金市況・ニュース
- 東京外為市況=株安を背景に円買い・ドル売りが先行6月26日 16:5526日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ば。
朝方は、米経済指標の改善などを背景に円安・ドル高が進行した海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=98円台前半で推移。しかしその後は、中国・上海株式市場や日経平均株価の下落を眺めて円買い・ドル売りが先行する展開となり、同97円台半ばまで円高・ドル安が進行した。市場からは「中国の金融システム不安が燻っているため、円は買われやすい地合いにあるようだ」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落6月26日 15:5326日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受け、手じまい買い先行で始まった後、売りに押される展開。後場は円が強含んだこととニューヨーク金時間外相場の下落を要因に下げ幅を拡大させた。市場筋は「特に目新しい売り材料がないなか、米量的緩和政策の早期縮小観測を背景に、売り直す動きが強まった」と語った。
白金も反発して始まった後、金の下落に連れ下押す動きとなった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月26日 11:03金は続落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が強めの米経済指標を背景に為替がドル高に振れたことで下落したが、円安を支援とした買いが勝り小高く始まった。その後、ニューヨーク夜間相場が2010年9月以来の安値を更新するなど一段安となったことで軟化する展開。先限は一時3960円まで下落し、2012年7月以来の安値を付けた。
白金はまちまち。ニューヨーク高と円安を受けて高寄り後、ニューヨーク夜間相場安を眺め、一部限月がマイナス圏に軟化している。 - 東京外為市況=98円を挟んでの取引6月26日 10:5526日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円を挟んでの取引。
前日の海外市場では、米国の経済指標の改善や長期金利の上昇を受け、円売りドル買いが優勢。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「中国の株価が下落すれば、安全資産とされる円が買われやすくなる」と、中国市場の動向を警戒する声があった。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4000円〜4100円6月26日 09:11東京金は小幅高。新甫2014年5月限は4月限の日中始値と同値の4031円で発会。中国人民銀行の流動性供給を受けて買い戻されましたが、自律反発の域をでておらず、市場には警戒感も漂っています。
東商取金 06月限 4030円 新甫 ドル円 98.03円 (09:08) - NY金は下落、為替のドル高を受け6月26日 08:44NY金は1270ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)が一部金融機関に流動性を供給したと発表したことで買い戻される場面もありましたが、強めの米経済指標を背景に為替がドル高に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押される展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少=7営業日連続の減少6月26日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月25日現在で前日比16.23トン減少の969.50トンと、7営業日連続減少し、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月25日現在、5月末から43.65トン減少。 - 東京外為市況=97円台半ば6月25日 17:0125日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ば。
前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=97円台後半付近で始まった後、輸入企業や海外系の短期筋による円売り・ドル買いが見受けられて同98円台前半を付ける場面もあった。しかしそれも長くは続かず、中国経済の不安定化を背景に円高・ドル安が進行、日経平均の軟調を眺めた円買いもみられ、同97円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落6月25日 15:5825日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物安と円高を受け、3営業日続落して始まり、その後為替が円安方向に振れたことから買い戻しがみられた。しかし、後場に入ると再び円が強含んただめ、売りが膨らむ展開となった。
白金も続落。市場筋は「中国・上海株式市場で上海総合株価指数が急落したため中国景気の先行き不安感が急速に台頭、世界経済への悪影響が懸念され白金需要が落ち込むとの見方が広がり大幅安となった」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月25日 10:59金は続落。日中立ち会いは、為替の円高と24日のニューヨーク金先物相場の反落を受けて手じまい売り先行で始まった後、下げ渋りの展開となっている。市場筋は「円相場の軟化を眺めた買いに下支えられている。午後は前日に売り材料となった中国株の動向に注目したい」としている。
白金も続落。ニューヨークの急落と円高を背景とした売りが相場を圧迫。一時、軒並み3ケタ安となったが、売り一巡後、安値からは外れている。 - 東京外為市況=97円台後半での取引6月25日 10:5825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
前日の海外市場では、中国株の急落をきっかけに欧州や米国の株式市場が全面安の展開となる中、投資家のリスク回避姿勢の強まり、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んで推移している。市場では「日米の金利差を材料とした円売りドル買いも入っており、円の上昇は抑えられそうだ」との見方があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4000円〜4100円6月25日 09:13東京金は軟調。海外安と為替の円高ドル安に圧迫されています。中国経済の成長が鈍るとの見通しやインドの輸入規制により、現物需要の減少懸念が強いことも上値を押える要因となっており、軟調推移が見込まれます。 東商取金 04月限 4038円 -29 ドル円 97.70円 (09:14)
- NY金は下落、中国経済への懸念を背景に6月25日 08:59NY金は1280ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)の流動性引き締めへの懸念が投資家心理を冷やし、売り地合いとなりました。また、米国の量的緩和策の縮小観測も引き続き圧迫材料となっており、安値では買い拾われるものの値を戻すには到らず、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少=6営業日連続の減少6月25日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月24日現在で前日比4.21トン減少の985.73トンと、6営業日連続減少し、2009年2月12日(970.57トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月24日現在、5月末から27.42トン減少。 - 東京外為市況=全般的に動意薄6月24日 16:39週明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
前週末の海外市場で円売り・ドル買いが先行した流れを引き継いで1ドル=98円台前半で始まった後、特段の手掛かり材料が見当たらないためか全般的に動意に乏しい値動きとなり、1ドル=98円台前半から半ば付近での狭いレンジ内で推移した。市場関係者は「米量的緩和縮小観測を背景に円の地合いは引き続き弱いのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落6月24日 15:50週明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外取引の上昇や円安を受け反発して始まった後、徐々に売り圧力が強まる展開。後場は、ドル建て金現物が軟調に推移したため、マイナス圏に沈む動きとなった。市場筋は「米量的緩和政策が年内にも縮小する可能性が高いとの見方が、ドル建て金相場の地合いを軟弱にさせている。反発しても上値を追えない」と語った。
白金も金同様買い一巡後、軟化する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発6月24日 11:07金は小反発。日中立ち会いは、先週末21日のニューヨーク金先物相場の上昇と為替の円安を受けて、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みやニューヨーク時間外相場の伸び悩みを眺めて上げ幅を削っている。
白金は反発。ニューヨーク高や円安を支援に高寄り後は伸び悩みの動き。 - 東京外為市況=98円台前半での取引6月24日 10:42週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前週末の海外市場では、バーナンキFRB議長が言及した年内の量的緩和縮小の可能性を材料に円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。東京時間帯は、特段の材料がなく日経平均株価の動向を眺めながらの展開が予想されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円6月24日 09:04東京金は上伸。時間外取引で海外金が反発したことや、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。下落場面ではアジア圏を中心に現物需要が強まることもからも、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4113円 +26 ドル円 98.22円 (09:04) - NY金は反発、安値拾いや現物買いに6月24日 08:50NY金は1300ドル台付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で、今年後半にも量的緩和第3弾(QE3)の縮小を始め2014年半ばに終了する可能性を示して以来の下落基調のなか、安値拾いや現物需要からの買いが入り、反発しています。
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