金市況・ニュース
- NY金は横ばい、シリア情勢への思惑を巡る動き8月29日 09:04今朝のNY金は1410ドル台で推移。シリア情勢を受けた地政学的リスクの高まりを背景に買いが入り、一時1434.00ドルと、5月半ば以来、3カ月半ぶりの高値をつけた後は、投資家筋が最近の急伸に対する利食いの売りを入れたことで上値を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=97円台半ばでの動き8月28日 17:0728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米英がシリアへの軍事介入に踏み切るとの観測が強まり、投資リスクを避けようと安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが広がった。東京市場でも、海外の流れを引き継ぎ、午前中は一時96円台後半まで円高に振れる場面があったが、一巡後は円安方向に戻る動きに。市場筋は「午後から株価が下げ渋ったことと、96円台は過剰な反応との見方が強まり、円高の流れは止まりつつあるようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が急反発・白金は下落8月28日 16:0028日の東京貴金属市場は、金が急反発・白金は下落。
前場の東京金は、円高に上値を抑えられたものの、ニューヨーク高を背景とした買いが勝り、プラスサイドで推移。後場は原油高に連れ上げ幅を拡大、円高が一服したことも手伝い、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「シリア情勢の緊迫化により、安全資産としてニューヨーク金が買われ、供給懸念から原油も上昇した。今後も緊迫化の度合いに価格が比例する動きを期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金は下落。ニューヨーク安と円高を眺めて安寄り後、金高に連れ下げ幅を縮小させる動きとなった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月28日 11:24金は小反発。日中立ち会いは、円高に上値を抑えられているものの、ニューヨーク高を背景とした買いがやや勝り、しっかりとした推移となっている。市場筋は「シリア情勢の緊迫化により、安全資産としてニューヨーク金が買われたが、一方、リスク回避で為替が円高に振れたことで、東京金は方向感が出にくい」と指摘している。
白金は下落。ニューヨーク安と円高を眺めて安寄り後、下げ幅をやや縮小している。 - 東京外為市況=97円を挟んでの取引8月28日 11:0328日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円を挟んでの取引。
前日の海外市場では、米英がシリアへの軍事介入に踏み切るとの観測が強まり、投資リスクを避けようと、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが広がった。東京市場でも、海外の流れを引き継ぎ、一時、96円台後半まで円高に振れる場面があったが、一巡後は円安方向にやや戻している。市場関係者からは「シリア情勢を嫌気したリスク回避の動きにより、円買い優勢の地合いが続きそう」としている。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4400円〜4460円8月28日 09:11東京金は小幅高。シリア情勢の緊迫化を背景にリスク回避の円買いが強まったことで伸び悩んでいますが、海外高をみた買いと為替の円高ドル安を受けた売りが交錯するなか、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4424円 新甫 ドル円 97.03円 (09:09) - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4400円〜4460円8月28日 09:11東京金は小幅高。シリア情勢の緊迫化を背景にリスク回避の円買いが強まったことで伸び悩んでいますが、海外高をみた買いと為替の円高ドル安を受けた売りが交錯するなか、堅調に推移しています。
- NY金は上伸、シリア情勢の緊迫化を背景に8月28日 08:56今朝のNY金は1410ドル台で推移。シリアの化学兵器使用疑惑をめぐり、米英などが軍事介入を辞さないとの意向を表明したことで原油が上伸。この流れから安全資産としての金需要も増加。またトルコ、ロシアなどで公的金準備高が増加したことも支援材料となり上伸しています。
- 金ETF現物保有量が増加8月28日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月27日現在で前日比0.90トン増加の921.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月27日現在、7月末から6.33トン減少。 - 東京外為市況=97円台後半まで円高が進行8月27日 16:4027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
7月の米耐久財受注が悪化したことなどを背景に、円高・ドル安が進んだ前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=98円台前半で始まった後、決め手材料不足により動意に乏しい値動きが続いていたが、終盤にかけて日経平均株価の軟調推移などを眺めて円買い・ドル売りが先行。ポジション調整の円買いも見受けられ、同97円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は前日水準8月27日 15:5527日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は前日水準。
前場の東京金は、為替の円高に上値を抑えられながらも、ニューヨーク時間外の上昇を眺めて買いが優勢となり、高寄りした。その後は同時間外が伸び悩んだことから地合いを弱めマイナス圏に軟化。後場は下値を切り下げなかったものの、概ね軟調に推移した。市場筋は「ドル建て金は1400ドルを超えた後、目標達成感から頭が重くなっている。短期の買い方にとっては、利食い売り局面のようだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を背景に高寄り後、円高を嫌気した売りに下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月27日 11:23金は反落。日中立ち会いは、為替の円高に上値を抑えられながらも、ニューヨーク時間外の上昇を眺めて買いが優勢となり、高寄りした。その後は同時間外が伸び悩んだことから地合いを弱めマイナス圏に軟化している。
白金は反発。ニューヨーク高を背景に高寄り後、同時間外の上昇一服を眺め、上げ幅を縮小している。 - 東京外為市況=98円台前半での取引8月27日 10:3527日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安を背景にドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。シリア情勢の緊迫化で投資家のリスクを避けようとする姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きもみられるという。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4400円〜4480円8月27日 09:17東京金は上伸。弱い結果となった米住宅関連統計を背景に米量的緩和早期縮小懸念が後退した流れから買いが継続しているため地合いは底堅く、本日は値固めを試す展開になるとみられます。
東商取金 06月限 4430円 +1 ドル円 98.10円 (09:15) - NY金は上伸、米経済指標を眺め8月27日 08:54今朝のNY金は1400ドル台で推移。米経済指標が予想外に弱い内容だったことで、米量的緩和策が継続するとの見方が強まったことが支援材料となりました。また、金ETFの現物保有量が増加したことも投資需要回復への期待感を強め、NY金は値を引き締めています。
- 東京外為市況=98円台半ば付近で推移8月26日 17:02週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台半ば。
7月の米新築住宅販売件数が予想を大きく下回ったことを受け、円高・ドル安が進んだ前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=98円台後半での取引。午後に入ってからは、取引材料不足により薄商いとなる中、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたため、同98円台半ば付近で推移した。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落8月26日 15:53週明け26日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が、米量的緩和の早期縮小観測後退を背景に大幅上昇したことから、高寄りした。その後はニューヨーク時間外相場の弱含みを眺めて伸び悩み、後場はもみ合いに終始した。市場筋は「寄り後は、最近の一本調子な上昇に対する警戒感と白金の反落が頭を抑えていた」と指摘した。
白金は反落。買い優勢で始まった後、ニューヨーク時間外相場の軟化を背景にマイナス圏へ沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月26日 11:04金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が、米量的緩和の早期縮小観測後退を背景に大幅上昇したことから、高寄りした。その後はニューヨーク時間外相場の弱含みを眺めて伸び悩んでいる。先限は継続足ベースで6月7日以来の高値を付けた。
白金は反落。買い優勢で始まったが、ニューヨーク時間外相場の伸び悩みを眺めてマイナス圏に軟化している。 - 東京外為市況=98円台後半での取引8月26日 10:4826日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半での取引。
前週末の海外市場では、米住宅関連指標が悪化したことなどを材料に、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米金融緩和が縮小されれば円安ドル高になることが予想されるため、大きく円買いが進むことはないだろう」とする見方があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4400円〜4480円8月26日 09:09東京金は上伸。今朝の時間外取引でNY金が一時1400ドル台を回復したことや、金ETFの現物保有量の減少が下げ止まっていることなどが、心理的な支援材料となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4440円 +59 ドル円 98.79円 (09:08)
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