金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月25日 10:37金は前日水準。24日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安による割高感から反落したものの、円相場の軟化が下値を支え前日水準でもみ合っている。白金は、ニューヨークの急伸と円安を映し反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4430円1月25日 09:08東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。為替は、米国の株高や長期金利上昇を背景に、将来的な金利差拡大の観点からの円売りドル買いの流れが強まりました。
東商取金 12月限 4409円 +12 ドル円 113.94円 (09:07) - 日経平均株価が急伸、前日比300円超高1月25日 09:05日経平均株価が米株高を受けて急伸、前日比300円超高の1万9100円台に
NY白金が10ドル超安、一時1トロイオンス=996.9ドル(前日比10.9ドル安)
(日本時間25日09時04分現在) - NY白金が10ドル超安1月25日 08:52NY白金が10ドル超安、一時1トロイオンス=996.9ドル(前日比10.9ドル安)
(日本時間25日08時55分現在) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され1月25日 08:40今朝のNY金は1200ドル台後半で推移。米新政権による保護主義政策の推進やドル高けん制発言を警戒したドル売りの流れが一服したことでドル建てNY金は割高感からの売りや利益確定の売りなどが入り、2ヶ月ぶりの高値から反落しています。
- 金ETF現物保有量が減少1月25日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月24日現在で前日比2.96トン減少の804.11トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月24日現在、前月末に比べ18.06トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落1月24日 15:3624日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドル安の進行に伴う割安感などから続伸したものの、円上昇の弱材料が勝りマイナスサイドで取引された。後場も買い材料乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「米利上げが警戒され、ゴールドの地合いは軟化しつつある。国内金は修正局面を迎えており、目先の下値抵抗ラインを探る流れとなりそう」と指摘した。
白金は円高を背景に反落。 - NY白金が上昇、前日比10ドル超高1月24日 12:26NY白金が上昇、一時は前日比11ドル高の990.90ドル
(日本時間24日12時26分現在) - 東京外為市況=113円を挟んだ動き1月24日 10:4424日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円を挟んだ動き。
トランプ米大統領の保護主義政策に対する不安から米金利が低下し、日米の金利差の縮小を意識したドル売り円買いがやや優勢の取引となっている。東京時間の早朝、ムニューチン次期米財務長官が「過度なドル高は、短期的に経済に悪影響を与える可能性がある」と発言したことで、一時112円50銭台まで円高は進行した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月24日 10:43金は続落。23日のニューヨーク金先物相場がドル安の進行に伴う割安感などから続伸したものの、円上昇の弱材料が勝りマイナスサイドで取引されている。白金は円高を背景に反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4420円1月24日 09:11東京金は軟調。為替の円高をみた売りが先行して下落した後は、トランプ米大統領の保護主義的な政策に警戒感が広がり、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安値では買い拾われ、もち合う動きとなっています。
東商取金 12月限 4398円 -17 ドル円 112.85円 (09:09) - NY金は上伸、2ヶ月ぶり高値1月24日 08:35今朝のNY金は1210ドル台で推移。トランプ米新大統領の保護主義的な政策に対し警戒感が広がる中、欧米株が下落したことで安全資産として買われた他、対主要国通貨でのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いに上伸し、2ヶ月ぶりの高値圏で推移しています。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は上伸1月23日 15:35週明け23日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は上伸。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感を背景に上昇したものの、円高を嫌気した売りに押され小幅マイナスサイドで取引された。後場は一段の円高を要因に下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「円高を嫌気した売りが断続的にみられる一日だった。ただ、ドル建て金に対する見方は、トランプリスクがくすぶり続けると予想されるため、堅調推移を見込む声が少なくない」と語った。
白金は前週末のニューヨーク高を映し上伸。 - 円相場が上昇、1ドル=113円台半ばに1月23日 11:26円相場が上昇、1ドル=113円台半ばに
トランプ米大統領就任式後の円買い・ドル売りが継続
(日本時間23日11時25分現在) - 東京外為市況=113円台後半1月23日 10:3623日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
トランプ米新大統領の就任演説で経済政策への言及が期待されたが、具体的な内容を欠いたため投資家の間では失望感が広がり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きとなっている。市場筋は「週明けは円高に振れたがFRBの利上げ期待でドルの買い戻しも入りやすく、一方的に円が買われることはないだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月23日 09:55金は小反落。20日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感を背景に上昇したものの、為替の円高を嫌気した売りに押され、小幅マイナスサイドで取引されている。白金は前週末のニューヨーク高を映し上伸。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4450円1月23日 09:20東京金は軟調。海外市場が堅調なため下げ幅は限られましたが、為替の円高をみた売りが優勢となり、小幅安で推移しています。
東商取金 12月限 4429円 -5 ドル円 113.90円 (09:19) - NY金がドル安で上昇、前週末比10ドル超高1月23日 08:47NY金がドル安で上昇、一時は前週末比10.70ドル高の1215.60ドル
(日本時間23日8時47分現在) - NY金は上伸、ドル安などを受け1月23日 08:33今朝のNY金は1210ドル台で推移。トランプ米大統領の就任演説で「米国第一主義」が宣言されたものの、財政刺激策への具体的な言及はなく、ドルや米国債利回りが下落。ドル建てNY金は割安感からの買いが入ったことや、先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が増加1月23日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月20日現在で前日比1.19トン増加の809.15トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月20日現在、前月末に比べ13.02トン減少。
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