金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4330円〜4390円1月5日 09:18東京金は軟調。金ETFからの資金流出が緩和したことや、主要消費国である中国とインドの現物需要回復への期待感からの買いに支えられたものの、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4364円 -25 ドル円 116.75円 (09:17) - NY金が上伸、一時1170ドル台を回復1月5日 09:10NY金が上伸、一時1170ドル台を回復し、高値1170.30ドル
為替は円高進行、1ドル=117円を割り込む
(日本時間5日09時08分現在) - NY金は上伸、安値拾いの買いなどが入り1月5日 08:31今朝のNY金は1160ドル台で推移。12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されましたが、影響は限定的。6日に12月の米雇用統計発表が控えていることや中国の需要回復への期待感などから買い戻され、底堅く推移しています。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は急反発1月4日 15:41大発会4日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は急反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が買い戻しにより上昇し為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「為替はドル高に振れたがニューヨーク金は買い戻される流れに乗り強地合いを維持したことで、国内金は海外金高・円安のダブルの買い材料を背景に上昇する大発会となった」と語った。
白金はニューヨーク高と円安を受け3ケタ高の急反発。 - 東京外為市況=118円近辺1月4日 10:494日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円近辺。
昨年12月の米製造業の景況指数が高水準となったことなどを背景に、円売りドル買いが優勢の取引となっている。市場筋は「年明けは円安・株高で始まった。中国の景況感を示す統計が改善したことも円売り材料」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月4日 10:40金は続伸。3日のニューヨーク金先物相場が買い戻しにより上昇し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク高と円安を背景に急反発。
- NY白金が下落、前日比10ドル超安1月4日 09:23NY白金が下落、一時は前日比15.80ドル安の928.40ドル
東京白金・先限は上げ幅を縮小、3500円を割り込む
(日本時間4日9時23分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円1月4日 09:11東京金は上伸。中国や欧州の良好な経済指標を手掛かりにに為替市場ではドル買い円売りが進行。昨年大納会時点と比べ円安に振れたことから買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4356円 +26 ドル円 117.73円 (09:09) - NY金は横ばい、調整主導の動き1月4日 08:30今朝のNY金は1150ドル台後半で推移。調整主導の動きの中、3日のNYダウは引け間際に上伸したものの、初の2万ドル突破を目前に足踏みをしていることで、リスク回避的な金買いが入ったことや、中国の良好な経済指標を眺めた需要回復期待などを背景とした買いに支えられ、底堅い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月4日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月3日現在で前日比8.30トン減少の813.87トンと、2016年4月29日(804.14トン)以来、8カ月ぶりの低水準。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は概ね小幅続落12月30日 15:38大納会30日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が年末に伴う持ち高調整の買い戻しにより4日続伸したため、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し、先高期待を膨らませながら大引けた。市場筋は「年末に伴うポジション調整の買い戻しが膨らみ、一時先限は50円以上の上げ幅を付ける局面があった。日足チャート上では、もみ合い後の上放れの展開が予想できる。買い方有利で年を越すことになった」と語った。
白金は方向性乏しく売り買いが交錯し、概ね小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月30日 10:45金は反発。29日のニューヨーク金先物相場が年末に伴う持ち高調整の買い戻しにより4日続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は円高を受け続落。
- 東京外為市況=116円台前半12月30日 10:4230日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台前半。
前日の米長期金利の低下を背景に日米の金利差縮小への思惑から、円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「一時1ドル=116円05銭前後と約2週間ぶりの円高ドル安水準をつけた。年末で市場参加者が少ないため、値動きが大きくなりやすい」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4340円12月30日 09:10東京金は上伸。年末に伴う持ち高調整の買い戻しの流れが継続したことで海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4315円 +29 ドル円 116.30円 (09:01) - NY金は上伸、ドル安を手掛かりに12月30日 08:41今朝のNY金は1160ドル付近で推移。米長期金利の低下に加え、対ユーロでのドル高が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。年末を向かえ、11月8日の米大統領選後の急ピッチな動きに対する調整が入ったとの指摘も聞かれました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月29日 15:3929日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が買い戻しなどを受けて3日続伸したものの為替の円高を嫌気した売りが勝り、マイナスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「マイナスながらも寄り後は下げ幅を縮小させ、地合いが確りしていることを窺わせた。切っ掛け次第で買い戻しが膨らむ様相にある」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を映し、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月29日 10:37金は反落。28日のニューヨーク金先物相場が買い戻しなどを受けて3日続伸したものの為替の円高を嫌気した売りが勝り、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「マイナスながらも寄り後は下げ幅を縮小させており、地合いが確りしていることを窺わせている」と指摘した。白金はニューヨーク安と円高を映し、反落。
- 東京外為市況=116円台後半12月29日 10:2729日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。
米株安を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「日経平均株価の続落も円買いを加速させている」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月29日 09:04東京金は下落。海外市場が前日の東京市場の大引け時点の水準を下回って取引されていることや、為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4280円 -18 ドル円 117.00円 (09:03) - NY金は上伸、ドル安を受け12月29日 08:28今朝のNY金は1140ドル台で推移。クリスマスと年末の谷間に当たるため市場参加者が少なく閑散商いとなる中、米長期金利の低下を受けて為替が対ユーロでのドル安に振れたことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、堅調に推移しています。
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