金市況・ニュース
- NY金は上伸、米住宅関連指標の悪化を受け8月26日 08:57今朝のNY金は1390ドル台で推移。7月の新築住宅販売件数が前月比13.4%減の39万4000戸と、市場予想(49万戸)を大きく下回り、米量的緩和策の継続見通しが強まったことや、為替が対ユーロでドルが下落したことから、NY金は買われる展開となり、今朝の時間外取引では一時1400ドル台を回復。その後は、買い方の手じまい売りに圧迫されたものの堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加8月26日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月23日現在で前日比6.61トン増加の920.13トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月23日現在、7月末から7.23トン減少。 - 東京外為市況=円相場は、一時99円台前半8月23日 17:03週末23日の東京外国為替市場の円相場は、98円台後半。
前日の海外市場では、欧米・中国の経済統計が概ね良好だったことで米株価が上昇したため、投資家がリスク選好の動きを強めたことから、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継いで、1ドル=98円台後半で取引が始まった後、東京株式市場の大幅上昇を眺めた円売り・ドル買いで、8月5日以来、約3週間ぶりの円安水準となる99円台前半を付けた。ただ、その後は実需筋のドル売りが優勢となり、取引終盤は概ね98円台後半で推移した。市場では「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での資産買い入れ縮小を織り込みつつあるが、不透明感が残るため、神経質な値動きが続くだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は上昇トレンドだが8月23日 16:39<金>
今週の東京金先限は、為替の円安と白金の上伸などを背景に水準を切り上げる形で越週した。
来週も円安の流れが期待できるため、国内は株高・貴金属高の流れを継続させそうだ。ただ、米金融緩和の早期縮小観測が根強いことで、NY金は不安定な動きになると予想する。テクニカルが買われ過ぎのサインを示した時は、一旦買い方は利益確定が得策か。弱気筋にとっては其処が絶好の仕掛け時。息の長い上昇トレンドではないと読む。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。世界的な景気回復にともなう需要増加への期待感や、南アからの供給懸念を背景に値を伸ばし、5月23日以来、約3ヶ月ぶりに4900円台に乗せた。
7月の中国の白金輸入は前年比20.08%増の8.94トン。1−7月は前年同期比9.63%増の53.0トン。8月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は50.1と、前月確定値の47.7から上昇して4カ月ぶりの高水準となり、中国の景気減速による需要減少懸念が後退したことが買い戻された要因。今後、南ア金鉱山でのストによる産出減少が白金鉱山へも波及するようだと供給懸念を手がかりに基調を強め、国内市場は為替の円安傾向が継続するならば、2月8日高値5300円も視野に一段高を試す可能性がある。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急続伸8月23日 16:01週末23日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急続伸。
前場の東京金は、為替の大幅な円安・ドル高を眺め、手じまい買い優勢の取引。後場も円安歩調とニューヨーク金時間外の堅調を背景に、終日高値圏で推移した。
白金も急続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買いが膨らみ3桁高で大引けた。市場筋は「円安・株高が投資環境を良好にし、本日の国内貴金属は総じて堅調に推移した。特に白金は景気回復に伴った需要増加期待が膨らみ、強気買いを集めていた」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日続伸8月23日 11:06金は3日続伸。為替の円安・ドル高を眺め、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安・株高が投資環境を良好にしている。後場も買い方有利で推移しそうだ」と指摘した。白金も3日続伸。ニューヨーク高と円安を背景とした買いが膨らみ3桁高。
- 東京外為市況=円は続落8月23日 10:42週末23日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、米国・ユーロ圏・中国の経済統計が概ね良好だったことで米株価が上昇し、リスク選好の円売り・ドル買いが強まった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=98円台後半で取引が始まった後、日経平均株価の上昇による円売り・ドル買いで8月5日以来となる99円台に下落した。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4400円8月23日 09:19東京金は上伸。中国の経済指標の改善を背景にアジア圏の需要回復への期待感が強まったことや、米新規失業保険申請件数の増加や為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、軒並み上伸しています。 東商取金 06月限 4368円 +63 ドル円 98.87円 (09:14)
- NY金は上伸、アジア圏の需要回復期待など8月23日 08:59今朝のNY金は1370ドル台で推移。8月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の速報値が50.1と、前月の47.7から大幅に改善。アジア圏の現物需要の回復見通しが強まったことや、中東や北アフリカ諸国の政情緊迫化を背景とした地政学的リスクの上昇を受けた「質への逃避」としての需要増加も支援材料。また、米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は季節調整済みで33万6000件と、前週比1万3000件増加し、市場予想(33万件)を上回りました。また、前週分も改定により増加。ドルが売られたため、ドル建てのNY金相場は相対的な割安感でにも支援されて値を伸ばす展開となりました。
- 東京外為市況=円は98円台前半に下落8月22日 17:0322日の東京外国為替市場の円相場は、98円台前半。
前日の海外市場では、日本時間未明に公表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、資産買い入れ規模の縮小時期は示されなかったが、大半の参加者が年内の縮小を支持したことが明らかとなったため、ドル買い・円売りが先行した。東京市場もこの流れを引き継いで、97円台後半で始まった後、米国の長期金利の上昇を眺めたドル買いが優勢となり、98円台前半まで円安・ドル高に振れた。8月のHSBC中国製造業PMIが良好であったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも円売りを誘う格好となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月22日 15:5622日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった後、8月のHSBC中国製造業PMIが50.1と市場予想(48.2)を大幅に上回る改善を示したことを受け反転しプラスサイドへ。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「中国製造業PMIを受け為替が円安に動いたため、国内商品は買い戻された」と指摘した。
白金も金同様、中国製造業PMIを受けた円安を要因に続伸。「本日午後5時発表の8月のユーロ圏PMIも強い内容となれば、欧州自動車産業の回復期待が膨らみ、白金に強気買いが集まるだろう」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月22日 11:14金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった後、8月のHSBC中国製造業PMIが50.1と、市場予想(48.2)を大幅に上回る改善を示したことを受け反転、プラスサイドで取引されている。市場筋は「中国製造業PMIを受け為替が円安に動いたため、国内商品は買い戻されている。後場は堅調に推移しそうだ」と指摘した。白金も金同様、続伸歩調。
- 東京外為市況=円は下落8月22日 10:5922日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
日本時間22日午前3時に発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で時期は示されなかったが、海外市場では「年内の緩和縮小路線に変更はないことが確認された」との見方から、円売り・ドル買いがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円は97円台後半で取引が始まった後、米長期金利の上昇による日米の金利拡大を見込んだ円売り・ドル買いや、日経平均株価の下げ渋りなどにより、98円台前半に下落している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円8月22日 09:15東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表内容と米国債金利の急伸を背景に、時間外取引でNY金が下落したことから売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4267円 -23 ドル円 97.76円 (09:14) - NY金は軟調、米国債金利の急伸を背景に8月22日 09:05今朝のNY金は1350ドル台で推移。7月30、31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、米量的緩和策の解除時期を巡る手がかりに乏しいとの見方から公表直後は買い戻されましたが、米国債金利が急伸したことで、NY金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月22日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月21日現在で前日比0.60トン減少の913.52トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月21日現在、7月末から13.84トン減少。 - 東京外為市況=FOMC議事録待ちで模様眺め8月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、もみ合い。
日本時間22日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表を控え模様眺めムードが強まるなか、東京市場は1ドル=97円台前半で始まった。持ち高調整のドル売りが先行する場面が見られたものの、その後は積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね1ドル=97円20銭〜50銭台での値動きとなった。市場では「米国の金融緩和策(QE)縮小時期をめぐる思惑が交錯しているが、9月のFOMCで縮小に着手するとの見方はやや後退しているようだ」との指摘が聞かれた。米銀大手ウェルズファーゴは、最新のレポートで「資産購入規模を9月から縮小させることはない」との見方を示した。また、少なくともさらに1四半期は購入を続けると予想している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発8月21日 15:5021日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物がドル安を背景に上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「先ぎりの4300円付近では、戻り売りがみられた。日本時間の22日午前3時にFOMC議事要旨の発表を控え、寄り後は総じて様子見ムードの強い取引となった」と語った。
白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月21日 11:18金は反発。20日のニューヨーク金先物がドル安を背景に上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「先ぎりの4300円付近では、戻り売りがみられる。後場は頭重い展開か」と語った。白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられている。
- 東京外為市況=円はもみ合い8月21日 10:5321日午前の東京外国為替市場の円相場はもみ合い。
明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録発表を控え、朝方はポジション調整の円売り・ドル買いがやや優勢となり、1ドル=97円台半ばまで下落する場面もあった。ただ、全般的には97円台前半でのもみ合いとなっており、市場では「本日は手掛かり材料に欠けるうえ、米FOMC議事録発表も控えていることで、様子見ムードが強まる」との見方が多い。
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