金市況・ニュース
- 東京外為市況=100円台半ば9月28日 10:4228日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ば。
前日の海外市場は、欧州時間で東京時間の終盤にドルが売られた流れを続け、一時100円20銭前後まで円高が進んだ。東京時間帯は、国内輸入企業による実需の円売りドル買いなどを背景に100円台半ばでもみ合う展開。市場筋は「日経平均が反落していることで、依然円高懸念が残る市場ムード」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4240円〜4290円9月28日 09:09東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りが入り下落。米大統領選討論会のイベントを通過し売り直されたことや、原油安や中国の需要後退懸念なども弱材料となり、軟調推移が見込まれます。
東商取金 08月限 4269円 -44 ドル円 100.47円 (09:08) - 東京金が下落、前日比50円超安9月28日 08:56東京金・先限が下落、一時は前日比51円安の4262円
(日本時間28日8時56分現在) - NY金は下落、米株高やドル高を受け9月28日 08:29今朝のNY金は1330ドル付近で推移。米大統領選討論会でクリントン前国務長官が優勢だったとの見方から米株高と対ユーロでのドル高が進行。投資家のリスク回避姿勢が後退したことにも下押され、金は下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少9月28日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月27日現在で前日比2.08トン減少の949.14トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月27日現在、2015年12月末と比べ305.58トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準9月27日 15:4227日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、円相場の引き締まりを受け続落して始まった後、買い戻しがみられ、小幅プラスサイドで取引された。後場は為替次第の取引となる中、前日水準でもみ合った。市場筋は「100円台前半で始まった円相場が、その後円安に振れたことを切っ掛けに、買い支えられる展開となった。円高圧力が弱まれば、値ごろ買いがみられる水準にあるということのようだ」と指摘した。
白金も続落後、買い戻され前日水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月27日 10:53金は小反発。円相場の引き締まりを受け続落して始まった後、買い戻しがみられ、小幅プラスサイドで取引されている。市場筋は「100円台前半で始まった円相場が、半ばまで円安に振れたことを切っ掛けに、買いが盛り上がる展開」と語った。白金も続落後、買い戻される流れとなっている。
- 東京外為市況=100円台半ば9月27日 10:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ば。 欧米に続き日本でも株式市場が下落したため、投資家が消極姿勢となり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行、100円台前半で始まった。その後、株価が下げ幅を縮小させるとドルが買い戻され、円は100円台半ばで取引されている。市場筋は「米大統領選の候補者討論会が始まり、内容を見極めたいとする関係者の声があった」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円9月27日 09:01東京金は軟調。為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。また、本日の米大統領選討論会を控え、市場関係者からはトランプ氏が更に支持を集めれば、金は下支えられるとの声も聞かれました。
東商取金 08月限 4299円 -11 ドル円 100.34円 (09:01) - NY金は横ばい、大統領選討論会を控え9月27日 08:37今朝のNY金は1340ドル台で推移。経営悪化が懸念されるドイツ銀行の株価急落を背景に欧米株が全面安となったことや、26日夜(日本時間27日午前)の米国の大統領選討論会を控える中、対ユーロでのドル売りが進行した流れから、ドル建てNY金は割安感からの買いにも支えられ、底堅く推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小幅安、白金は反落9月26日 15:39週明け26日の東京貴金属市場は、金が小幅安、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が上昇したため、買い戻し優勢の取引となりプラスサイドで取引された。後場は戻り売りがみられ軟化し、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「買い気が盛り上がらず、閑散商いの中、後場から軟化した。年内の米国の利上げ予想が、今後も頭を重くする要因になりそう」と語った。
白金はニューヨーク安を映し、反落。 - NY白金が下落、一時1050ドルの節目を割り込む9月26日 10:54NY白金が下落、1トロイオンス=1050ドルの節目を割り込む下落
NY白金10月限は一時、前営業日比7.8ドル安の1049.2ドル
(日本時間26日10時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月26日 10:43金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外が上昇しているため、買い戻し優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し、反落。
- 東京外為市況=100円台後半9月26日 10:3226日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。 前週に米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送り、日米金利差が拡大しないとの思惑が広がった影響もあり、円買いドル売りがやや優勢の取引。市場筋は「前週に日米金融政策決定の重要イベントをこなしたことで、現水準で落ち着き処を探る様相になっている」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4340円9月26日 09:12東京金は上伸。玉整理主導の動きの中、先週の下落に対する買い戻しが先行し、堅調に推移。米国の追加利上げ時期を巡る思惑主導の動きとなり、目先は経済指標を睨んだ値動きが見込まれています。
東商取金 08月限 4322円 +9 ドル円 100.81円 (09:12) - NY金は軟調、安値からは値を戻す9月26日 08:26今朝のNY金は1340ドル台で推移。利益確定の売りなどに押されて軟化した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利据え置き決定や、利上げペースが従来の想定よりも緩やかになるとの見通し、対ユーロでのドル安などをみた買いに支えられ、安値からは値を戻す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日増加9月26日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月23日現在で前日比0.30トン増加の951.22トンと、3営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月23日現在、2015年12月末と比べ307.66トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は当面は戻り歩調か9月23日 16:51<金>
今週の東京金先限は、概ね買い戻し有利の展開となり安値圏から外れての越週となった。
来週はニューヨーク金が、米連邦公開市場委員会(FOMC)での9月利上げ見送りを背景に堅調推移が期待できるため、戻り歩調で推移しそう。ただ、イエレン米FRB議長がFOMC後の会見で、年内利上げの可能性が高まったとの指摘は気になるところ。28日にイエレン氏の議会証言が予定されている。内容次第では戻り頭を重くする要因になるかもしれない。日足チャート上で21日に40円幅の陽線で引けた国内金の動きは、反転のサインのようにもみえる。その日の安値4267円は容易に下回ることはないと読む。安値圏にあるうちに買い拾うべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4260円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。9月21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて売りが先行し、21日安値3333円まで下落した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の利上げを見送ったことに加え、米FOMC参加者の金利見通しでは今年と来年の利上げ想定回数がいずれも前回6月時点から減少したことで、売り方の買い戻し主導に値を戻し、3400円台を回復して越週した。
来週は戻り高値を試す展開になると考えられ、100日移動平均線(23日時点で3537円)の水準を上抜けば、一段高を試す展開が見込まれる。ただ、一方で、世界経済の先行き不透明感も根強く、同水準の突破を前に足踏みをするようであれば、工業品としての需要が多い白金は失望感から売られ、6月29日以来の3200円台割れを試す可能性がある。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸9月23日 15:42週末23日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米利上げ見送りを背景に約2週間ぶりの高値を付けたものの、為替の円高により売りか買いが交錯。後場も狭い範囲でもみ合った後、引けにかけての円高を嫌気した売りにマイナスサイドで大引けた。市場筋は「ニューヨーク金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の利上げ見送りを決定したことで大きく水準を切り上げた。ただ、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長がFOMC後の会見で、年内利上げの可能性が高まったと指摘したことで、戻り頭は重いだろう。国内金は戻り売り姿勢が得策なのかもしれない」と語った。
白金の先限は小幅続伸。ニューヨーク高を受け、買い戻し優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き9月23日 10:49金は小動き。前日のニューヨーク金先物相場が米利上げ見送りを背景に約2週間ぶりの高値を付けたものの、為替の円高により売り買いが交錯している。白金は買い戻しが膨らみ続伸。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



