金市況・ニュース
- 東京外為市況=100円台前半での取引8月24日 16:5324日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株の上昇や原油先物の反発を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場の午前中は、海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。午後は日経平均株価をにらんでの取引。その株価が小幅高の水準でもみ合ったことで、為替も方向性乏しく推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月24日 15:5024日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がこのところの下落を受けた買い戻しに小反発したのを映し、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「26日にイエレン議長がジャクソンホール会合で講演する予定で、この発言内容を見極めたいとのムードが強く、取引は手控えられ薄商いの一日。国内金は4300円水準まで値を切り下げているため、円高一服感が強まれば買い戻しが膨らむ展開になるだう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月24日 11:12金は反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がこのところの下落を受けた買い戻しに小反発したのを映し、手じまい買いが先行して始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=100円台前半での取引8月24日 10:2124日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株の上昇や原油先物の反発を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を26日に控え、市場では「内容を見極めたいとの思惑が支配的となっている」との声があった - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4270円〜4330円8月24日 09:21東京金は上伸。25日に始まるジャクソンホールでの中銀当局者年次会合でのイエレンFRB議長の講演へ市場の関心が向けられ、様子見姿勢が強まる中、為替の円安をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4305円 +14 ドル円 100.42円 (09:18) - NY金は横ばい、イエレン米FER議長講演控え8月24日 08:26今朝のNY金は1340ドル台で推移。堅調な住宅関連指標をみた対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感から売られる場面もありました。ただ、週末にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長講演を控えて積極的な商いは手控えられ、横ばいでの値動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月23日 15:3623日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米利上げに対する警戒感から下落し、為替も円高に振れたため手じまい売り優勢の取引。後場は模様眺めの中、マイナスサイドで推移した。市場筋は「為替の円高が国内金を圧迫した。目先の注目材料は、26日のジャクソンホール会合でのイエレンFRB議長発言。早期の利上げ時期を示唆しない内容となれば、ニューヨーク金は上伸するとみている」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月23日 10:45金は続落。前日のニューヨーク金先物相場が米利上げに対する警戒感から下落し、為替も円高に振れているため、マイナスサイドで推移している。白金もニューヨーク安を受け続落。
- 東京外為市況=100円台前半での取引8月23日 10:2023日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や原油先物の値下がりを受けて、投資家の積極姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「26日に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演があり、追加利上げに関する発言に注目が集まっている。それまでは大きな方向感は出づらいだろう」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円8月23日 09:40東京金は軟調。海外安と円高を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、26日にイエレン米FRB議長の講演に注目が集まる中、様子見姿勢が強く、売り一巡後は下げ渋る展開となっています。
東商取金 06月限 4296円 -10 ドル円 100.15円 (09:38) - NY金は軟調、米追加利上げ時期への思惑を巡り8月23日 08:32今朝のNY金は1340ドル台で推移。複数の連銀幹部が先週半ばから早期利上げに前向きな姿勢を示していることが、金利を生まない資産である金には圧迫材料となり概ね軟調に推移。ただ、売り一巡後は、対ユーロでのドル安を見た買い戻しが入り、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、約1週間ぶりの増加8月23日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月22日現在で前営業日比2.38トン増加の958.37トンと、8月16日以来、約1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月22日現在、2015年12月末と比べ314.81トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月22日 15:36週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、前週末19日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因の売りなどに下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は手掛かり材料難の中、為替の円安が下値を支え、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「先限が19日に200日移動平均線(4331円)を割り込み、22日は4323円にある一目均衡表の雲の下限を下回るなどのテクニカルの悪化を指摘する声があった」と語った。
白金も、ニューヨーク安を受け下落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月22日 10:46金は続落。前週末19日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因の売りなどに下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も、ニューヨーク安を受け下落。
- 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月22日 10:35週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
米連邦公開市場委員会(FRB)のフィッシャー副議長が21日の講演で、米利上げに対し前向きな発言をしたことからドル買い・円売りが優勢の展開となっている。市場では「日銀の追加金融緩和への期待もあり、円高の流れは弱まっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4340円8月22日 09:08東京金は軟調。先週発表された7月の米FOMC議事要旨で、利上げ時期に関して意見が割れていることが判明。市場の様子見姿勢が強まるなかで為替の円高が一服し、安値では買い拾われたものの、海外安をみた売りが先行し軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4309円 -20 ドル円 100.57円 (09:09) - NY金は軟調、利益確定の売りが入り8月22日 08:30今朝のNY金は1340ドル台で推移。米国の追加利上げ時期を巡る思惑を背景に、26日にジャクソンホールで行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演に注目が集まる中、利益確定の売りに下押され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=100円台前半での取引8月19日 17:0819日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
午前中は海外市場の流れを引き継いで始まった後、利益を確定しようとする投資家の円売り・ドル買いの動きや日経平均株価の反発を背景に円はやや弱含んだ。午後は方向性の乏しい取引。市場筋は「FRBの政策スタンスが来週末のイエレン議長のジャクソンホールでの講演で明確になれば、動意付くだろう」と語った。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か8月19日 16:47<金>
今週の東京金先限は為替の円高が圧迫要因となり、軟調推移を強いられた。
来週は25日から開催されるジャクソンホール会合で、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の金融政策に関する発言をにらみ、神経質な取引となりそう。イエレン氏が近づく米大統領選を意識しているのであれば、米株式の急落を誘発しかねない利上げについての積極的な発言は控えると読む。共和党のトランプ候補がイエレン議長に対し批判的であるからだ。米利上げ観測が一段と後退し、NY金は買い戻し優勢の取引か。国内金は今週後半下げ渋り、円高を嫌気した売りは一巡した模様。日足チャート上における下降トレンドの反転の兆しがみられそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。8月12日の夜間立会いで高値3855円を記録し、年初来高値を更新したが、その後は下落。17日に公表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、米連邦準備制度理事会(FRB)が米国の政策金利引き上げに慎重姿勢を示しているとの見方が強まったことで、金の上伸になびいた買いに支えられる場面もあったが、上値が重い展開となった。
欧州は、自動車の排ガス除去装置の触媒に多く白金を用いるディーゼル車の普及割合が高い。また、環境規制の導入により今後の需要増加が見込まれているが、英国の欧州連合(EU)離脱の影響や、中国の景気の先行き不透明感の強さが弱材料。来週は金や原油相場につれ高する場面があるとしても上値は重く、買い一巡後は買い方の手じまい売りに押される展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。 - NY白金が下落、前日比10ドル超安8月19日 16:30NY白金が下落、一時は前日比10.40ドル安の1122.80ドル
(日本時間19日16時30分現在)
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