金市況・ニュース
- 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月1日 10:44週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)が市場の予想を下回ったことからリスク回避の動きが強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外で円高が進んだ反動で円売り・ドル買いが優勢となっている。市場では「米国の早期利上げの観測が後退しており、ドルの上値は重い」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4450円8月1日 09:18東京金は軟調。弱い米GDP(国内総生産)を受け、米国が年内に追加利上げを行われない公算が大きいとの見方が強まるなか、海外高をみた買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4424円 -1 ドル円 102.41円 (09:17) - NY金は上伸、低調な米GDPを受け8月1日 08:32今朝のNY金は1350ドル台で推移。米商務省が発表した第2四半期の米実質GDP(国内総生産)は季節調整済み年率換算で前期比1.2%増と、市場予想の2.6%増を大幅に下回りました。これを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まる共に、米国の追加利上げ時期の先延べ観測が強まり、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加8月1日 07:33ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月29日現在で前日比3.86トン増加の958.10トンと、7月18日以来の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月29日現在、2015年12月末と比べ314.54トン増加。 - 東京貴金属見通し=切っ掛け次第の金7月29日 17:05<金>
今週の東京金先限は荒い値動きとなる中、高値圏で上下した。
来週は、今週上抜けなかったことで頭は重いとの見方が強まりつつあるものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で緩和的な金融政策の継続が示されたため、下値は堅いとみる。日銀も期待外れだったが金融緩和姿勢を示した。世界的に金利が上がらない地合いが続くのであればゴールドは上がる。特に米国は株価の天井感から利食い売りが膨らみ、貴金属市場に投機資金が流入する可能性がある。切っ掛け次第で、一段高になる展開を予想すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は急伸。為替の円高をみた売りに圧迫され一時下落したが、日本政府の経済対策や日銀の追加金融緩和への期待感を背景とした株高・円安の流れが強まると、直近のもち合いを上っ放れ、7月29日には高値3850円をつけ、年初来高値を更新。また、NY白金も値位置を切り上げ、28日には1年2カ月ぶりの高値1160ドル台を付ける場面もあった。
ただ、注目を集めた日銀の金融政策決定会合結果への失望感から市場は円高・ドル安で反応。テクニカル主導の売りも入ったことで急反落しており、来週は、日本政府が策定する経済対策の内容や、8月5日発表予定の米雇用統計などを睨みながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3900円。 - 東京外為市況=103円台半ばでの取引7月29日 16:5929日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、午前中は調整のドル売り・円買いが優勢の展開。早朝に1ドル=105円台前半から一気に103円台前半まで2円近く急伸し、直後に104円台後半に戻す動きがあった。午後は日銀の追加緩和が市場予想に届かなかったため、失望の円買いが強まり再び103円台に。市場筋は「日銀決定会合は3次元の緩和手段のうち、ETF増額にとどまった。国債買い入れ増額やマイナス金利の深掘りなどフルセットで緩和すると見込んでいた向きにとって期待外れの内容となった」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落7月29日 15:51週末29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測後退により続伸したものの、前日の東京市場の大引け時点より水準が下がっていたため、手じまい売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めて下げ幅を拡大。後場も軟調に推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「日銀の追加緩和が市場予想に届かなかったため、後場から失望の円買いが強まり国内商品を圧迫した。白金が利食い売りに反落したことも、売り材料視されていた」と指摘した。
白金も反落。前日の急伸後の利食い売りが膨らむ展開となった。 - 日銀金融政策決定会合、追加緩和決定7月29日 12:48日銀金融政策決定会合、追加緩和決定
日銀、追加金融緩和=ETF購入、年6兆円に増額
為替は円高で反応、一時1ドル=102円台
東京金相場が下落、一時4418円(前日比60円安)
日経平均株価、300円超安
(2016年7月29日12時54分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月29日 11:08金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測後退により続伸したものの、前日の東京市場の大引け時点より水準が下がっているのを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も反落。前日の急伸後、売りが先行する展開。 - 東京外為市況=104円台前半での取引7月29日 10:2829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、調整のドル売り・円買いが優勢の展開。早朝に1ドル=105円台前半から一気に103円台前半まで2円近く急伸し、直後に104円台後半に戻す動きがあった。市場では誤発注との見方があった。市場関係者は「市場には日銀の追加金融緩和への期待があり、決定会合の結果に注目が集まっている」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4500円7月29日 09:30東京金は軟調。昨日の上伸に対する手じまい売りや円高をみた売りに圧迫されて下落した後は、日銀の追加金融緩和に対する警戒感から様子見姿勢を強め、為替を睨みながら方向感を探る展開となっています。
東商取金 06月限 4464円 -14 ドル円 104.56円 (09:28) - NY金は上伸、為替次第の動き7月29日 08:34今朝のNY金は1330ドル台で推移。日銀金融政策決定会合を巡り、29日に追加の金融緩和を発表する可能性があるとの思惑を背景に、為替市場で円が乱高下したことからドル建てNY金は上下に振れましたが、米FOMCでの利上げ見送りが支援材料となり、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=104円台後半7月28日 16:5628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、早期の追加利上げの可能性が強調されなかったことから、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円は強含んだ。日経平均株価の下落も円買いを誘い、輸出企業のドル売りもみられた。市場筋は「円高地合いとなっている。日銀が29日までの金融政策決定会合で追加金融緩和を決めることは既に織り込んでおり、現状維持となれば円高は加速する」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月28日 15:5128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、緩和的な金融政策が続くとの見方から水準を切り上げたのを受け、強気買い先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された。市場筋は「FOMC声明を受けた後のドル安に、ニューヨーク貴金属は敏感に反応し上昇した。金だけでなく他の貴金属も買われた動きは、投機資金が流入していることを窺わせた。買い方有利と判断すべき状況のようだ」と語った。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高を受けて買いが膨らむ展開。先限は継続足ベースで昨年11月2日以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月28日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、緩和的な金融政策が続くとの見方から水準を切り上げているのを受け、強気買い先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高を受けて買いが膨らむ展開。先限は継続足ベースで昨年11月5日以来の高値を付けた。 - 東京外為市況=104円台後半での取引7月28日 10:3828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、早期の追加利上げの可能性が強調されなかったことから、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「日銀が29日までの金融政策決定会合で追加金融緩和を決めると既に織り込んでおり、現状維持となれば円高が加速する」と円相場の動向を警戒する声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月28日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いや売り方の買戻しなどに支えられて急伸した後は、為替の円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4488円 +43 ドル円 104.93円 (09:16) - NY金は上伸、米金利据え置きで7月28日 08:45今朝のNY金は1330ドル台で推移。日本政府が当初予想より大規模な経済対策を策定するとの報道や、米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)が予想通り政策金利の据え置きを決定し、対主要国通貨に対してドルが下落。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられて上伸しました。
- 東京外為市況=105円台半ばでの取引7月27日 16:5427日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、良好な米経済指標や米金利の上昇を受けドル買い・円売りが優勢の取引。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円は弱含んだ。正午前後に日本政府が50年債の発行を検討しているとの報道や、来週閣議決定する経済対策の規模が27兆円規模になるとの報道が伝わったことを受け、一時106円台半ばまで円安が進んだ。ドル買い一巡後は、105円台半ばでのもみ合いとなった。市場筋は「円は経済対策に対する思惑に振り回され、荒い値動きとなった」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月27日 15:4427日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて水準を切り上げた。後場は過剰な円安が修正されると戻り売りがみられ、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「円安の動きに揺さ振られる一日。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、警戒感の強い取引だった」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドで取引された。
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