金市況・ニュース
- 東京外為市況=117円台後半での取引12月22日 10:1122日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。基本的にクリスマス休暇を控えて参加者が少ないため、市場関係者は「全般は手掛かりを欠く中、レンジ圏での推移にとどまるのではないか」とみている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月22日 09:03東京金は軟調。米FRBの利上げペース加速示唆を受け、金利を産まない資産である金からの資金流出が継続。投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の減少が続いていることも弱材料に軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4267円 -14 ドル円 117.58円 (09:01) - NY金は横ばい、調整主導の動き12月22日 08:28今朝のNY金は1130ドル台で推移。11月の米中古住宅販売件数が市場予想に反して小幅に増加したことで、為替主導に上下動する場面もありましたが、クリスマス休暇を控えることや新規の手掛かり材料に乏しいことで、調整主導の動きの中、ほぼ横ばいで推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少、約8カ月ぶりの低水準12月22日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月21日現在で前日比3.56トン減少の824.54トンと、4月29日(804.14トン)以来、約8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月21日現在、前月末に比べ59.32トン減少、2015年12月末比では180.98トン増加。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅安、白金は期近高の期先安12月21日 15:3821日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅安、白金は期近高の期先安。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の強まりから下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小。後場は模様眺めとなり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今日も商い薄く、値動きは鈍かった。トランプ相場が続いている間は、ゴールドを買う理由がないとの見方も。裏を返せばトランプ相場に天井感が強まり反転すれば、金相場の人気は徐々に回復するということか。その日が遠い日にならないことを祈っている」と語った。
白金は期近高の期先安。ニューヨーク高を眺めた買いが先行した後、戻り売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安12月21日 11:15金は小幅安。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の強まりから下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小している。
白金は小反発。ニューヨーク高を眺めた買いが優勢。 - 東京外為市況=117円台後半での取引12月21日 10:5421日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の海外市場では、黒田東彦日銀総裁の前日の記者会見で円安をけん制する発言がなかったことを受け、円を売る動きがあった。一方、米長期金利の上昇が一服したため、日米の金利差縮小を意識した円買いも入った。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「取引材料となる年内のイベントはほぼ終了した。金利と株価をにらみながらの動きとなる」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月21日 09:02東京金は軟調。日銀金融政策決定会合の通過に伴い材料出尽くし感が広がり、クリスマス休暇を前に調整主導の動きとなり、為替の円安をみた買いと海外安をみた売りが交錯する中、小幅安で推移しています。
東商取金 10月限 4275円 -9 ドル円 117.78円 (09:00) - NY金は軟調、イエレン議長発言など背景に12月21日 08:35今朝のNY金は1130ドル台で推移。イエレン議長の講演での「労働市場は過去10年近い中で最も力強い」などタカ派的な発言を受け、来年の米追加利上げペース加速見通しが強まったことや、米長期金利の上昇やドル高を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準12月20日 15:3520日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高一服を受けて続伸したものの、円高の弱材料が勝り売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、始値近辺で推移。後場も方向性乏しく、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「クリスマス休暇を控え薄商いとなる中、動意の乏しい一日だった」と語った。
白金は前日水準。ニューヨーク安と円高を受けて安寄り後、株価の反発を背景に下げ幅を縮小、戻り歩調で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落12月20日 11:17金は下落。日中立ち会いは、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高一服を受けて続伸したが、円相場上昇の弱材料が勝り、売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、始値近辺で推移している。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を受けて安寄り後、下げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=117円台前半での取引12月20日 10:5820日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半での取引。
前日の海外市場では、利益確定やリスク回避的な動きから円買いドル売りが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。本日は日銀決定会合の結果が公表される。金融政策は現状維持が見込まれ、無風通過となる見込み。ただ、黒田総裁の会見をめぐっては「このところ上昇傾向の長期金利を抑制する意向を示せばドル買い・円売りが進む可能性がある」という。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月20日 09:08東京金は下落。本日は日銀金融政策決定会合の結果公表や黒田総裁の会見を控え様子見姿勢が強いものの、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4270円 -14 ドル円 117.05円 (09:06) - NY金は上伸、調整主導の動き12月20日 08:35今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ決定や追加利上げペースの加速見通しを受けた為替のドル高が一服したことで買い拾われました。また、トルコでロシア大使が銃撃されて死亡、ベルリン中心部ではトラックが突っ込む事件が起きたことで安全資産として買われた場面もありましたが、その後は上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少12月20日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月19日現在で前日比8.89トン減少の828.10トンと4営業日連続の減少となり、5月4日(825.54トン)以来、約7カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月19日現在、前月末に比べ55.76トン減少、2015年12月末比では184.54トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反発12月19日 15:45週明け19日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服を背景に上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と為替の円高の強弱材料が交錯し、もみ合う展開。後場も方向性乏しく狭い範囲でもみ合い、先ぎりは小幅高の水準で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)は来年の利上げペースを速めるとの見方が市場を支配している間は、ゴールドは頭重い動きを強いられそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発12月19日 11:17金は小反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服を背景に上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と為替の円高の強弱材料が交錯し、もみ合う展開となっている。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=117円台半ばでの取引12月19日 10:43週明け19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含みの展開。年末休暇を前に、値上がりしたドルをいったん売って利益を確定しようとするドル売り円買いが優勢となっている。ただ、市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが加速するとの見方からドルの下値は堅いとみられている。明日に日銀決定会合の結果公表を控え、様子見ムードも強い。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月19日 09:16東京金は上伸。欧米がクリスマス休暇に向けて調整商いとなる時期となり、全般的に薄商いの中、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4288円 +8 ドル円 117.73円 (09:14) - NY金は上伸、ドル安を受け12月19日 08:25今朝のNY金は1130ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げペースの加速見通しを受けたドル高が一服。対ユーロでドルが下落したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられて上伸しましたが、高値では買い方の手じまい売りや新規売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
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