金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4550円12月18日 09:04東京金は上伸。円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。外国為替市場では米税制改革法案の年内成立への期待感やそれを受けた米株価の上昇を手掛かりに円安ドル高が進行しました。
東商取金 10月限 4537円 +17 ドル円 112.75円 (09:04) - NY金は横ばい、米税制改革法案の行方を睨み上下動12月18日 08:44今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。米税制改革法案成立への期待感から売られる場面もありましたが、米連邦準備制度理事会(FRB)が短期金利の引き上げを継続する中でも、長期インフレは落ち着いて推移するとの見方が根強いことで安値からは買われ、横ばいの値位置で推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は買い仕込む局面か12月15日 16:52<金>
今週の東京金先限は下値で買い支えられたものの、上値は重く安値圏でもみ合った。
来週は、米国の利上げを無難にこなし悪材料が出尽くしたことから、戻り歩調で推移しそう。米経済指標は良好でNYダウが堅調となり、安全資産とされるゴールドの投資妙味は薄れているが、日足チャート上ではきっかけ次第で買い戻される水準まで調整を入れた形。テクニカルな買い戻しだけで底打ちムードとなると判断し、買い仕込む姿勢が得策と読む。
来週の先限予想レンジは4500円〜4620円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ見通しや来年度の利上げペースの上昇観測などを背景とした売りに押されて下落した後は、米FOMC参加者による2018年度の経済・金利見通しで前回9月時点と同じ「年3回」の予想が維持され、米追加利上げペースの加速見通しが後退し、対主要国通貨でのドル安が進行したことで、一時買い戻される場面もあったが、週末には再度値を崩し、年初来安値を更新した。
白金主要生産国の南アフリカ共和国の通貨ランドの下落や、欧州地域でのディーゼル車の販売台数の減少見通しなども圧迫要因。来週は16年10月24日安値3091円を視野に引き続き下値を試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3300円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月15日 15:34週末15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時の水準を下回ったことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、始値近辺で推移。後場は狭い範囲でもみ合い、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「対ユーロでドルが強いため、ニューヨーク金の地合いは軟化している。国内金も値ごろ感だけでは買いが盛り上がらないようだ」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月15日 11:10金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時の水準を下回ったことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、始値近辺で推移している。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台前半での取引12月15日 10:2415日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、米税制改正法案の先行き不透明感を背景に、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「持ち高調整の円買いも出たようだが、週末を控えて様子見ムードも強い」との声が出ていた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4510円〜4540円12月15日 09:12東京金は軟調。共和党の一部議員が現状の米税制改革法案には賛成票を投じないとの報が伝わり、同法案の年内成立への期待感が後退したことで、円高ドル安が進行。海外安や円高をみた売りが入り下落しました。
東商取金 10月限 4523円 -23 ドル円 112.34円 (09:08) - NY金は堅調、米金利見通しなど手掛かりに12月15日 08:43今朝のNY金は1250ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による2018年度の利上げペースが加速しないとの見方から、金利を生まない資産である金が買われて上伸した後は、好調な米経済指標を受けた対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに値を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月14日 15:3114日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を受けて上昇した流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。後場も上げ幅を拡大するなど堅調に推移し、底打ち感を漂わせるムードのなか本日の取引を終えた。市場筋は「来年も米国の利上げペースが緩やかになるとの見方がポジティブに受け止められた。金相場は内外ともに水準を切り下げていただけに、買い戻しを急ぐ展開が期待できる」と語った。
白金もニューヨーク時間外高を受けて買い優勢となり、反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月14日 11:16金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を受けて上昇した流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。その後も上げ幅を拡大するなど堅調推移となっている。市場筋は「来年も米国の利上げペースが緩やかになるとの見方がポジティブに受け止められた」としている。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を受けて、買い先行の展開。 - 東京外為市況=112円台後半での取引12月14日 10:3114日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の経済見通しで来年以降の利上げ予想が据え置かれ、利上げペースが加速するとの観測が後退。米長期金利が低下し、ドルを売り、円を買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「ドルロングの投げはひとまず一巡し、ドルを買い戻す動きもみられる」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4550円12月14日 09:11東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。米FOMC参加者による金利見通しは、2018年の利上げ想定回数を3回と前回予想から据え置かれ、金利を産まない資産である金は買われる動きとなりました。
東商取金 10月限 4538円 +17 ドル円 112.74円 (09:10) - NY金は上伸、米利上げペース見通しなど手掛かりに12月14日 08:56今朝のNY金は1250ドル台で推移。11月米消費者物価指数(CPI)の全体は市場予想と一致しましたが、コア指数が市場予想を下回ったことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者による2018年の利上げ想定回数が3回と9月時点予想が据え置かれ、来年以降も利上げペースは加速しないとの見方が強まったことで、金は買われる展開となりました。
11月の米消費者物価指数(CPI)は季節調整後で前月から0.4%上昇し、市場予想と一致。一方、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.1%上昇と、予想の0.2%上昇を下回りました。また、米連邦準備制度理事会(FRB)はFOMC声明で、政策金利を0.25%引き上げ、年1.25〜1.5%にすることを発表。同時に発表した米FOMC参加者16人の経済・金利見通しでは、2018年の利上げ想定回数は3回、19年は2回と、いずれも9月時点の予想を据え置きとなり、来年以降も利上げペースは加速しないとの見方が強まりました。 - 金ETF現物保有量が増加12月14日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月13日現在で前日比1.48トン増加の844.29トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月13日現在、昨年12月末に比べ22.12トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落12月13日 15:3213日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、決め手材料難から方向感なく始まった後、ニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて売り優勢の取引。後場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが強まり動意乏しく、小幅マイナスサイドで推移した。市場筋は「昨年のNY金は12月の米利上げ後、材料出尽くし感から反発した。東京金は水準を切り下げていることで、今年も米利上げ後買い戻しが膨らんでも不思議ではない状況。」と語った。
白金はニューヨーク安を受けて、売り先行で推移し続落。先限は継続足ベースで2016年10月以来の安値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月13日 11:16金は続落。日中立ち会いは、決め手材料難から方向感なく始まった後、ニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて、売りが優勢となっている。市場では米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードも強い。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて、売り先行優勢の展開。先限は継続足ベースで2016年10月以来の安値を付けた。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引12月13日 10:3613日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
海外市場からの流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。米国の株高や長期金利上昇、良好な物価指標がドル買い・円売り要因だが、114円に近づくと国内輸出企業のドル売り円買いが出るという。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待つ投資家も多い」との声もあった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4510円〜4540円12月13日 09:13東京金は軟調。13日(日本時間14日午前4時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、14日に欧州中央銀行(ECB)の定例理事会などを控えて様子見姿勢も強く、海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、概ね小幅安で推移しています。
東商取金 10月限 4527円 -2 ドル円 113.50円 (09:11) - NY金は軟調、調整主導の動きに12月13日 08:40今朝のNY金は1240ドル台で推移。11月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回ったことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げの実施が確実視されることから売り圧力が強まり下落。その後は買い戻されましたが、米FOMC声明や参加者の金利見通しの公表を控えた調整主導の動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落12月12日 15:3212日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が5カ月ぶりの安値を付けた流れを引き継ぎ、売り先行で始まった。後場は下げ渋ったものの戻り足は鈍く、概ね軟調に推移した。市場筋は「米税制改革法案の年内実現期待と米利上げ予想などによる売り圧力が強く、金の地合は軟化したままだ。年末にかけて投げ売りを警戒する声があった」と語った。
白金はニューヨーク安を受けて売り優勢となり、マイナスサイドで推移した。
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