金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月4日 11:14金は反発。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上伸に伴う割高感から下落したが、為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円の一段の軟化を眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後は、下げ渋りの展開。 - 東京外為市況=102円近辺での取引10月4日 10:264日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。
前日の海外市場では、9月の米製造業の景況指数が市場予想を上回り、米景気の先行き懸念が後退してドル買い円売りが進んだ。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「今週は米経済指標の発表などが続き、神経質な動きとなるだろう」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月4日 09:00東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、概ね堅調に推移しています。7日に9月の米雇用統計の発表を控えることや、9日まで中国が国慶節の祝日のため、全般的に様子見姿勢が強く、もち合う動きが続いています。
東商取金 08月限 4276円 +9 ドル円 101.78円 (08:58) - NY金は軟調、ドル高を受け10月4日 08:33今朝のNY金は1310ドル台で推移。7日の米雇用統計発表を控える中、米サプライ管理協会(ISM)の同国製造業景況指数が事前予想を上回り、為替のドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月3日 15:37週明け3日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の回復を背景に反落したことから、小安く始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて前日水準近辺まで値を戻した。後場は再び売り優勢となり、概ね軟調に推移した。市場筋は「ドイツ銀行の経営不安説から質への逃避買いが入り、買い材料視されていた問題も、前週末の米司法省がドイツ銀行に求めていた不正取引の和解金について大幅減額されるとの一部報道を受け、手じまい売り要因になっている。今後も目先の下値を探る動きとなりそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を嫌気した売りに下押した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き10月3日 11:03金は小動き。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の回復を背景に反落したことから、小安く始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて前日水準近辺まで値を戻している。
白金は小幅まちまち。売り優勢で始まった後は、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて水準を切り上げている。 - 東京外為市況=101円台前半での取引10月3日 10:52週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
先週末の海外市場では、ドイツ銀行の経営不安後退による米株高を受けて、投資家の積極的な取引姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られてドルが買われる動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。朝方に日銀が9月の企業短期経済観測調査(短観)を発表したが、市場の反応はほとんどなかった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月3日 09:02東京金は軟調。7日の9月米雇用統計などの主要な経済指標の発表を控えて様子見姿勢も強まる中、海外安をみた売りと為替の円安をみた買いが交錯し、概ね小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4278円 -4 ドル円 101.52円 (09:00) - NY金は軟調、米株高などを受け10月3日 08:32今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。米司法省が住宅ローン担保証券(MBS)の不正販売でドイツ銀行に支払いを求めていた和解金が大幅に減額されるとの報道を受け米株相場が大幅上伸。投資家のリスク選好意欲が回復したことを背景に安全資産としての金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月3日 07:45ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月30日現在で前日比1.19トン減少の947.95トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月30日現在、2015年12月末と比べ304.39トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い拾う局面か9月30日 16:37<金>
今週の東京金先限は為替次第の取引となる中、概ね下値圏でもみ合った。
来週は10月7日の9月米雇用統計を意識した取引か。その前に発表される3日の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数、5日の同ISM非製造業景況指数でドル高に振れるようだと、NY金の地合いが軟化していることで、目先の下値を切り下げるかもしれない。しかし、国内金は日足チャート上で過去に下支えられた安値圏にある。逆張りで買い拾う姿勢で対処すべきと読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は下落。米国の年内利上げ観測や中国経済の失速懸念、ドイツ銀行を巡る懸念や欧米株価下落を受けた世界経済への先行き不透明感の強さなどが弱材料視され、29日に安値3271円をつけ、約2カ月半ぶりの安値圏に値を沈めた。その後は、石油輸出国機構(OPEC)が2008年以来の減産で合意したことを受け株式市場が上伸すると、景気回復への期待感が強まると共に、自動車の排ガス除去装置の触媒に用いられる白金やパラジウムも安値から値を戻す動きとなった。
目先、南アフリカ共和国で白金鉱山会社と組合間の労使交渉が難航し、ストライキへの懸念が燻っていることで下値は限られる一方、米国の年内利上げ観測を背景とした先安感から上値も重く、来週の10月7日に米雇用統計の発表を控える中、調整主導に現在の値位置でもち合う動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3150円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月30日 15:42週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が小反発したものの、為替の円高による売りに下押す展開。後場は下値で買い支えられ、下げ渋った。市場筋は「来週は7日の9月米雇用統計が注目材料。その前に3日米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数、5日に同ISM非製造業景況指数が発表される予定。ドル・円が動意づいていることで、来週も経済統計発表後の為替次第の値動きとなりそう」と指摘した。
白金も円の引き締まりを眺め、反落。 - 東京白金が下落、前日比50円超安9月30日 11:28東京白金・先限が下落、一時は前日比51円安の3331円
(日本時間30日11時28分現在) - 東京外為市況=101円近辺9月30日 10:4230日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円近辺。
ドイツ銀行の経営を不安視した投資家がリスク回避の姿勢を強め、比較的安全な資産とされる円が買われる展開となり、101円近辺で取引されている。市場筋は「本日は株安・円高の流れ。ドイツ銀行をめぐり取引のあるヘッジファンドが同行から資金を引き揚げている、との報道がリスクオフのムードを強めている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月30日 10:27金は反落。29日のニューヨーク金先物相場が小反発したものの、為替の円高による売りが勝り下押す展開。白金も円の引き締まりを眺め、反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月30日 09:12東京金は軟調。OPECによる減産合意を巡る思惑やドイツ銀行の経営不安説を背景に為替や株式市場は乱高下。月末要因から調整主導の動きの中、為替の円高を見た売りに圧迫され、東京金は軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4285円 -19 ドル円 101.20円 (09:09) - NY金は横ばい、為替を眺め上下動9月30日 08:35今朝のNY金は1320ドル台で推移。石油輸出国機構(OPEC)による減産合意を好感した原油高や株高を受け、対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感から売られる場面もありましたが、ドイツ銀を巡る新たな懸念が浮上するなか投資家のリスク選好が後退し、安値からは買い戻される動きになりました。
米ブルームバーグ通信は、ドイツ銀行に資金を預けているヘッジファンド約10社が一部資金を引き揚げていると報じたことを受け、同行の経営不安説が再燃しました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月29日 15:3429日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がドル高を要因に売られ続落したものの、円相場の軟化による買いが勝りプラスサイドで取引された。後場も円のじり安を背景に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「下げ止まりを予感させる堅調推移だった。買い戻しの切っ掛けは、主要産油国による原油生産量の制限合意。原油が続伸すれば、ゴールドも連れ高する流れにある。明日もおもしろい相場が期待できる」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を眺め、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月29日 10:39金は反発。28日のニューヨーク金先物相場がドル高を要因に売られ続落したものの、円相場の軟化による買いが勝りプラスサイドで取引されている。白金もニューヨーク高と円安を眺め、反発。
- 東京外為市況=101円台前半9月29日 10:3329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
石油輸出国機構(OPEC)が約8年ぶりに減産を決めたことを好感し欧米で株高となり、ドルやユーロが買われ、円は売られる展開となっている。市場筋は「日経平均株価も反発しており、どこまで円安が進行するか試す流れ」と指摘した。
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