金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月30日 15:41週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米国の追加利上げ観測から8営業日続落し、3カ月ぶりの安値を付けたため、弱気売り優勢の取引。後場は為替が円安に振れたことを要因に買いが集まり下げ幅を縮小させ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「先週末、イエレンFRB議長の利上げに対するタカ派的発言にニューヨーク貴金属市場は動揺したが、本日の国内金は円安を要因に下値で買い拾う動きがみられた。やや下げ過ぎとの見方もあるようだ」と語った。
白金はニューヨーク白金安を要因に続落。 - 円相場、111円台に下落5月30日 11:29円相場が下落、4月28日以来の1ドル=111円台前半
(日本時間30日11時29分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月30日 10:52金は続落。先週末のニューヨーク金先物相場が米国の追加利上げ観測から8営業日続落し、3カ月ぶりの安値を付けたため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク白金安を要因に続落。
- 東京外為市況=110円台後半5月30日 10:4930日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。 前週末に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、早期の利上げに前向きな姿勢を示したことで、ドル強含みの展開。市場筋は「消費税増税の延期は円安要因だが、織り込まれていたことで大きな取引材料になっていない」と指摘した。
- NY金が下落、2月中旬以来の1200ドル割れ5月30日 10:32NY金が下落、一時は前週末比14.40ドル安の1199.40ドル
(日本時間30日10時31分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4260円〜4300円5月30日 09:22東京金は軟調。本日の海外市場が休場のため全般的に様子見姿勢を強めるなか、為替の円安をみた買いと海外安をみた売りが交錯し、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4282円 -11 ドル円 110.82円 (09:20) - NY金は軟調、イエレンFRB議長発言受け5月30日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は週末の講演で「景気が加速し、雇用改善が続けば、数カ月内に利上げするのが適切だろう」と言及。この発言が早期利上げに前向きなタカ派的な姿勢と受け止められ、為替の円安ドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、下落する展開となりました。
- 円相場、1ドル=110円台後半に5月30日 07:51円相場、約1カ月ぶりの円安・ドル高水準の1ドル=110円台後半に下落
(日本時間30日07時51分現在) - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か5月27日 16:51<金>
今週の東京金先限はドル高・ユーロ安を背景にNY金が下落したたため、水準を切り下げる展開となった。
来週は、米国の利上げ観測は大方織り込み、下げ過ぎとの見方が台頭しつつあることで買い戻される動きがみられそう。4月の下落時、先限は4250円レベルが下値抵抗線となり買い支えられたことで、そろそろ米利上げ観測だけの下げの勢いは弱まりそう。2回目の利上げ実施が決まったわけではないのだから。6月3日に発表される米雇用統計を前に買い戻しがみられることを期待し、下値で買い拾っておくのもおもしろいだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4220円〜4420円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週末にかけて値を崩し、4月20日以来、約1カ月ぶりに3500円の節目を割り込む下落。NY白金も4月19日以来、約1カ月ぶりに心理的な節目となる1000ドルの大台を割り込む展開となった。
需給面では、欧州連合(EU)の最新排ガス規制「ユーロ6」の施行に伴う自動車の排ガス除去装置の触媒需要の増加観測などが支援材料。しかし、市場では6月23日の英国の国民投票でのEU離脱「ブレグジット」のリスクへの警戒感や中国の景気後退懸念が強まるなかでは影響は限られた。また、対主要通貨でのドル高をみた売りが上値を圧迫している。需給要因から安値では買い戻され下げ幅は限られるものの、上値を試すには材料不足。目先は、もち合いながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。 - 東京外為市況=イエレン議長の講演待ちで動意薄5月27日 16:43週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。 海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=109円台後半で始まった。その後は、決め手材料に欠けることから積極的な商いが見送られ、同水準でもみ合い推移となった。安倍首相が消費税増税の延期の方針を固めたと一部で報じられたが、円相場への影響は限られた。市場では「今夜は米国の国内総生産(GDP)の発表や、イエレン米連邦準備制度理会(FRB)議長の講演を控えており、様子見ムードが強まった」との指摘が聞かれた。また、週明け30日の米国市場が休場となることも、商いが見送られる要因になったとみられる。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月27日 15:34週末27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高基調に圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大。後場は下値で買い拾われ、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「今晩、1−3月期の米GDP・改定値が発表される。一時的に下げ過ぎとの見方があり、内容次第では買い戻しが膨らみそう。注目すべきだ」と語った。
白金も反落。ニューヨーク白金安を映し、マイナスサイドで取引された。 - NY白金、980ドル台に下落5月27日 11:44NY白金が下落、一時は前日比7.10ドル安の988.70ドル
(日本時間27日11時44分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:14金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高基調に圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク白金安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=109円台後半での取引5月27日 10:2227日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みで推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、様子見ムードが強いという。安倍晋三首相が来年4月からの消費税増税を延期する方針を固めたとの一部報道があったが、市場では「延期はほぼ織り込み済みで、反応は限定的だった」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円5月27日 09:15東京金は軟調。イエレンFRB議長の講演を控え様子見姿勢を強めるなか、海外安や為替の円高傾向をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4296円 -21 ドル円 109.64円 (09:12) - NY金は軟調、米FRB高官のタカ派的発言で5月27日 08:57今朝のNY金は1220ドル台で推移。セントルイス連銀のブラード総裁が6月の連邦公開市場委員会(FOMC)では経済データを利上げの判断材料とすると述べたほか、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)理事も利上げが「かなり早期」に実施される可能性があると発言。米FRB高官のタカ派的な発言を受け、27日に予定されるイエレンFRB議長の講演内容を見極めたいとの思惑が強まるなか、米国の早期利上げ観測の強まりを背景とした売りが一巡。安値から値を戻したものの、上値の重い展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は110円付近でもみ合い推移5月26日 16:4526日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円付近。 前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円台前半で始まった。その後は、国内輸出企業などの実需筋の円買いに加え、短期筋のストップロスの円買いが膨らみ、一時109円台半ばまで円高・ドル安に振れた。しかし、米国の早期利上げ観測がドルの下値を支える格好となり、その後は109円台後半での値動きが続いた。欧州勢が参加した取引終盤には、110円付近まで円安方向に切り返す動きとなっている。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は上伸5月26日 15:4126日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は上伸。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク投資意欲の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したものの、円相場の軟化を要因に買い先行で始まった。後場は円相場の引き締まりを眺めて上げ幅を縮小、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「目先の下値を探る要因となった手じまい売りは一巡した。先限は節目の4300円が抵抗線となり、買い支えられる動きが期待できる」と語った。
白金は上伸。25日のニューヨーク安を映し安寄り後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返しての取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月26日 11:21金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク投資意欲の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したが、円相場の軟化が材料的には勝り、買い先行で始まった。その後、円相場の引き締まりを眺めて軟化する場面もみられたが、ニューヨーク時間外の上昇を眺めた買いに水準を切り上げている。
白金は上昇。25日のニューヨーク安を映し安寄り後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返している。 - 東京外為市況=109円台半ばでの取引5月26日 10:2926日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。
前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、1ドル=110円台前半で取引が始まったが、月末を控え、国内の輸出企業によるドル売り円買い需要が強く、円高が進んでいる。市場では「円安方向を予想していた市場参加者も多く、予想外の動きに慌てて円を買う動きが強まった」との声が聞かれた。
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