金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加9月6日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月5日現在で前日比8.87トン増加の840.08トンと、7月6日(840.67トン)以来2カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月5日現在、昨年12月末に比べ17.91トン増加。 - 東京外為市況=109円台前半での取引9月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
朝方は、持ち高調整の円売り・ドル買いが入り109円台後半での推移となったが、その後は実需筋の円買い・ドル売りや株安などを背景に円が強含んだ。市場では「朝鮮半島有事への警戒感が根強く残るなか、円高になりやすい状況が続いている」としている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月5日 15:345日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が東京市場の前日大引け水準を下回って取引されたため、売り優勢の取引となった。後場は為替が円高に振れたため、やや下げ幅を拡大させ大引けた。市場筋は「上昇一服の反落歩調のなか、堅調地合いは維持した。前週末の強くない内容だった米雇用統計に基づく米追加利上げの後ずれ観測と、北朝鮮の核実験などを映した地政学リスクを材料に休場明けのニューヨークがどのような動きを示すか注目している」と語った。
白金もニューヨーク安と後場からの円高を映し反落。 - 東京外為市況=109円台半ば9月5日 10:475日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。
北朝鮮の核実験を受けた朝鮮半島有事への警戒感が根強く残るなか、109円台半ばでもみ合っている。市場筋は「日経平均株価の続落歩調を嫌気し、やや円高圧力が強い様相。」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月5日 10:24金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が東京市場の前日大引け水準を下回って取引されているため、売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を映し反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4680円〜4700円9月5日 09:03東京金は軟調。調整の売りが先行し、小幅安で推移しています。為替が円安に振れたことや北朝鮮情勢を巡る地政学的リスクの高まりを背景に地合いは底堅く、本日は現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4692円 -4 ドル円 109.78円 (09:01) - NY金は堅調、地政学的リスクの高まりを背景に9月5日 08:33今朝のNY金は1330ドル台後半で推移。北朝鮮の核実験の報を受けた地政学的リスクの高まりを背景に上伸しましたが、その後は戻り売りがやや優勢。米国がレーバーデーの休日だったこともあり、調整の売りに上げ幅を削られたものの、概ね堅調に推移しています。
- 東京外為市況=109円台半ばでの取引9月4日 17:00週明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。
北朝鮮の核実験を受け投資家のリスク回避姿勢が強まり、朝方から安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。市場では「北朝鮮の建国記念日である9月9日まで警戒は続くだろう」と指摘する声があった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月4日 15:35週明け4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が北朝鮮の核実験を受けて急伸したため、強気買い優勢の取引。後場は伸び悩んだものの、堅調を維持して大引けた。市場筋は「北朝鮮の核実験実施を受け、有事の金買いが膨らみ商いを伴いながら高値を切り上げた。先ぎりは4700円を超えたところで利食い売りがみられた」と語った。
白金もニューヨーク時間外相場高を要因に続伸。 - 東京外為市況=109円台後半9月4日 10:294日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
北朝鮮の核実験を受け投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「円高・株安の様相。109円台後半水準で円高が止まるか注視している」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月4日 10:23金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が北朝鮮の核実験を受けて急伸しているため、強気買い優勢の取引となっている。白金もNY高を要因に続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4680円〜4710円9月4日 09:12東京金は上伸。海外高をみた買いに値を伸ばし、先限は2015年6月24日(高値4706円)以来、約2年ぶりに4700円台を回復。北朝鮮の核実験の報を受けた地政学的リスクの高まりを背景に上伸しています。
東商取金 08月限 4705円 +47 ドル円 109.82円 (09:12) - 東商金が上伸、4700円の大台を回復9月4日 08:56東商金が上伸、4700円の大台を回復
東商金8月限は高値4705円、前営業日比47円高
東商白金8月限は高値3576円、同53円高
(日本時間4日8時55分現在) - NY金は上伸、地政学的リスクの高まりを受け9月4日 08:34今朝のNY金は1340ドル台付近で推移。8月の米雇用統計で、非農業部門就業者数の伸びが市場予想以上に減速したのが支援材料。また、北朝鮮は3日、6回目の核実験に成功したと発表。地政学的リスクの高まりを背景とした安全資産としての買いが入り、急伸しています。
なお、9月4日の米国市場は「レーバー・デー」の祝日により休場です。NY貴金属、原油、石油製品の電子取引は、日本時間9月4日午前7時から5日午前2時まで取引は行われますが、営業日付は9月5日扱いとなりますので御注意ください。 - 金ETF現物保有量が増加9月4日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月1日現在で前日比14.78トン増加の831.21トンと、7月12日(832.39トン)以来1カ月半ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月1日現在、昨年12月末に比べ9.04トン増加。 - NY金が上昇、昨年9月後半以来の1340ドル台に9月4日 07:14NY金、北朝鮮の核実験実施で1340ドル台に上昇
NY金は一時、前週末比13.10ドル高の1343.50ドル
(日本時間4日7時12分現在) - 東京貴金属見通し=急ピッチで上げ過ぎた金9月1日 17:15<金>
今週の東京金先限は、米利上げ観測の後退と北朝鮮の地政学リスクの高まりを背景にNY金が上昇したため、水準を大きく切り上げて越週した。
来週は売り有利の展開となりそう。相対力指数が80Pを超え異常な数値を示しているため、テクニカル売りが膨らみ一時的に急落する局面があると読む。現水準からの新規買いは高値掴みの玉になる可能性が高い、むしろ売り仕掛けて短期で結果を残すことを思案すべきだろう。現在の金市場の外部環境では、調整なき相場展開と呼ぶまでには至っていないのだから。
来週の先限予想レンジは4500円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。北朝鮮情勢を巡る地政学的リスクの高まりや米国の債務不履行(デフォルト)懸念などを材料とした金相場の上伸になびいた買いが入り、1日に高値3526円をつけ、3月17日(高値3534円)以来、5カ月半ぶりの高値圏に浮上。同水準を上抜けば、年初来高値(3月2日高値3742円)も視野に上値を試す展開になる可能性がある。
また、NY白金も上伸し、8月29日には5カ月半ぶりに1000ドルの大台を回復する場面もあった。北朝鮮が9月9日の建国記念日を控えて挑発行動を繰り返すのではないかとの懸念が燻り、投資家の間で地政学的リスクに対する警戒感が根強いことから、来週も堅調推移が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3750円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月1日 15:41週末1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行に伴う割安感などから反発したため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、高値を切り上げる形で大引けた。市場筋は「ニューヨーク・ガソリンがハリケーンの影響で急騰したため、昨日の米商品市場が全面高となり、国内商品も全般に強含んだ。世界的に投機資金が商品に向かっているようだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を眺め反発した。 - 東京外為市況=110円台前半9月1日 10:441日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
前日発表の米個人消費支出(PCE)物価指数が伸び悩み、追加利上げ観測が後退したため、ドルの地合いが軟化し円は強含んでいる。市場筋は「ムニューシン米財務長官がテレビインタビューでドル安を容認する発言をしたことも、ドル軟化要因。」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月1日 10:37金は続伸。前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行に伴う割安感などから反発したため、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク高を眺め反発。
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