金市況・ニュース
- 東京外為市況=101円台前半9月23日 10:4323日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送ったことで、100円台後半の円高水準で始まった後は、前日の浅川財務官の円高けん制発言などが意識され、ややドルが買い戻されている。市場筋は「円高は一服しそうだが、日銀が追加金融緩和を見送ったことで円安へ進む材料には乏しいとみるべきだろう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4340円9月23日 09:15東京金は軟調。為替の円高をみた売りが優勢となり、概ね軟調に推移。ただ、米国の利上げ時期の先延べ見通しが強まったことが金利を産まない資産の金を支える材料となり、安値では買い拾われる展開となっています。
東商取金 08月限 4315円 -10 ドル円 100.80円 (09:14) - NY金は上伸、米利上げ観測の後退を受け9月23日 08:25今朝のNY金は1340ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では追加利上げの見送りが決定されたことや、FOMC参加者の金利見通しでは今年と来年の利上げ想定回数がいずれも前回6月時点から減少したことで、買い戻される展開となっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日増加9月23日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月22日現在で前日比6.53トン増加の950.92トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月22日現在、2015年12月末と比べ307.36トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発9月21日 15:4321日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードの中、ほぼ横ばいだったものの、為替がやや円高に振れたため小幅マイナスサイドで取引された。後場は、日銀の金融緩和強化策発表を受けて102円台後半まで進行した円安が買い要因となり、急反発する展開となった。市場筋は「日銀は、マイナス金利の深掘りを見送ったが、長短金利操作などの金融緩和策の強化を決めたことで円安・株高となり貴金属も買われた」と語った。
白金も金同様、円安・株高を受け急反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落9月21日 10:48金は小幅続落。前日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードの中、ほぼ横ばいだったものの、為替がやや円高に振れているため小幅マイナスサイドで取引されている。白金は反発。ニューヨーク高を眺め、買い戻しがみられている。
- 東京外為市況=101円台後半9月21日 10:4121日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。 日銀の金融政策決定会合の結果公表を控えて様子見ムードが強く、101円台後半で小幅な値動き。市場筋は「結果の公表後にトレトンドが示されるだろう。今回は緩和カードを温存すると予想している」と語った。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月21日 09:08東京金は軟調。本日の日中に日銀金融政策決定会合の結果発表、21日(日本時間22時3時)に米FOMC声明発表を控え、調整主導の動きの中、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4281円 -4 ドル円 101.70円 (09:06) - NY金は横ばい、米FOMC声明発表を控え9月21日 09:01今朝のNY金は1310ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見姿勢が強く、ほぼ横ばいで推移。イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容から利上げ時期の手がかりを得たいとの思惑から調整主導の動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が減少9月21日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月20日現在で前日比3.86トン減少の938.75トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月20日現在、2015年12月末と比べ295.19トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月20日 15:38連休明け20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末16日の大引け時点に比べ水準を切り下げ、為替も円高に振れたことから弱気売り先行で始まった。その後、買い戻しがみられ下げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「寄り後、20・21両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、売り方がポジション整理に動いたため、底堅く推移した。市場では9月の米利上げは見送られ、金融政策の現状維持が予想されている」と語った。
白金は続落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落9月20日 10:56金は小幅続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末16日の大引け時点に比べ水準を切り下げ、為替も円高に振れていることから、弱気売り先行で始まった。その後、買い戻しがみられ下げ幅を縮小させている。 白金は続落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京外為市況=101円台後半9月20日 10:4720日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
日銀金融政策決定会合を控えて方向感乏しく、101円台後半で推移している。市場筋は「日米での大きなイベントを前に、投資家は様子見ムード。本日は狭い範囲でのもみ合いとなりそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月20日 09:00東京金は軟調。為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米国の利上げ時期を巡る思惑や日銀の金融緩和策への警戒感、また国内は休日の谷間であることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 08月限 4281円 -13 ドル円 101.85円 (08:59) - NY金は堅調、米FOMCを睨んだ動きに9月20日 08:30今朝のNY金は1310ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を21日(日本時間22日午前3時)、イエレン米FRB議長の定例会見を同日(同午前3時30分)に控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きの中、安値からは買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金は乱高下か9月16日 16:44<金>
今週の東京金先限は、NY金安と円高を背景に軟調推移を強いられた。
来週は20、21両日開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。米国の利上げが決定されるようだと、ドル高・NY金安の動きが強まりそう。現状維持なら買い戻しが膨らむ展開か。政策決定会合後の声明とイエレンFRB議長会見も気になるところ。今年中の利上げに対し、どのような姿勢が示されるかでトレンドは大きく変わる。乱高下必至の1週間になりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。9月21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表と、その後の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の記者会見を控える中、低調な米経済指標をみた売りが入り下落。チャート面では2日(安値3450円)から7日(高値3619円)にかけての上昇幅の値を消した後も追随の売りに下押され、2カ月半ぶりに3400円の大台を割り込む展開となった。
米FOMCで利上げが見送られ、米株価が下落した場合には、工業用需要の比率の高い白金は下落する可能性があることで、売り圧力が強まっている。ただ、金相場の上伸になびいた買いに支えられ下値も限られる。このためイベント通過後は買い戻されるとみられ、来週は押し目買い基調を辿ると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月16日 15:35週末16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に反落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替ともに動意を欠いていることから、始値近辺で推移。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、やや下げ渋る形で大引けた。市場筋は「米経済指標が低調だったにもかかわらず、下げ止まらなかった動きに対し失望感が広がった。米国の9月利上げの可能性が多少でも残る間は、力強く反発することはなさそうだ」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を受けて、終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月16日 11:14金は続落。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に反落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替ともに動意を欠いていることから、始値近辺で推移している。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円近辺での取引9月16日 10:3516日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。
前日の海外市場では、8月の米小売売上高が市場予想を下回るなど、米国で弱めの経済指標が相次いだことから、米利上げは遠のいたとの観測が広がり、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「連休を控えているほか、来週には日米金融政策決定の重要イベントを控えて、積極的には動きにくい」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円9月16日 09:14東京金は軟調。海外安をみた売りが入り、軟調に推移。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合を控え、為替が円高に振れていることも弱材料となり、本日は上値の重い展開が見込まれます。
東商取白金 08月限 3380円 -14 ドル円 101.92円 (09:20)
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