108円台後半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月20日 15:3220日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行に伴う割安感から急伸したため、強気買い優勢の取引。後場は堅調に推移した後、戻り売りがみられ、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「後場は伸び悩んだ。戻り頭は重い、との印象を残して本日の取引を終えた。一段のユーロ高・ドル安が進行しない限り、上値突破は難しいかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月20日 10:58金は続伸。19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行に伴う割安感から急伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け続伸している。
- 東京外為市況=109円を挟んでの動き4月20日 10:4520日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円を挟んでの動き。
取引開始直後は、前日の米株高などに伴って円が売られたものの、その後は日経平均株価が伸び悩んでいるため円売りは一服している。市場筋は「日銀の金融政策決定会合を来週に控え、今後も政策期待が一段の円売りを誘いそう」と指摘した。 - NY白金が上昇、半年ぶりの1020ドル台に4月20日 10:37NY白金、2015年10月後半以来の1020ドル台に上昇
NY白金が上昇、一時は前日比6.30ドル高の1022ドル
東京白金・先限は一時、前日比123円高の3565円
(日本時間20日10時35分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4390円4月20日 09:27東京金は上伸。21日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、来週26、27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場の様子見姿勢も強まるなか、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4364円 +62 ドル円 109.07円 (09:25) - NY金は上伸、低調な米住宅関連指標を受け4月20日 08:50今朝のNY金は1250ドル台で推移。低調な米住宅関連指標を受け、米国の景気回復の減速懸念が強まると、米追加利上げペースが減速するとの見方が優勢になるとともに、安全資産としての金需要が強まり、NY金は上伸しました。
米商務省が19日に発表した3月の住宅着工件数は前月比8.8%減となり、先行指標である住宅着工許可件数も7.7%減と1年ぶりの低水準。宅関連指標の低迷は米経済の減速を示唆している可能性があるとの見方から、発表後の為替はドル安が進み、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買われました。 - 金ETF現物保有量が減少4月20日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月19日現在で前日比7.43トン減少の805.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月19日現在、2015年12月末と比べ161.47トン増加。 - 東京外為市況=午後に入ってから過度な円売りの流れは一服4月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
午前中は、米株高や原油価格の持ち直しなどを背景に円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅上昇も円売り要因となり、1ドル=109円台前半で推移。しかし午後に入ってからは、新規の円売り材料に乏しいことなどから過度な円売りの流れは一服。概ね同109円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月19日 15:4219日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替相場が大きく円安に振れたため、買い戻し優勢の取引。後場は狭い範囲で売り買いが交錯、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「為替次第の一日だった。本日の反発により、今後東京金先限の4300円割れ水準は押し目買い有利との見方が強まる可能性がある。昨日の安値を下値に戻りトレンドを描くかもしれない」と指摘した。
白金も金同様、為替の円安を背景に反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月19日 10:50金は反発。為替相場が大きく円安に振れているため、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金同様、反発。市場筋は「為替次第の一日となりそう」と指摘した。
- 東京外為市況=109円台前半4月19日 10:4619日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。 米株高を背景にドル買い円売りが優勢だった海外市場の流れを引き継ぎ、円は109円台前半で取引されている。市場筋は「日経平均株価も急反発していることで、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売る流れになっている」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4320円4月19日 09:39東京金は上伸。原油相場の持ち直しや欧米株高を材料に為替のドル買い円売りが進行。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、決め手となる材料に乏しく、上伸後はもち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4290円 +20 ドル円 109.13円 (09:37) - NY金は軟調、リスク回避姿勢の後退受け4月19日 08:39今朝のNY金は1230ドル台で推移。主要産油国による増産凍結合意の見送りを受けて原油相場が急落する中、リスク回避の円買いドル売りが一時加速したものの、こうした動きはほぼ一巡。急落後の原油相場が買い戻される動きとなったことや、米国株が上伸した流れを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退するとともにNY金は弱含む展開となりました。
- 円相場が下落、1ドル=109円台に4月19日 08:39円相場、1ドル=109円台前半に下落
(日本時間19日8時38分現在) - 東京外為市況=株安などを背景に円高進行4月18日 17:00週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
イランのザンギャネ石油相が17日の産油国会合に参加しないとの報が伝わり、原油相場が急落したことからリスク回避の円買い・ドル売りが進んだ前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価が熊本地震の被害拡大などを背景に大幅安となったことも円買い・ドル売りの流れを強める格好。一時は1ドル=107円台後半まで円は買われた。しかし終盤にかけて、円買い過剰感などから過度な円高の流れは一服し、同108円台前半での取引となった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



