金市況・ニュース
- NY金は軟調、米税制改革法案進展への期待感などから12月7日 08:45今朝のNY金は1260ドル台で推移。米税制改革法案の進展を巡る楽観的な見方や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げがほぼ確実視されていることなどから対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。米つなぎ予算の延長措置が間に合わず政府機関が閉鎖される可能性が浮上していることや、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めると正式に発表し、中東の地政学的リスクが高まったことなどから、安全資産としての需要に下支えられました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落12月6日 15:336日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場がドル高に伴う割高感から下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めた売りなどに押され水準を切り下げ、後場も総じて軟調に推移し本日の安値圏で大引けた。市場筋は「米税制改革をめぐる両院協議会が設置されるとの見通しから、年内の法案成立に向けて前進しているとの見方が広がり、安全資産とされる金は売られた。トランプ米大統領が5日、在イスラエル米大使館をエルサレムに移転する意向をイスラエルやパレスチナ、アラブ諸国の首脳に伝えたことで、中東情勢の緊迫化が予想されている。地政学リスクが高まれば、直ぐに金は買い戻されるだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受けて、売り先行の展開となり続落した。 - 東商金、東商白金が共に下落12月6日 12:03東商金、東商白金が共に下落 東商金10月限安値4555円、前日比50円安 東商白金10月限安値3307円、前日比51円安 (2017年12月6日12時01分現在)
- 東商金、東商白金が共に下落12月6日 12:03東商金、東商白金が共に下落
東商金10月限安値4555円、前日比50円安
東商白金10月限安値3307円、前日比51円安
(2017年12月6日12時01分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落12月6日 11:19金は大幅続落。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場がドル高に伴う割高感から下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めた売りなどに押され、水準を切り下げている。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて、売り先行の展開。 - 東京外為市況=112円台半ばでの取引12月6日 10:296日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株安や長期金利の低下を背景にドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。週末に米雇用統計の発表を控えて様子見ムードも強く、市場では「目先は決め手を欠き、上下に動きにくい」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4580円12月6日 09:03東京金は下落。海外安を映した売りが先行し下落した後は、米税制改革の審議の行方や週末に控えた米雇用統計発表に対する警戒感から安値では下げ渋りましたが、円高をみた売りにも押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4568円 -37 ドル円 112.48円 (09:01) - NY金は軟調、米税制改革法案を巡る思惑から12月6日 08:35今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。米下院は4日、上院が2日に同法案を可決したのを受け、先に通過している下院案との違いを調整する両院協議会の設置を決定。米税制改革法案成立への期待感が強まったことで、安全資産とされる金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月6日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月5日現在で前日比1.46トン減少の845.47トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月5日現在、昨年12月末に比べ23.30トン増加。 - 東京貴金属市況=金が概ね小反落、白金は続落12月5日 15:345日の東京貴金属市場は、金が概ね小反落、白金は続落。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で推移。後場は、手掛かり材料難のなか動意乏しく、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「米税制改革をめぐる減税期待からの手じまい売りは一巡した格好のようだが、戻りは鈍い。先限は4600円台前半でもみ合いそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映し、マイナスサイドで取引され続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月5日 11:10金は反落。日中立ち会いは、4日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と為替がともに動意を欠くなか、やや売りが優勢となり、小幅ながら水準を切り下げている。
白金は続落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台前半での取引12月5日 10:265日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株の上げ幅縮小や米長期金利の伸び悩みを背景に調整的なドル売り・円買いの動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では、4日に始まった米韓両軍の共同訓練に北朝鮮が強く非難しているため「地政学リスクの高まりも円買いにつながっている」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4600円〜4620円12月5日 09:09東京金は下落。円高をみた売りが入り軟調に推移しています。米税制改革法案成立への期待感が相場の上値を押える一方、ロシア疑惑を巡る思惑から下値も限られ、小幅な値動きとなっています。
東商取金 10月限 4607円 -4 ドル円 112.53円 (09:04) - NY金は軟調、米税制改革法案可決を受け12月5日 08:37今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。米上院が税制改革法案を可決したことで、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しましたが、税制改革の実現には上院案と下院案の一本化に受けた調整がなお残っている他、前週末にフリン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)が偽証罪で訴追されたことを受けてトランプ米政権のロシア疑惑が再燃していることから、安値では買い拾われる展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月5日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月4日現在で前日比1.18トン減少の846.93トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月4日現在、昨年12月末に比べ24.76トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落12月4日 15:31週明け4日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、米税制改革実現への期待から投資家のリスク選好姿勢が高まり、本日のニューヨーク金先物時間外は軟化したものの、為替の円安が材料として勝り、買い先行で推移した。後場は小動きの中、概ね堅調な取引となりプラス圏を維持して大引けた。市場筋は「米税制改革法案が上院で可決され、成立に向けて前進したことは弱材料だが、6日にトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認める演説を行うとの報道があり、下値は堅かった」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安を眺めた売りに押された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月4日 11:11金は反発。日中立ち会いは、米税制改革実現への期待から投資家のリスク選好姿勢が高まり、本日のニューヨーク金先物時間外は軟化しているが、為替の円安が材料として勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、動意を欠いている。
白金は続落。ニューヨーク安を眺めた売りが優勢。 - 東京外為市況=112円台後半での取引12月4日 10:40週明け4日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
2日に米上院が税制改革法案を可決。トランプ大統領が内政の重要課題として掲げている巨額減税の実現に近づいたとの思惑から、週明けの東京市場では、ドルを買って円を売る動きが優勢となっている。市場では「ロシア疑惑を巡るトランプ氏の政権運営への懸念からドル売りも見られ、円安の動きは限定的」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4600円〜4630円12月4日 09:05東京金は堅調。円安をみた買いが優勢となり、堅調に推移。ロシア疑惑再燃を受け為替は一時円高に振れましたが、米税制改革実現への根強い期待や、米利上げペースの加速観測などを背景に円安ドル高が進行しました。
東商取金 10月限 4612円 +10 ドル円 112.87円 (09:00) - NY金は上伸、ロシア疑惑の再燃を受け12月4日 08:44今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。フリン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)がロシア疑惑に関連して訴追されたとの報を受け、安全資産とされる金に買いが入り急伸、一時1トロイオンス=1288.6ドルをつけました。その後は、米財政改革法案進展への期待感や週末を前にした利食い売りなどが上げ幅を削られました。
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