金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4180円〜4230円11月14日 09:03東京金は下落。トランプ次期大統領の経済政策に対する期待感や米長期金利の上昇基調を眺めた円安ドル高が進行。円安をみた買いに安値からは値を戻したものの、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4211円 -89 ドル円 106.89円 (09:01) - NY金は下落、ドル高などを受け11月14日 08:22今朝のNY金は1230ドル付近で推移。大統領選と同時に行われた米議会選挙で共和党が上下両院の過半数を獲得し、規制緩和を期待する動きから米株高、ドル高が進行。また、堅調な米経済指標を背景に米国の12月利上げ観測が強まったことからも売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月14日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月11日現在で前日比7.12トン減少の934.56トンと、9月15日(932.23トン)以来2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月11日現在、前月末に比べ8.03トン減少、2015年12月末比では291トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か11月11日 17:07<金>
今週の東京金先限は、上下に激しく揺れながら、概ね堅調に推移した。
トランプ次期大統領の誕生は円高・株安と言われていたものの、それは一時的で実際にはドルが買われNYダウが史上最高値を更新、NY金は9日に異常と形容できる上ヒゲを伸ばした。国内金は大統領選後の円安が買いを誘ったが、週末には失速し頭重い水準に達したことを示唆。市場ムードは総じてリスク回避姿勢が後退している。来週はこの流れが継続し、安全資産である金価格を圧迫しそう。トランプ発言がいつ市場ムードと方向性を変えても不思議ではないのだが、それは来週よりももっと先の話だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は、8日の米大統領選挙の投開票を挟んで乱高下したものの、週間ベースでは上伸した。
中国国家統計局が9日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.1%上昇。9月の1.9%上昇から加速し、同国経済の先行き不透明感が後退。また、中国での自動車販売台数の好調さを追い風に、ガソリン車の排ガス除去の触媒に用いられるパラジウムの価格が上昇。パラジウムは白金系貴金属であるため、姉妹金属である白金の価格を押し上げる要因となった。急騰に対する手じまい売りが入り上げ幅を削られたものの、短期的には世界的な株高を背景とした需要回復への期待感に支えられ、底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3450円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月11日 15:32週末11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がドル高に伴う割高感などに圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大。後場は下げ渋ったものの、終始マイナスサイドで取引された。市場筋は「米国ではトランプ氏のインフラ投資や法人減税など経済政策に対する期待感が高まり、米株価は最高値を更新、リスク回避姿勢が後退している。この期待感の高まりが、安全資産である金価格を圧迫している。いつ方向性が変わっても不思議ではないのだが」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月11日 11:16金は反落。10日のニューヨーク金先物相場が、ドル高に伴う割高感などに圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=106円台後半での取引11月11日 10:2311日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。7月下旬以来約3カ月半ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米大統領選で勝利したトランプ氏の経済政策への期待感から投資家のリスクを取る姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者からは「トランプ氏への期待がやや過剰であり、目先は水準調整も必要」との声も聞かれた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4280円〜4330円11月11日 09:03東京金は下落。米大統領選挙で下馬評を覆してトランプ氏が選出されたことで、市場が新政権下での政策内容について見極める動きとなる中、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4309円 -26 ドル円 106.75円 (09:01) - NY金は軟調、ドル高などを受け11月11日 08:38今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。トランプ次期大統領が掲げたインフラ投資や規制緩和を期待する動きから、米株高、ドル高が進行。ドル建てNY金は、投資家のリスク回避姿勢が後退し安全資産としての需要が減少したことや、割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量が大幅減少11月11日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比13.35トン減少の941.68トンと、9月20日(938.75トン)以来1カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月10日現在、前月末に比べ0.91トン減少、2015年12月末比では298.12トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇11月10日 15:3410日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が米大統領選をめぐり乱高下する中、前日の東京市場大引け時点に比べ大きく水準を切り下げたが、為替の大幅な円安を受けて買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場は、概ね堅調に推移した。市場筋は「大幅な円安が買いを誘った。次期大統領に決まったトランプ氏に対するリスクが再燃すれば、ニューヨーク金は再上昇するだろう。そんな思惑が今後も国内金価格を下支えすると読む。買い方有利だ。」と語った。
白金も上昇。為替の円安と株高が支援要因となり、プラスサイドで取引された。 - 為替は円高進行、一時1ドル=105円を割り込む11月10日 11:40為替は円高進行、一時1ドル=105円を割り込む
(日本時間10日11時40分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月10日 11:09金は続伸。9日のニューヨーク金先物相場が、米大統領選をめぐり乱高下するなか、前日の東京市場大引け時点に比べて大きく水準を切り下げたが、為替の大幅な円安を受けて、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は反発。為替の円安に支援されプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=105円台半ばでの取引11月10日 10:4710日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台半ばでの取引。
前日の東京市場では米大統領選でのトランプ氏勝利を受け、一時、101円台まで円高ドル安が進んだが、欧米市場に入ると、この流れは逆転。むしろトランプ次期大統領のインフラ投資などの経済政策への期待感が強まり、円売り・ドル買いが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「トランプ氏の勝利宣言のスピーチは、意外にもまっとうな内容であり、インフラ投資の拡充も低インフレ下では必要な措置。額面通りなら経済効果は期待できる」と指摘している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4350円11月10日 09:14東京金は上伸。次期米大統領に共和党のドナルド・トランプ氏が選出されたことで、為替はパニック的な円買いドル売りの流れとなり、一時1ドル=101円台半ばとなりました。しかし、リスク回避の買いが一服し、法人減税など企業寄りの政策が行われることへの期待感から米株式が上伸すると、巻き戻しの動きが強まり、円安ドル高が急速に進行。東京市場は為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4324円 +21 ドル円 105.88円 (09:14) - NY金は上伸、トランプ候補勝利を受け乱高下11月10日 08:30今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。大統領選の共和党トランプ候補勝利を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる金は急反発。しかし、トランプ候補の勝利宣言が穏当な内容だったことで、市場の不安心理が和らぎ、上昇分の値を消す荒い動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が増加11月10日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月9日現在で前日比5.34トン増加の955.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月9日現在、前月末に比べ12.44トン増加、2015年12月末比では311.47トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は反落11月9日 15:429日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は反落。
前場の東京金は、米大統領選の開票が進む中、トランプ候補が善戦し、大統領選結果への不透明感が強まり、ニューヨーク時間外が一時前日比で30ドル超高になるなど急伸した一方、為替が102円台の円高に振れたため、方向感は定まらずもみ合った。後場は、トランプ候補優勢が明確になると安全資産として買われ上昇、プラスサイドでの取引となった。市場筋は「トランプ大統領の誕生は、12月のFRBの利上げが無くなることを意味する。ゴールドにとっては買い材料だ。その前に12月4日のイタリアの国民投票も気になる。首相が苦境と伝えられており、世界はゴールドを求める流れが造られつつある。投資家は本日の上昇が序章に過ぎないと思慮すべきだろう」と語った。
白金は反落。ニューヨーク高を受けて堅調に推移した後、為替の円高に圧迫されマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月9日 11:33金は前日水準。米大統領選の開票が進んでいるが、トランプ候補が善戦し、大統領選結果への不透明感が強まっている。こうしたなか、ニューヨーク時間外が一時前日比で30ドル超高になるなど急伸しているが一方、為替が102円台の円高に振れており、東京金の方向感は定まっていない。
白金は反落。ニューヨーク高を受けて堅調に推移していたが、為替の円高に圧迫され、マイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=105円台前半での取引11月9日 10:339日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
米大統領選の開票状況が伝わるたびに方向感の変わる神経質な展開。一時104円台前半まで円高が進む場面もみられたが、その後、激戦区でクリントン氏がリードしているとの見方が出たことから円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。クリントン勝利が確定的になると、ドル買い円売りが改めて強まる公算が大きい。ただ、勝利はかなり織り込まれており、材料出尽くしとなる可能性もあるとの見方も出ている。
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