金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発12月28日 15:3928日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに支えられ上昇し、為替も円安に振れたため強気買い優勢で推移。後場も堅調推移を続け、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「目新しい買い材料はないものの、ニューヨーク金のテクニカルが好転しつつある、との見方が買いを誘った。前週とは明らかに違う、買い方有利の市場ムードが形成されつつあるようだ」と語った。
白金は、円の軟化と金の続伸により反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月28日 11:11金は続伸。27日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに支えられ上昇し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金は円の軟化を眺め、反発している。
- 東京外為市況=117円台半ば12月28日 11:0728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば。
米国の長期金利の上昇を受けて、やや円安歩調で推移している。市場筋は「国内の輸入企業による実需の円売り・ドル買いがみられている。積極的な動きではないが、円高には振れない市場ムードのようだ」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月28日 09:02東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ堅調に推移。ただ、米国の追加利上げペース加速観測や金ETFの現物保有量の減少などを背景に上値も重く、狭い範囲でもち合う値動きとなっています。
東商取金 12月限 4282円 +12 ドル円 117.48円 (09:00) - NY金は上伸、調整主導の動き12月28日 08:38今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米国市場がクリスマス休暇明けで薄商いの中、ショートカバーが入った他、中国勢の買いや安値拾いの買いなどに支えられて上伸し、急伸する場面もありましたが、その後は決め手材料難から売り直され、調整主導の動きの中、上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月28日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月27日現在で前日比1.18トン減少の823.36トンと、4月29日(804.14トン)以来、8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月27日現在、前月末に比べ60.50トン減少、2015年12月末比では179.80トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落12月27日 15:3527日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、円相場がやや弱含んだことを背景に、買い戻し優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「テクニカルな買い戻しがみられた。下値は堅いとの見方が強まれば、緩やかな上昇トレンドを描くことになるかもしれない」と語った。
白金は様子見ムードの中、売り買いが交錯し小幅安水準でもみ合った。 - NY白金が上伸、前営業日比10ドル超高12月27日 11:53NY白金が上伸、前営業日比10ドル超高。900ドル台を回復
(日本時間27日11時53分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月27日 11:01金は反発。円相場がやや弱含んでいるため、買い戻し優勢の取引となっている。白金は様子見ムードの中、小幅安。
- 東京外為市況=117円台前半12月27日 10:5627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
欧米の市場参加者不在で閑散商いとなる中、117円台前半で推移している。市場筋は「日経平均株価も様子見で小動きであるため、後場も値幅は限定的だろう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4270円12月27日 09:02東京金は上伸。海外市場がクリスマス休暇の振替休日で休場となり、手掛かり材料に乏しい中、為替の円安をみた買いが入り、小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4251円 +1 ドル円 117.19円 (09:00) - 東京外為市況=117円台前半での取引12月26日 16:3726日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半での取引。
手掛かり材料が乏しいほか、取引参加者が少ないため、方向感に乏しい展開。黒田日銀総裁が講演で「海外経済の好転が明確になるに従い、日本の長期金利も上昇圧力がかかる」などと述べたが、相場への影響は限定的だった。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は続落12月26日 15:49連休明け26日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は続落。
前場の東京金は、前週末23日のニューヨーク金先物相場が値頃感からの買い戻しに反発したものの、為替の円高による売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引された。後場は模様眺めムードが強まり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「本日のニューヨーク金がクリスマス休暇で休場となるため商いは薄かった。年明け6日に発表される12月の米雇用統計前後まで、ボックス内での取引を続けることになるかもしれない」と語った。
白金は、ニューヨーク安と円高を映し続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落12月26日 10:56金は小幅続落。前週末23日のニューヨーク金先物相場は値頃感からの買い戻しに反発したものの、為替の円高による売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引されている。白金は、ニューヨーク安と円高を映し続落。
- 東京外為市況=117円台前半12月26日 10:5126日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
持ち高調整のドル売り・円買いがみられ、円は強含む展開。市場筋は「欧米市場の休場により、円買い一巡後は動意の乏しい取引になりそう」と語った。 - 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4240円〜4270円12月26日 09:03東京金は横ばい。新甫12月限は4258円で発会した後は小幅下落。他限月は、為替の円高をみた売りと海外高をみた買いが交錯する中、前営業日終値と比べほぼ同値水準で推移しています。
東商取金 12月限 4257円 新甫 ドル円 117.32円 (09:00) - NY金は上伸、安値拾いの買いが入り12月26日 08:34今朝のNY金は1130ドル台で推移。クリスマス休暇を控え全般的に薄商いの中、対主要国通貨でのドル高が一服し、ドル建てNY金に割安感が出たことや、直近の下落に対する買い戻しなどに支えられて底堅く推移しました。
- 東京貴金属見通し=金は方向性を探る動き12月22日 17:07<金>
今週の東京金先限は買い材料難のなか方向性乏しく、概ね軟調に推移した。
来週も売り買いが交錯し狭い範囲での取引を強いられそう。ドル高によるNY金の下落も為替の円安が下支え、国内金の下振れ懸念は後退している。しかし、トランプ相場により投資資金が株式・為替市場に向かっているため頭重く、見送りムードは続くとみる。金相場の人気回復はトランプ相場に天井感が強まり、株高・ドル高が反転したときか。依然、来年の米金融引き締めを意識した軟調地合いは続きそうだが、テロの続発などでトレンドが急に上向いたとしても、不思議ではない底堅さも感じさせている。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4380円。
<白金>
東京白金は週間ベースでは上伸したが、8月12日(高値3855円)から10月24日(安値3091円)の半値戻し(3473円)を達成した後の上値が重く、弱含み。また、NY白金も900ドルを割り込む場面では買い戻されるが、戻り高値は売られる値動きとなった。
トランプ新政権下での積極財政による景気加速期待と、それによる財源確保の国債増発への思惑を背景に金相場が下落したことにつれ安した他、従来であれば価格下落に伴い増加するアジア圏の実需買いが不在なことにも圧迫されている。しかし、現在の値位置を維持できれば、チャート上では地合いが改善し、年末年始の薄商いの中で急騰する可能性がある。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。
来週は年末年始により休載とし、次回配信は1月6日(金)とさせていただきます。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落12月22日 15:3622日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前日の東京市場終了時に比べ水準を切り下げたため、手じまいなどの売りが先行して始まった。後場は買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「買い材料難により、手じまい売り優勢の一日となった。来年の米金融引き締めを意識したポジション調整売りに、しばらく軟調地合いを続けそう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月22日 11:11金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場終了時に比べ水準を切り下げていることから、手じまいなどの売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、方向感を欠いている。
白金は下落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。
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