金市況・ニュース
- 東京貴金属見通し=金、目先の高値を窺う動きか1月20日 17:08<金>
今週の東京金先限は、トランプ次期米大統領に対する警戒感から安全資産としての価値が高まり上昇した。
来週は目先の高値を窺う動きか。米新政権の国内雇用重視の保護主義的な経済対策はインフレを招く可能性があることから、ゴールドは見直されつつある。ドルが売られればNY金は上昇し、ドル高によりNY金が下落しても円安が下値を支える流れはしばらく続きそう。日足チャート上でも4500円まで抵抗なく上昇が期待できる様相。買い方有利と判断すべきだ。
来週の先限予想レンジは4350円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は下落。NY白金は17日に1トロイオンス=997.50ドルをつけたが、1000ドルの節目を突破できなかった失望感や、為替のドル高をみた売りが入り急反落。この流れから、東京白金も下落した。
ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は19日の講演で、緩やかで継続的な利上げペースの維持を「賢明」とし、タカ派的なトーンが後退したと市場が捉えたことで、NY白金は下げ止まり。金相場の上伸になびいた買いにも支えられ、目先はもち合いながら値固めを試す展開になると予想される。ただ、来週27日〜2月2日にかけ、中国は春節(旧正月)に伴う連休を迎える。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催日(1月31日、2月1日)と時期が重なるため、値動きの幅が大きくなる可能性もあることには注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3650円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち1月20日 15:42週末20日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を受けた割高感を背景に続落したものの、為替の円安を好感した買いが勝り、プラスサイドで始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに動意を欠くなか始値近辺でもみ合った後、後場は堅調に推移し本日の高値圏で大引けた。市場筋は「トランプ次期米大統領の就任演説を控え、為替相場が動意付いている。国内金は円安が下値を支えているため、来週は目先の高値を試すことになりそう」と指摘した。
白金は小動き。前日とほぼ変わらずで寄り付いた後、様子見ムードとなり動意を欠く一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月20日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を受けた割高感を背景に続落したが、為替が円安に振れたことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに動意を欠くなか、始値近辺でもみ合っている。
白金は小動き。前日とほぼ変わらずで寄り付いた後も、動意を欠いている。 - 東京外為市況=114円台後半での取引1月20日 10:2220日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半での取引。
前日の海外市場では、堅調な米経済指標に加え、次期米財務長官が「強いドルは長期的に重要だ」などと発言したことで次期米政権によるドル高けん制への警戒感が薄らぎ、円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「トランプ氏の大統領就任式を見極めたいとのムードが強い」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4410円〜4450円1月20日 09:15東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられて堅調に推移。ただ、トランプ次期大統領の就任式を20日(日本時間21日未明)に控え様子見姿勢も強く、高値でもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4428円 +21 ドル円 115.01円 (09:12) - NY金は下落、ドル高などに押され1月20日 08:29今朝のNY金は1200ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長によるタカ派的な発言も重なり、利上げペースが速まるのではないかとの観測が強まったことから、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りやポジション調整の売りなどに押され下落しました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落1月19日 15:3419日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の売りに小反落したものの、為替の円安を好感した買いが集まりプラスサイドで始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「昨日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言は、タカ派的と捉えられたが国内金は反発した。どうやら現在は、下振れない環境下にあると判断すべき局面のようだ」と指摘した。
白金は小幅続落。ニューヨーク安を眺め、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月19日 11:13金は反発。日中立ち会いは、18日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の売りに小反落したが、為替が円安に振れたことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小している。 白金は続落。ニューヨーク安を眺め、マイナスサイドでの取引。
- 東京外為市況=114円台後半での取引1月19日 10:3519日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=114円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が今年前半にも追加の利上げをする可能性を示唆したことを受け、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いの流れが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。トランプ次期米大統領の就任演説を20日に控え、市場では「内容を見極めようと、大きな取引を手控える動きもある」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4440円1月19日 09:07東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。トランプ次期大統領の政策への失望に対する警戒を先取りする形で金は上伸しており、大統領就任式での発言内容が注目されています。
東商取金 12月限 4414円 +20 ドル円 114.60円 (09:05) - NY金は軟調、ドル高を受け1月19日 08:30今朝のNY金は1200ドル台で推移。好調な米経済指標を受けて為替がドル高に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落。ただ、トランプ次期米大統領の就任式を20日に控え市場の警戒感も強く、もち合いながら値位置を探る動きとなっています。
また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は18日、カリフォルニア州で講演し、次の利上げ時期について「今後数カ月の経済情勢次第」と述べ、雇用や物価動向を見極めて判断する考えを強調。次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)を月末31日と2月1日に控える中で、基本的に様子見の姿勢だが金利が今後上昇に向かうことが示されたことも、ドル高の要因となりました。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は反落1月18日 15:3818日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを受けた買いに上昇したものの、為替の円高を嫌気した売りに押されて始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり始値近辺で推移。後場は様子見ムードの中、小幅安水準の狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今週は方向性の乏しい取引が続いている。20日のトランプ次期大統領の就任演説が動意付く切っ掛けになりそう。為替がドル安に振れれば、ゴールドは上へ放れる動きになると予想している」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月18日 11:13金は反落。日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを受けた買いに上昇したが、為替が円高に振れたことから、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台前半での取引1月18日 10:5018日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、トランプ次期米大統領がドル高是正に動くことへの警戒感からドル売り・円買いが先行し、112円台後半まで円高が進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「注目の英首相講演については、大方は事前に報道された内容だったことで、講演後は材料出尽くし感が広がった。目先は大統領就任が迫ったトランプ氏の為替政策への関心が高まる」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4370円〜4410円1月18日 09:06東京金は軟調。海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、軟調に推移。トランプ次期米大統領によるドル高是正への警戒感を背景に、円高懸念が強まったことが相場を下押す要因となりました。
東商取金 12月限 4391円 -6 ドル円 112.88円 (09:05) - NY金は上伸、ドル安などを受け1月18日 08:41今朝のNY金は1210ドル台で推移。トランプ次期米大統領が米紙とのインタビューで、「ドルがあまりにも強すぎるため」米企業は中国企業と競争できないとの不満を表明したことに反応し、為替のドル安が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。また、メイ英首相が欧州連合(EU)単一市場から脱退する「ハード・ブレグジット(強硬な離脱)」を目指す方針を明確にしたことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての需要からも金は買われ、一時1トロイオンス=1218.90ドルまで買い進まれ、昨年11月22日以来の高値を付ける展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小幅続伸1月17日 15:3817日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小幅続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が東京市場の前日大引け時点に比べ水準を切り下げた一方、円相場は軟化するなど強弱材料の綱引きとなり、方向感を欠いて始まった。その後はやや買いが優勢も全般に動意の乏しい展開。後場も薄商いの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「週末20日にトランプ次期米大統領の就任演説を控える中、本日17日にはメイ英首相の欧州連合(EU)離脱に関する演説が予定されている。ゴールドはイベント前で様子見姿勢を強めたが、ドルが弱含みの流れとなっているため地合いは確りしている。買い方有利のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安と円安の強弱材料の綱引きでもみ合った後、概ね小幅続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高1月17日 11:21金は小幅高。日中立ち会いは、本日のニューヨーク時間外が東京市場の前日大引け時点に比べ水準を切り下げる一方、円相場は軟化するなど、強弱材料の綱引きとなり、方向感を欠いて始まった。その後はやや買いが優勢も全般に動意の乏しい展開となっている。
白金は小動き。ニューヨーク時間外安と円安の強弱材料の綱引きでもみ合う展開。 - 東京外為市況=114円台前半での取引1月17日 10:3817日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでの動き。英国のメイ首相が17日に、欧州連合(EU)離脱交渉の戦略について国民に説明する演説を行う予定。市場関係者は「英首相演説を控えて地合いは神経質で、リスクオフに傾斜しやすい状況にある」と指摘している。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4380円〜4420円1月17日 09:04東京金は小幅まちまち。16日の米国市場がキング牧師誕生日のため金融商品市場共に休場となり、手掛かり材料難から玉整理主導に方向感に乏しい値動きとなっています。
今朝の電子取引のNY金は1200ドル台で推移。メイ英首相が17日の演説で欧州連合(EU)離脱を巡り「ハード・ブレグジット(強硬な離脱)」の方針を表明するとの報道(首相報道官は否定)を受け、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として金は買われました。また、20日にトランプ次期米大統領の就任式を控える中、市場筋は「トランプ次期米大統領の政策期待を受けたドル高が一服するなか、同氏が主張している保護主義的な通商政策は長期的には世界経済のマイナス要因となるとの見方が一部で浮上していることが、金相場の支援要因となっている」と指摘しています。
東商取金 12月限 4394円 -1 ドル円 114.12円 (09:00)
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