金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円8月30日 09:21東京金は軟調。米FRBが9月に利上げを実施するのではないかとの思惑を背景に弱含み、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4312円 -2 ドル円 101.81円 (09:20) - NY金は横ばい、米利上げ時期を巡る思惑から8月30日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米FRB議長らの発言を受け米国の追加利上げ観測が強まり下落する場面もありましたが、9月2日の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強く、売り一巡後は安値拾いの買いに支えられて横ばいの値位置で推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月29日 15:32週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が小反発し為替も大幅な円安に振れたことから、買い戻し優勢の取引。後場も一段の円安を要因に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「本日のニューヨーク金先物時間外は、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言を受け9月の追加利上げに対する警戒感が高まり、水準を切り下げているが、国内金は大幅な円安が買い戻しを膨らませた。先週までの下降トレンドが反転したとみるべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も円安・株高を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月29日 10:51金は反発。前週末のニューヨーク金先物相場が小反発し、為替が大幅に円安に振れていることから、買い戻し優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け反発している。
- 東京外為市況=102円近辺での取引8月29日 10:4629日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。 前週末の海外市場では、イエレン議長が講演で利上げに前向きな姿勢を示したほか、フィッシャー副議長が議長講演について、「利上げの可能性を示したものだ」と述べたことからドルは急速に買われ、101円80〜90銭前後にドル高が進行した。週明けの東京市場は、その流れを受け102円近辺まで円安が進んでいる。市場筋は「イエレン講演がタカ派色を強めたことは想定外だったことから、ドルが強含む展開となっている」と指摘した。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4280円〜4330円8月29日 09:22東京金は堅調。米利上げ観測が強まったことで、円安ドル高が進行。海外高と為替の円安をみた買いが先行し、軒並み急伸。新甫2017年8月限は前営業日の6月限終値と比べ約45円上ザヤの値位置で推移しています。
東商取金 08月限 4306円 新甫ドル円 102.03円 (09:20) - NY金は上伸、米FRB議長講演挟み乱高下8月29日 08:42今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米FRB議長講演では、「追加利上げの根拠がこの数カ月で強まっている」と述べられたことで急落した後は、具体的な利上げ時期への言及が無いことから急反騰。その後も、FRB高官らの発言を受け乱高下する荒い値動きとなりました。
- 円相場が下落、一時は1ドル=102円台前半に8月29日 07:42円相場は早期の米利上げ観測で下落、一時は1ドル=102円台前半に
(日本時間29日7時42分現在) - 東京貴金属見通し=金は買い仕込む水準に8月26日 16:57<金>
今週の東京金先限は、NY金が連銀幹部らのタカ派的な利上げ発言などを背景に下落したため、軟調推移を強いられた。
来週は、水準を切り下げ先ぎりが節目の4300円を割り込み安値圏に達したことで、そろそろ買い戻される展開か。日銀のETF買いなどにより日経平均株価が下支えられ、円相場も1ドル=100円を割り込むと直ぐに円安に振れるため、円高懸念からの国内貴金属売りは一巡したと読む。軟調過程でも東京金の総取組高は増加し続けており、切っ掛け次第で動意付く気配を窺わせる。買い仕込む姿勢での対処が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は下落。8月12日の年初来高値3855円をつけた後の急落が継続し、6月末から7月末にかけての急騰に対する半値押しの水準となる3500円の大台を割り込んだ。また、NY白金も下落し、1トロイオンス=1100ドルの大台割れ。チャートの悪化を受け市場のセンチメントが弱気に傾いている。
また、英国の欧州連合(EU)離脱の影響が欧州経済へ与える影響や、中国経済の先行き不透明感が払しょくされていないことも弱材料。白金は自動車の排ガス除去装置の触媒として用いられ、両地域経済の先行き見通しが回復に向かわなければ、需要回復は見込めない。米国の年内利上げ観測に伴う為替のドル高も相場を圧迫しているため目先は弱含み、下値を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。 - 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月26日 16:5626日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場参加者が注目するイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を夜に控え、様子見ムードが強く動意の乏しい一日となった。朝方発表された全国消費者物価指数は想定の範囲内で、反応は限定的だった。市場筋は「フィッシャー副議長など複数のFRB高官が早期利上げに前向きな姿勢を示したため、イエレン議長もこれらに沿って利上げを匂わす可能性がある。警戒すべきだろう」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月26日 15:54週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が、連銀幹部らのタカ派的な利上げ発言を背景に下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は、イエレンFRB議長の講演を今晩に控えて様子見ムードが強まるなか、小動きで推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「動意の乏しい一日だった。イエレン氏は利上げについて明確な発言をすることはないと読む。よってドルが弱含み、ニューヨーク金は反発するだろう」と今晩の動きを予想した。
白金も続落。25日のニューヨーク安を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月26日 10:4726日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場参加者が注目するイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を夜に控え、様子見ムードが強い。朝方発表された全国消費者物価指数は想定の範囲内で、反応は限定的だった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4230円〜4270円8月26日 09:20東京金は軟調。26日午前10時(日本時間同日午後11時)に予定されているイエレン米FRB議長の講演へ市場の注目が集まる中、海外安を映した売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4254円 -12 ドル円 100.43円 (09:19) - NY金は軟調、調整主導の動き8月26日 08:49今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えて様子見姿勢が強く調整主導の動きの中、好調な米国の失業保険申請件数や耐久財受注に関する統計が発表されたことで、安全資産としての需要が後退し、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量が減少8月26日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月25日現在で前日比1.78トン減少の956.59トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月25日現在、2015年12月末と比べ313.03トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月25日 15:4725日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて弱含む展開。後場は下げ渋る中、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「米利上げ観測が高まったものの為替が円安に振れないため、貴金属は全般に水準を切り下げている。日本の金融政策の手詰まり感が解消され円の地合いが軟化すれば、市場ムードは好転するのだが」と語った。
白金も反落。24日のニューヨーク安を受けて、売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月25日 11:13金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて弱含んでいる。
白金も反落。24日のニューヨーク安を受けて、売り先行の展開。 - 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月25日 10:2825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇し日米金利差の拡大が意識されたことから、円を売りドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場では26日のジャクソンホールでのイエレン議長講演を見極めたいとのムードが強い。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円8月25日 09:21東京金は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる各国中央銀行関係者の会合に参加し、26日午前10時(日本時間同日午後11時)に講演する予定。同講演を控えて為替は小動き。全般的に様子見姿勢が強く、海外安をみた売りに下押され下落した後は、狭い範囲でもち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4270円 -27 ドル円 100.57円 (09:17) - NY金は下落、イエレン米FRB議長講演を控え8月25日 08:37今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。対ユーロでのドル高をみた売りや、週末に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演内容への警戒感からの売りが入り下落。最近のFRB当局者らのタカ派発言を受け、市場関係者がイエレン議長も利上げへの慎重姿勢を後退させる可能性があるとの見方を強めたことが弱材料視されました。
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