金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月16日 15:3516日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場がショートカバーや安値拾いの買いに7営業日ぶりに反発し、為替も円安に振れたため、買い戻し優勢の取引。後場も他の商品高を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「商品相場全般が円安を要因に買い戻される一日となった。国内金は急速に地合いを回復させており、下振れ懸念が後退している。14日の急落時の安値が当面の底値になりそう」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を映し反発。 - 東京外為市況=109円近辺、5カ月半ぶり円安水準11月16日 10:5916日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
米国の追加利上げが12月に実施されるとの見方が広がり、円を売ってドルを買う動きが先行している。市場筋は「前日に発表された米国の経済指標が好調だったことから、リスクを取ろうという動きが強まり、比較的安全な資産とされる円を売る動きが加速する展開」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月16日 10:14金は続伸。15日のニューヨーク金先物相場がショートカバーや安値拾いの買いに7営業日ぶりに反発し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高と円安を映し、反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月16日 09:12東京金は上伸。海外高と円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。ただ、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量が4営業日連続で減少しており、高値では手じまい売りに圧迫される可能性があります。
東商取金 10月限 4278円 +42 ドル円 109.03円 (09:10) - NY白金が上伸、前日比10ドル超高11月16日 09:04NY白金が上伸、前日比10ドル超高
(日本時間15日09時03分現在) - NY金は上伸、調整主導の動き11月16日 08:21今朝のNY金は1220ドル後半で推移。米大統領選挙のトランプ氏勝利後の動きが一服し、調整主導の動きの中、同氏の経済政策を巡る不透明感を背景に買い戻されました。ただ、為替のドル高傾向が継続していることや米国の12月利上げ観測が上値を押さえ、戻りは限られました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少11月16日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月15日現在で前日比1.48トン減少の927.45トンと4営業日連続で減少し、6月23日(915.90トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月15日現在、前月末に比べ15.14トン減少、2015年12月末比では283.89トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月15日 15:3415日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が6日続落したものの、為替の円安を受けた買い戻しが勝りプラスサイドで推移。後場はプラス圏で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金時間外が反発したことで、弱気売りはみられなかった。ただ、昨日の下げ幅が3ケタ安と大幅であったことで地合いは軟化しており、再び売りが膨らむ展開を予想する声があった」と指摘した。
白金も円安を背景に買い戻しがみられ反発した。 - 東京外為市況=108円を挟んだ動き11月15日 11:1215日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円を挟んだ動きとなっている。 前日の海外市場で欧州株高や米長期金利の上昇を受けてドル買いが先行し108円台に乗せたため、本日の東京も円安歩調。ただ、108円台前半では利食いのドル売りもみられ、一本調子の円安にはなっていない。市場筋は「トランプ次期政権がインフラ投資を通じた財政拡大策を取る方針を示していることからインフレ期待が強まり、米長期金利が約1年ぶりの高水準を付けたことが、ドル強含みの背景」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月15日 11:02金は反発。14日のニューヨーク金先物相場が6日続落したものの、為替の円安を受けた買い戻しが勝りプラスサイドで取引されている。白金も円安を背景に反発している。
- 東京白金が上伸、前日比50円高11月15日 10:27東京白金が上伸、前日比50円高
(日本時間15日10時25分現在) - NY金が上伸、1230ドル台を回復11月15日 10:23NY金12月限が上伸、1230ドル台を回復
一時前日比8.8ドル高の1230.50ドル
(日本時間15日10時20分現在) - NY白金が上伸、前日比10ドル超高11月15日 09:23NY白金が上伸、前日比10ドル超高
(日本時間15日09時20分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4260円11月15日 09:03東京金は上伸。海外安が一服したことや、為替が1ドル=108円台の円安ドル高に振れたことから反発し、軒並み上伸しています。トランプ次期大統領の公約に掲げた経済対策を実行する財源捻出のために米国債の発行が増大するとの観測が浮上。米債券売りが活発化すると共に、米長期金利が一段と上昇したことが、円安ドル高の要因となりました。
東商取金 10月限 4238円 +44 ドル円 108.21円 (09:00) - NY金は軟調、ドル高などを受け11月15日 08:26今朝のNY金は1220ドル付近で推移。トランプ次期大統領による法人税減税や規制緩和など企業寄りの政策への期待を背景とした米株高、ドル高が進行。米国の12月利上げ観測の強まりも圧迫要因となり、金は下落する展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに大幅続落11月14日 15:36週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに大幅続落。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に約5カ月ぶりの安値に沈んだ弱地合いを受け、手じまい売りが膨らみ大幅安の展開。後場は3ケタ安水準で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「市場のリスク選好姿勢が強まり、金利を生まない資産である金市場から株式市場へ資金が流れている。目先の下値は、株式に天井打ち感が強まった頃になりそうだ」と語った。
白金もニューヨークの急落を眺め大幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落11月14日 11:02金は大幅続落。前週末のニューヨーク金先物相場が、ドル高を背景に約5カ月ぶりの安値を付けた弱地合いを受け、手じまい売りなどが膨らむ展開。白金もニューヨークの急落を眺め大幅続落している。
- 東京外為市況=107円台半ば11月14日 10:5814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
トランプ氏が打ち出す景気刺激策への期待から株式市場が上昇していることを背景に、円安ドル高が進んでいる。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長が11日の講演で、12月の追加利上げに前向きな姿勢を示したことも円売りドル買いを後押ししている要因」と指摘した。 - NY金が下落、1210ドル台に11月14日 10:13NY金が為替のドル高で下落、一時は前日比11.20ドル安の1213.10ドル
円相場、1ドル=107円台半ばに下落
(日本時間14日10時22分現在) - 為替は円安進行、一時1ドル=107円台11月14日 09:38為替は円安進行、一時1ドル=107円台
(日本時間14日9時36分現在)
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