金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月2日 15:402日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の強まりから反落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場は下げ止まったものの戻りの勢いは乏しく、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は米金融引き締め観測から水準を切り下げたことで、最近は安値拾いの買いが入っている。今週末の米雇用統計次第では、一気に買い戻しが膨らむ展開がみられそう」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。 - 円相場が上昇、1ドル=108円台後半6月2日 10:48円相場が上昇、5月18日以来の1ドル=108円台後半に上昇
(日本時間2日10時48分現在) - 東京外為市況=109円台前半6月2日 10:452日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の海外市場で安倍首相会見への失望感などからドル売り・円買いが進んだ流れを受け、円は強含む展開。市場筋は「安倍首相は前日、消費税増税の再延期を発表したものの、経済対策に関しては具体的な内容を示さなかったことで、失望感が広がった」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月2日 10:22金は続落。1日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の強まりから反落し為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4270円6月2日 09:15東京金は軟調。欧州中央銀行(ECB)理事会や5月の米雇用統計を控え市場の様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4249円 -33 ドル円 109.36円 (09:14) - NY金は軟調、為替次第の動きに6月2日 08:36今朝のNY金は1210ドル台で推移。5月のISM製造業景況指数が前月から改善したことや、ベージュブックでは雇用や賃金の上昇が確認されたことで、対主要国通貨でドルが買い戻され、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、上げ幅を削られる動きとなりました。
- 東京外為市況=ストップロスのドル売りにより円は上昇6月1日 17:021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
日経平均株価の大幅安を背景に円買い・ドル売り圧力がかかる中、他に目立った手掛かり材料が見当たらずに取引中盤までは概ね1ドル=110円台半ば付近でもみ合う格好。しかし取引終盤にかけて、ストップロスと見られるドル売りが見受けられたことから円は上昇。ファンド筋がまとまったドル売りを出したとの声も聞かれ、一時、同109円台後半まで円高・ドル安に振れる展開となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月1日 15:411日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、円の引き締まりを受け手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移、前日水準でもみ合った。後場に入ると一段の円高を嫌気した売りが膨らみ急速に地合いを悪化させ、先限は再び節目の4300円を割り込んで大引けた。市場筋は「引けにかけての1ドル=109円台の円高により、売り優勢の取引となり下げ幅が拡大した。為替の動きに敏感に反応した一日だった」と語った。
白金も円高・株安を嫌気した売りに反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月1日 10:57金は前日水準。円の引き締まりを受け手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移している。白金は円高・株安を嫌気した売りに反落。
- 東京外為市況=110円台後半6月1日 10:531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
海外市場で英国の欧州連合(EU)離脱懸念が高まり、ポンドが急落したことによるリスクオフの円買いが強まる中、110円台後半で取引されている。市場筋は「本日は円高・株安で始まった。しかし、その後は様子見となり方向性は明確ではないようだ」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4340円6月1日 09:23東京金は軟調。英国の欧州連合(EU)離脱懸念の再燃で、リスク回避姿勢が強まるなかで、安全資産として円を買う動きが強まるなか、円高を映した売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4310円 -11 ドル円 110.55円 (09:22) - NY金は堅調、低調な米経済指標など受け6月1日 08:42今朝のNY金は1210ドル台で推移。5月のシカゴ景況指数や米消費者景気信頼感指数が悪化したことや、米株式が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の再燃などを受けてドルが売り戻されたことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=111円台前半でもみ合い5月31日 17:0031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
午前中は、最近の円安・ドル高基調に対する反動などから調整ムードとなり、概ね1ドル=110円台後半での取引。午後に入ると、日経平均株価の上昇などを眺めて再び円売り・ドル買い基調となったものの、一段の円売り・ドル買い材料が見当たらないことから、概ね同111円台前半でもみ合う値動きとなった。市場からは「今夜は主要な米経済指標が複数発表されるため、これらの内容を見極めたいとの思惑ももみ合い推移に拍車をかけたようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月31日 15:3931日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場終値時点に比べ上昇していたことを受け、買い戻し優勢の取引。後場は為替が円安推移となったため、買い戻しが膨らみ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「午後からの円安・株高が貴金属の一段高を導いた。先限は再び節目の4300円台に乗せ、目先の手じまい売りが一巡したことを窺わせながらの取引だった」と語った。
白金も金同様、反発。 - 東京白金が反発、3500円を回復5月31日 11:10東京白金・先限が反発、一時は前日比46円高の3500円
(日本時間31日11時10分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月31日 10:36金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場終値時点に比べ上昇していることを受け、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金同様、反発。
- 東京外為市況=111円を挟んだ動き5月31日 10:3531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円を挟んだ動き。 前日に米国の追加利上げ観測の高まりなどから大幅に円安ドル高が進んだ反動で、利益を確定するための円買いドル売りがみられた後、111円を挟んでもみ合っている。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の発言を材料にした円売りは一巡した。次の注目材料は3日に発表される米雇用統計」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4330円5月31日 09:26東京金は上伸。為替は株高や米利上げ観測を背景に、一時は約1カ月ぶりに111円台にのせるドル高円安進行。海外高や為替の円安傾向をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4300円 +16 ドル円 110.85円 (09:25) - NY金は軟調、一時1200ドル台割れ5月31日 08:50今朝のNY金は1200ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の発言をきっかけとしたドル高を背景とした売りに下押され、一時1200ドル台を割り込む場面もありましたが、その後は買い戻され、値を戻す展開となりました。
- 東京外為市況=111円台前半5月30日 16:4530日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
前週末に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、早期の利上げに前向きな姿勢を示したことで、ドル強含みの展開。110円台後半で始まった後、午後に入ると日経平均株価の堅調推移を受けて一段安となり、111円台前半まで円安が進んだ。市場筋は「日銀が追加緩和を見送る前の水準である111円台後半まで戻る様相だ」と語った。
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