金市況・ニュース
- NY金は軟調、米FOMCを控え調整の動き1月23日 08:40今朝のNY金は1230ドル台後半で推移。来週28日、29日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米連邦準備制度理事会(FRB)が資産購入策の規模の縮小と共に、追加の金融緩和の縮小を検討する可能性があることも、相場の圧迫材料となっています。
- 金ETF現物保有量が減少1月23日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月22日現在で前日比1.20トン減少の795.85トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月22日現在、昨年12月末と比べ2.37トン減少。 - 東京外為市況=104円前半の取引1月22日 16:5222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場で米株式市場安が嫌気され、円買い・ドル売りの動きが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台前半に上昇して取引が始まった。午後に入り、日銀の金融政策決定会合の現状維持が伝えられると、株価の下落とともに円高が進行し、一時104円を若干割り込んだ。しかし、すぐにドルが買い戻され104円台前半に戻って推移した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落1月22日 15:5622日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、休場明け21日のニューヨーク金先物相場がドル高やテクニカル売りに水準を切り下げたことを受け手じまい売り優勢の取引。後場は、為替が円安に振れたことで下げ渋った。
白金もニューヨーク安を受け5営業日ぶりに反落。 - 東京コメ市況(前場)=コメは小幅安1月22日 11:26東京コメは小幅安。先限が調整主導の売りに下押され、小幅下落して前場を引けた。需給面での新規材料に乏しい小幅な値動きが続いている。
- 東京貴金属市況(午前)=金は下落1月22日 11:07金は下落。休場明け21日のニューヨーク金先物相場が、ドル高やテクニカル売りに水準を切り下げたことを背景に手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク安を受け、5営業日ぶりに反落。
- 東京外為市況=円は小反発1月22日 10:2722日午前の東京外国為替市場の円相場は小反発し、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場は米株式市場安を受けて、円買い・ドル売りの動きが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台前半に上昇して取引が始まった。その後は日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいと様子見ムードが広がり、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京金は下落、海外安を映し1月22日 09:24東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。春節(旧正月)を控えた中国の現物需要の買いが鈍化しているとの見方も弱材料視されます。
東商取金 12月限 4173円 -41 ドル円 104.29円 (09:21) - NY金は下落、調整主導の動き1月22日 08:41今朝のNY金は1240ドル台前半で推移。為替のユーロ安ドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。また、来週28日、29日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が実施されるとの見方も圧迫材料となり、調整主導の動きから軟化しています。
- 東京外為市況=午後に入ってからは動意に乏しい値動き1月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ば。
日経平均株価が上昇したことを背景に、リスク回避姿勢が後退して円売り・ドル買いが先行。1ドル=104円台後半を付ける場面もあった。しかし午後に入ってからは、決め手材料不足により円売りの流れが一服。日銀政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑が働いたこともあり、同104円台半ば付近での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は続伸1月21日 15:4621日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が20日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り下げたため手じまい売り先行で始まった後、為替の円安が下値を支え戻り歩調で推移した。後場は、前日水準で売り買いが交錯しもみ合った。
白金は4営業日続伸。ニューヨーク時間外相場の上昇と円安を受け、終始プラスサイドでの取引となった。世界的な景気回復を背景とした自動車向けなど工業品需要の増加観測が、本日も買い要因視されていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月21日 11:05金は前日水準。本日のニューヨーク金時間外相場が、20日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り下げているのを眺め手じまい売り先行で始まった後、為替が円安に振れているため、戻り歩調で推移している。白金は4営業日続伸。ニューヨーク時間外相場の上昇と円安を受け、堅調推移。
- 東京外為市況=円は下落1月21日 10:2821日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場が、米国の休場でもみ合いとなった流れを引き継ぎ、104円台前半で取引が始まった。その後は日経平均株価の上昇で安全資産とされる円売り・ドル買いがやや優勢となり、104円台半ばまで下落している。 - 東京金は小幅安、玉整理主導の動き1月21日 09:22東京金は小幅安。朝方の為替が円安方向に振れたことが支援材料となり安値では買い支えられていますが、米国市場が休場だったことや月末からの中国の春節(旧正月)を前に動意に乏しく、もち合いの動きとなっています 東商取金 12月限 4212円 -2 ドル円 104.37円 (09:20)
- 東京外為市況=104円を挟んでもみ合い1月20日 17:00週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円を挟んでもみ合い。
日経平均株価の下落を眺めてリスク回避の円買い・ドル売りが先行し、1ドル=103円台後半まで円高・ドル安に振れる場面もあった。しかしその後は、米国市場が本日は休場となることに加え、21・22日の日銀政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑が広がったことから様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられたため、同104円を挟んでの小動き状態となった。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸1月20日 15:55週明け20日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上伸したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場も白金高に連れる形で上伸、上げ幅を拡大させて大引けた。
白金はニューヨーク高を背景に3営業日続伸。世界的な景気回復を背景とした需要増加観測などから買いが膨らんだ。値動きが軽いことで投機資金が流入している、との見方もあった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月20日 11:05金は反発。17日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上伸したことを受け、手じまい買い優勢の取引。白金はニューヨーク高を背景に3営業日続伸。12月先ぎりは一時、4938円まで上昇、昨年9月5日(4944円)以来、約4カ月半ぶりの高値水準で取引されている。
- 東京外為市況=円は上昇1月20日 10:28週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇。
前週末の海外市場でもみ合いとなった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台前半で取引が始まった。その後は日経平均株価の下落で、安全資産としての円買い・ドル売りがやや優勢となり、103円台後半まで上昇している。
市場からは「20日は米国市場が休場であるうえ、21−22日には日銀政策委員会・金融政策決定会合開催を控えていることで、総じて様子見ムードが強い状況が続く」との見方が聞かれる。 - 東京金は上伸、海外高を受け1月20日 09:03東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。また、中国では春節(旧正月、1月31日〜2月6日)を控え、贈答用の金現物需要増加への期待感も支援材料となっています。
東商取金 12月限 4215円 +37 ドル円 104.22円 (09:03) - NY金は上伸、米経済指標の低調を受け1月20日 08:40今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。2013年12月の米住宅着工許可件数や1月の米消費者景況感指数が市場予想を下回ったことで、米量的緩和の縮小加速観測が後退。また、春節(旧正月)を控えた中国での現物需要の盛り上がりに対する期待感も支援材料となりました。
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