金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月18日 15:36週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、産油国の増産凍結が見送られたことを受けて市場にリスク警戒感が強まり為替が大幅な円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場も円の先高観が手じまい売りを誘い、軟調推移を強いられた。市場筋は「時間外のニューヨーク金先物相場は安全資産として買い直されていたが、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後の日米当局による円売り介入に対する温度差が表面化し、米側によるけん制で円売り介入は困難との見方から円高が進行し、国内商品を圧迫した」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円高を受け、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落4月18日 11:03金は続落。産油国の増産凍結が見送られたことを受けて市場にリスク警戒感が強まり、為替が大幅な円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円高を受け続落している。
- 東京外為市況=108円台前半4月18日 10:5418日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
17日に主要産油国がカタールの首都ドーハで開いた会合において、増産凍結合意が見送られ原油先物価格が急落したことを嫌気し、ドルは売られ・円が買われている。市場筋は「先週末ルー米財務長官が、為替市場は秩序を保っていると発言したことも意識され、円買い圧力が強まっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4260円〜4310円4月18日 09:20東京金は軟調。サウジアラビアやロシアなど主要産油国の増産凍結の合意見送りを受け、原油や株式が下落する一方、為替が大幅な円高ドル安に振れたことで、売りが優勢となり、軒並みマイナス圏で推移しています。
東商取金 02月限 4282円 -29 ドル円 107.92円 (09:20) - NY金は堅調、原油安や株安を背景に4月18日 08:46今朝のNY金は1230ドル台で推移。原油安や米株安を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての買いが入ったことや、対ユーロでドル安に振れたことでドル建てドル建てNY金は相対的な割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、約2週間ぶりの増加4月18日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月15日現在で前日比5.64トン増加の812.46トンと、4月6日以来約2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月15日現在、2015年12月末と比べ168.90トン増加。 - 東京外為市況=円は軟調、一時109円台後半4月15日 16:44週末15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=109円台前半で始まった。その後は、109円50銭台を突破したことで短期筋のロスカットのドル買いが誘われ、109円70銭台まで円安・ドル高に振れる展開となった。ただ、今夜(日本時間16日未明)の、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明発表や、17日にカタールの首都ドーハで開かれる主要産油国の会合を控えて、持ち高調整のドル売りが優勢となり、取引終盤は109円台前半に水準を戻した。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開に4月15日 16:42<金>
今週の東京金先限は買い戻しが先行した後、戻り売りを浴び方向性を示すことなく越週した。
来週は、今週下値を切り下げなかったことで、買い方有利で推移しそう。現水準からの売り仕掛けは妙味に乏しいことが証明されたと判断すべきだ。イエレン米FRB議長が利上げを慎重に進める姿勢を示した後、米国の利上げ時期についてはハト派優勢の状況。26日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にして動き難い、との判断では乗り遅れる。買い仕込むべき週になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国が産出量抑制に向けた取組を進めるなか、NY原油の上昇を背景とした資源価格全般の上昇になびいた買いが支援材料となり、14日には高値3510円を付けた。しかし、同値位置からの頭は重く、高値でもち合う展開となっている。
また、自動車の排ガス除去装置に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州地域経済の先行き不透明感が強いことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを実施する時期を巡る思惑などを背景に上値が重く、来週は上伸一巡後は戻り売りの展開になると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は小幅まちまち4月15日 15:39週末15日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高傾向を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて、下げ渋った。後場は押し目買いがみられ下げ幅を縮小、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「仕掛け材料難の状態。先限の4300円割れでは直ぐに買いが入るが、その後が続かない。来週は新規材料待ちの中での取引となりそう」と指摘した。
白金は小幅まちまち。14日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後、金同様下値で買いがみられ、前日水準まで戻して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落4月15日 11:26金は続落。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高傾向を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて、下げ渋っている。
白金は下落。14日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後も、軟調な推移となっている。 - 東京外為市況=109円台後半での取引4月15日 10:2515日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、輸入企業による円売り・ドル買いの動きなどから円が弱含んでいる。ただ、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明発表やカタールで開かれる主要産油国の会合などを控えており、市場では「様子見の投資家も多く、一方向に傾く展開にはなりにくい」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4260円〜4340円4月15日 09:18東京金は軟調。20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議や17日にドーハで開かれる主要産油国会合を控え様子見姿勢も強く、海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯する中、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4302円 -17 ドル円 109.56円 (09:16) - NY金は軟調、ドル高などを背景に4月15日 08:45今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。世界各国の株価が年初来高値をつけ、投資家のリスク選好姿勢が強まり、安全資産としての需要が後退。また、対ユーロでのドル高を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入ったことで下落しています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少4月15日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月14日現在で前日比3.27トン減少の806.82トンと3営業日連続で減少し、3月16日(795.20トン)以来1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月14日現在、2015年12月末と比べ163.26トン増加。 - 東京外為市況=円相場は109円台前半でもみ合い4月14日 16:5514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。 前日の海外市場では、NYダウが約5カ月ぶりの高値圏に浮上したことを好感して、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨とされる円を売って、ドルを買う動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=109円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上伸を眺めて、円売りが優勢となる場面がみられたものの、109円50銭付近では短期筋による利益確定のドル売り・円買いが見受けられ、取引終盤は概ね109円台前半でもみ合う展開となった。麻生財務相が「(為替相場の)急激な変動などは望ましくない。G20でそれに関し、しかるべき対応を取ることを合意している」と述べ、投機的な動きをけん制したものの、市場の反応は限定的にとどまった。
- 東京貴金属市況=金が下落、白金は小幅まちまち4月14日 15:4714日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場がリスク回避姿勢の後退により反落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めた売りに下げ幅を拡大。後場は押し目買いがみられ、やや下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「為替は円安に振れたが、ドルが対ユーロで強含みドル建て金が下落したため、マイナスサイドでの取引を強いられた」と語った。
白金は小幅まちまち。13日のニューヨーク相場高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安に圧迫され、結局前日水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落4月14日 11:21金は下落。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場がリスク回避姿勢の後退により反落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めた売りに下げ幅を拡大している。
白金は反落。13日のニューヨーク相場高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安に圧迫されマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=109円台前半での取引4月14日 10:1714日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。 前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が5カ月ぶりの高値をつけたことで、投資家がリスクを取る姿勢を強め、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「利益を確定するためにドルを売る動きもあり、円安ドル高が一段と進むかは不透明」との声があった。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4330円〜4360円4月14日 09:18東京金はまちまち。14、15両日にG20財務相・中央銀行総裁会議を控え市場の様子見姿勢も強く、海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯し方向感の定まらない動きのなか、小幅安で推移しています。
東商取金 02月限 4344円 -4 ドル円 109.47円 (09:13) - NY金は軟調、リスク選好姿勢が強まり4月14日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。3月の中国輸出が9カ月ぶりにプラスに転じたことや欧米株高を好感した投資家のリスク選好姿勢が強まったことで、安全資産としての需要が後退。また、対ユーロでのドル高を背景に、NY金は割高感からの売りも入り下落しました。
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