金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は4日続伸4月22日 15:37週末22日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は4日続伸。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでドル高に振れ5営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢となりマイナスサイドで取引された。後場は一部メディアが来週の日銀決定会合で金融機関向け貸し出しにマイナス金利の適用が検討されると報じたことを切っ掛けに、為替が円安に振れたため買い戻しが膨らみ、前日水準まで戻す展開となった。市場筋は「後場の円安による買い戻しが、一気にマイナス幅を縮小させた。来週は26、27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、27、28日に日銀金融政策決定会合が予定されている。今週のような乱高下必至の一週間になると読む」と指摘した。
白金は反落後、後場の円安が強気買いを誘い4日続伸して大引けた。 - 円相場が下落、1ドル=110円台に4月22日 13:46円相場が下落、4月6日以来の1ドル=110円台前半に下落
(日本時間22日13時45分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は4日ぶりに反落4月22日 10:54金は4日ぶりに反落。21日のニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル高を背景に5営業日ぶりの反落となり為替も円高で推移しているため、手じまい売り優勢の取引。白金も金同様、4日ぶり反落している。
- 東京外為市況=109円台前半4月22日 10:5022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日に米国市場で株価や原油先物相場が下落したことを背景に、投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「昨日までのドルが買い戻される動きは一服し、本日はやや円高歩調。来週にFOMCや日銀金融政策決定会合を控えていることで、投資家は積極的な売買を控えている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4340円〜4390円4月22日 09:19東京金は軟調。来週26、27日の米FOMC、28日には日銀金融政策決定会合を控えるなか、海外安をみた売りが入り下落した後は、為替の円高をみた売りに下押され、安値圏でもち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4366円 -34 ドル円 109.34円 (09:16) - NY金は軟調、為替主導の値動き4月22日 08:51今朝のNY金は1250ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)理事会でマイナス金利などの金融政策の据え置きが発表されるとドル安・ユーロ高が進行し、一時1272.40ドルまで上伸。ただ、その後はドルが対ユーロで上昇に転じたため、再度売られる荒い値動きとなりました。
- 東京外為市況=一時110円を試すも、その後円売り一服4月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
原油や株価の上昇を背景に円安・ドル高が進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=109円台後半で推移。その後、日経平均株価の大幅高を眺めて同110円を試す場面もあったが、円売りが一巡すると安値拾いの円買いが出たことなどから徐々に円高・ドル安基調へと転換。概ね同109円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに3日続伸4月21日 15:4621日の東京貴金属市場は、金、白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、為替が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引。後場もニューヨーク金時間外取引が堅調に推移したことで買いが膨らみ、結局本日の高値で大引けた。市場筋は「金だけでなく商品全般が動意付き、全面高の展開。円安以外は目立った買い材料がなかった中での上昇に、予想外の動きとの声が聞かれた」と指摘した。
白金も3日続伸。ニューヨーク高と円安により買い戻しが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸4月21日 10:53金は続伸。為替が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も続伸。ニューヨーク高と円安により買い戻しがみられている。
- 東京外為市況=109円台後半4月21日 10:51前日の米国市場では、主要な株価指数が上昇したことから投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。その流れを受け、東京時間帯も109円台後半の円安水準で取引されている。市場筋は「節目の110円を前に円安の勢いは止まっている。午後は109円台の半ば水準でもみ合いそう」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4400円4月21日 09:34東京金は上伸。月末にかけて主要国の金融政策決定会合を控え投資家の様子見姿勢が強いなか、原油高や米株の上昇を眺めた円安ドル高が進行。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4366円 +20 ドル円 109.73円 (09:29) - 東京外為市況=円は徐々に買い戻される格好4月20日 17:0520日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
朝方は、米株高などを背景に円安・ドル高基調となった前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=109円台前半で推移。しかしその後は、高寄りした日経平均株価が上げ幅を大きく削ったことや、上海総合指数の下落を背景に円はドルなどに対し徐々に買い戻される格好。概ね同108円台後半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月20日 15:3220日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行に伴う割安感から急伸したため、強気買い優勢の取引。後場は堅調に推移した後、戻り売りがみられ、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「後場は伸び悩んだ。戻り頭は重い、との印象を残して本日の取引を終えた。一段のユーロ高・ドル安が進行しない限り、上値突破は難しいかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月20日 10:58金は続伸。19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行に伴う割安感から急伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け続伸している。
- 東京外為市況=109円を挟んでの動き4月20日 10:4520日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円を挟んでの動き。
取引開始直後は、前日の米株高などに伴って円が売られたものの、その後は日経平均株価が伸び悩んでいるため円売りは一服している。市場筋は「日銀の金融政策決定会合を来週に控え、今後も政策期待が一段の円売りを誘いそう」と指摘した。 - NY白金が上昇、半年ぶりの1020ドル台に4月20日 10:37NY白金、2015年10月後半以来の1020ドル台に上昇
NY白金が上昇、一時は前日比6.30ドル高の1022ドル
東京白金・先限は一時、前日比123円高の3565円
(日本時間20日10時35分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4390円4月20日 09:27東京金は上伸。21日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、来週26、27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場の様子見姿勢も強まるなか、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4364円 +62 ドル円 109.07円 (09:25) - NY金は上伸、低調な米住宅関連指標を受け4月20日 08:50今朝のNY金は1250ドル台で推移。低調な米住宅関連指標を受け、米国の景気回復の減速懸念が強まると、米追加利上げペースが減速するとの見方が優勢になるとともに、安全資産としての金需要が強まり、NY金は上伸しました。
米商務省が19日に発表した3月の住宅着工件数は前月比8.8%減となり、先行指標である住宅着工許可件数も7.7%減と1年ぶりの低水準。宅関連指標の低迷は米経済の減速を示唆している可能性があるとの見方から、発表後の為替はドル安が進み、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買われました。 - 金ETF現物保有量が減少4月20日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月19日現在で前日比7.43トン減少の805.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月19日現在、2015年12月末と比べ161.47トン増加。 - 東京外為市況=午後に入ってから過度な円売りの流れは一服4月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
午前中は、米株高や原油価格の持ち直しなどを背景に円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅上昇も円売り要因となり、1ドル=109円台前半で推移。しかし午後に入ってからは、新規の円売り材料に乏しいことなどから過度な円売りの流れは一服。概ね同109円近辺での値動きとなった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



