金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加、約1カ月ぶりの高水準8月5日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月4日現在で前日比3.56トン増加の973.21トンと、7月11日(981.26トン)以来約1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月4日現在、2015年12月末と比べ329.65トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月4日 15:414日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに反落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げた。後場は買い戻しがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「民間の雇用報告が市場予想を上回ったため、明日5日発表の米雇用統計に対する警戒感が高まった。米雇用統計が強い内容となれば、ドルが強含みニューヨーク金は売りが膨らむことになるだろう」と語った。
白金も続落。株価が反発したため、引けにかけて買い戻しがみられ下げ幅を縮めた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月4日 11:15金は続落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに反落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げている。
白金も続落。小高く寄り付いた後、円相場の引き締まりを眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=100円台後半での取引8月4日 10:394日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半での取引。
前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場で米ダウ工業株30種平均が8営業日ぶりに反発したことや、原油先物価格の上昇を受け、投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟化を眺めて、円が強含んでいる。市場では「発表を控える英国の金利政策や米雇用統計が注目されている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4430円8月4日 09:17東京金は軟調。週末5日(日本時間5日21時30分)に7月の米雇用統計の発表を控えた調整主導の動きの中、海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4401円 -10 ドル円 101.31円 (09:14) - NY金は軟調、調整主導の動き8月4日 08:50今朝のNY金は1360ドル台で推移。7月の米ADP雇用報告で非農業部門の民間就業者数が市場予想を上回り、米国の年内利上げ観測に対する思惑が強まったことや、為替がドル高に振れたことで、調整主導の動きのなか高値から値を消す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月4日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月3日現在で前日比0.32トン減少の969.65トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月3日現在、2015年12月末と比べ326.09トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月3日 15:263日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したが、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後、円相場の弱含みを眺めて買い戻され、プラスサイドに浮上する場面もみられた。しかし後場に入ると、為替が再び円高に振れたことから地合いを緩め、結局、全限マイナスサイドで取引を終えた。市場筋は「最近の取引レンジでの動きで商いも盛り上がりを欠いた。週末の米雇用統計待ち」としている。
白金は反落。為替の円高を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安8月3日 11:12金は小幅安。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したが、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反落。為替の円高を映し安寄り後は、下げ渋りの展開。 - 東京外為市況=101円台前半での取引8月3日 10:323日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前日の海外市場では、世界的な株安や原油先物相場の下落を背景に投資家の消極姿勢が強まり、安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「今週末に米雇用統計の発表を控えており、それまでは1ドル=100円を突破するような円高が進むことは考えにくい」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4450円8月3日 09:21東京金は軟調。海外高をみた買いと円高をみた売りが交錯し、小幅安で推移。米追加利上げ時期の先延べ観測や世界経済の先行き懸念などから下値は堅いものの、円高をみた売りに上値を押さえられる展開となっています。
東商取金 06月限 4418円 -4 ドル円 101.17円 (09:19) - NY金は上伸、為替のドル安を受け8月3日 08:26今朝のNY金は1360ドル台で推移。日本の経済対策が発表されたことで材料出尽くし感が広がる中、利益確定や持ち高調整の円買いドル売りが加速。また、欧米の株価下落や米追加利上げ時期の先延べ観測を背景とした対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加8月3日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月2日現在で前日比5.94トン増加の969.97トンと、3営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月2日現在、2015年12月末と比べ326.41トン増加。 - 東京貴金属市況=金はまちまち、白金は続伸8月2日 15:322日の東京貴金属市場は、金はまちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が原油安や米株安などを受け、安全資産として買われた地合いを引き継ぎ、強気買い先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された後、引けにかけて円相場が強含んだことから前日水準近辺まで値を下げた。市場筋は「週末に発表される7月の米雇用統計が注目材料。それまではポジション調整主体の取引が続く可能性がある」としている。
白金は続伸。1日のニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月2日 11:14金は反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が原油安や米株安などを受け、安全資産として買われた地合いを引き継ぎ、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。1日のニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円8月2日 09:21東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。2日に6月の米個人消費支出、5日に7月の米雇用統計などの発表を控えて様子見姿勢も強く、玉整理主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4430円 +8 ドル円 102.27円 (09:19) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け8月2日 08:38今朝のNY金は1360ドル付近で推移。米利上げ観測の後退や欧米株の軟化などを背景とした買いに支えられたことや、7月のISM製造業景況指数が市場予想を下回り、為替のドル安が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を引き締める展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月1日現在で前日比5.93トン増加の964.03トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月1日現在、2015年12月末と比べ320.47トン増加。 - 東京貴金属市況=金は小幅続落、白金は反発8月1日 15:31週明け1日の東京貴金属市場は、金は小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が弱い米国内総生産(GDP)などを受け続伸したものの、為替が円高に振れたことから、手じまい売り先行で始まった。その後、円相場の軟化を眺めてプラスサイドに浮上する場面もみられたが、後場に入ると、買い一巡から上値の重い推移となり、結局、小幅安で大引けた。市場筋は「米国の追加利上げ観測の後退により、ゴールドの地合いが引き締まっている。しっかりとした地合いを維持しそうだ」としている。
白金は反発。安寄り後、ニューヨーク時間外の上昇を眺めて切り返す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月1日 11:20金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が弱い米国内総生産(GDP)な どを受け続伸したものの、為替が円高に振れたことから、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺めて、プラスサイドに切り返している。
白金も反発。安寄り後、円相場の軟化やニューヨーク時間外高を支援に切り返す展開。
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