金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに4営業日続伸12月21日 15:3221日の東京貴金属市場は、金、白金ともに4営業日続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いに上昇し、為替も円安に振れたことから買い先行での取引。後場も強地合いを維持し、概ね堅調に推移した。市場筋は「世界的に株価の上昇が一服し、商品相場に投機資金が還流しているようだ。東京金先限の上値抵抗ラインは4680円付近。あと60〜70円上昇したら、利食い売り圧力が強まるだろう。そこまで上げるくらいの勢いは、まだ保っている」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け、4日連続の上昇となった。 - 東京外為市況=113円台前半12月21日 10:5221日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
米議会での税制改革法案可決を受け、円は弱含んでいる。市場筋は「午前中は、日銀の金融政策決定会合の結果発表や黒田東彦総裁の記者会見を控え、様子見ムードが強い」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日続伸12月21日 10:09金は4営業日続伸。前日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いに上昇し、為替も円安に振れていることから、買い先行で推移している。白金もニューヨーク高と円安を受け4日連続で上昇している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4590円〜4620円12月21日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移。為替は米税制改革法案成立を見込んだ円売りドル買いが進行した後は、本日の日銀の金融政策決定会合を控える中、調整の動きとなっています。
東商取金 10月限 4606円 +24 ドル円 113.26円 (09:05) - NY金は上伸、対ユーロでのドル安を受け12月21日 08:44今朝のNY金は1270ドル台付近で推移。欧州域内の国債利回りの上昇を背景に対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。その後は、米税制改革法案が成立の見通しとなったことでドルが買い戻され上値を押えられたものの、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに3営業日続伸12月20日 15:3320日の東京貴金属市場は、金、白金ともに3営業日続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、円相場の軟化を受け買い戻し先行で推移。後場も手掛かり材料が乏しいなか概ね堅調を維持し、終始プラスサイドで推移した。市場筋は「買い要因は円安のみだったが、戻り歩調を鮮明にさせる一日だった。買い方はもう一段高を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク相場高や円安を眺めた買いがみられ3日続伸。 - 東京外為市況=112円台後半での取引12月20日 10:5120日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
前日発表の11月の米住宅着工件数が市場予想を上回ったことなどから、ドルを買って円を売る動きが優勢の状況。ただ113円丁度が心理的な壁となり、円安の流れは一服している。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸12月20日 10:44金は3営業日続伸。前日のニューヨーク金先物相場は反落したものの、円相場の軟化を受け買い先行で推移している。白金も3日続伸。ニューヨーク相場高や円安を眺めた買いがみられている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4560円〜4590円12月20日 09:09東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ堅調に推移。為替は米税制改革による大幅減税の景気浮揚効果などを見込んだ円売りドル買いの流れが強まりました。
東商取金 10月限 4577円 +9 ドル円 112.97円 (09:05) - NY金は横ばい、調整主導の動き12月20日 08:43今朝のNY金は1260ドル台で推移。中東情勢の緊迫化や米税制改革法案成立への思惑などを手掛かりに上下動。クリスマス休暇を控えたポジション調整も入り、方向感の定まらない小幅な値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月20日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月19日現在で前日比1.18トン減少の836.02トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月19日現在、昨年12月末に比べ13.85トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月19日 15:3219日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上伸したため、買い戻し先行の取引。後場も戻り歩調を続け堅調に推移、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「目新しい材料などない、買い戻される流れになっている。白金の上伸の動きがその切っ掛けだったのかもしれない。買い方有利の状況になった」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け続伸。南ア与党アフリカ民族会議(ANC)の新党首に選出されたラマポーザ副大統領の市場の評価が高く、期待感からランドが9カ月ぶりに高値を付けたため、ドル建ての生産コストが上昇するとの見方が台頭、買いが膨らんだ。 - 東京外為市況=112円台半ば12月19日 10:4619日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
米税制改革法案が年内に成立するとの期待感を背景にドルが買われていた反動で、利益を確定させるためのドル売り円買いが見られた後、決め手を欠き狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「税制改革の経済効果に懐疑的な見方があり、ドル買いの勢いは衰えた形」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月19日 10:27金は続伸。前日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上伸したため、買い戻し先行の取引となっている。白金もニューヨーク高を眺め続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4540円〜4570円12月19日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移。また、米税制改革法案を巡る不透明感が払しょくされていないことも支援材料視されており、調整主導の動きの中、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 10月限 4558円 +18 ドル円 112.60円 (09:14) - NY金は上伸、ドル安を受け12月19日 08:54今朝のNY金は1260ドル台で推移。米税制改革法案の年内成立を期待したドル買いが一巡し、格付け会社フィッチがポルトガル国債の格付けを引き上げたことで、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しましたが、その後はドルが買い戻されたことで高値を維持できず、上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月19日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月18日現在で前日比7.09トン減少の837.20トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月18日現在、昨年12月末に比べ15.03トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月18日 15:36週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場がもち合いとなるなか、円相場の軟化を受け買い優勢の取引。後場も買い戻しがみられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「弱材料出尽くし後の買い戻しにより反発した。底堅いことを確認した形の日足チャートは、今後戻り歩調で取引されることを暗示している」と語った。
白金もニューヨーク相場高と円の緩みを眺め、反発した。 - 東京外為市況=112円台後半12月18日 10:3418日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
トランプ米政権が掲げる税制改革法案の年内成立への期待が高まり、円を売ってドルを買う動きが優勢の取引となっている。市場筋は「米税制改革法案をめぐっては、共和党の議会両院執行部が15日、同法案の焦点だった法人税率を来年に35%から21%に引き下げることで最終合意した。これを受けて今週にも法案は成立するとの期待感が強まり、ドルは強含んでいる」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月18日 10:26金は反発。ニューヨーク金相場がもち合いとなるなか、円相場の軟化を受け買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク相場高と円の緩みを眺め、反発している。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



