金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加、約1カ月の増加1月20日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月17日現在で前日比7.49トン増加の797.05トンと、昨年12月20日以来、約1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月17日現在、昨年12月末と比べ1.17トン減少。 - 東京外為市況=104円台前半で小動き1月17日 16:50週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
12月の米消費者物価指数・コア指数が0.1%上昇にとどまり、米長期金利や株価の下落を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後は、日経平均株価が前日水準でのもみ合いとなったことから、円相場も模様眺め気分が強まり、104円台前半で小幅な値動きにとどまっている。目先は目立ったイベントに乏しいうえ、週明けの米国が休場となることもあり、総じて見送りムードが強いという。 - 東京貴金属見通し=金はもみ合い1月17日 16:36<金>
今週の東京金先限は、押し目処で買い拾われる展開となり、概ね堅調に推移した。
来週は、NY金先物相場が頭の重さを窺わせていることで、積極的な取引は控えられそう。ただ、これまでの金から株式への資金シフトがみられなくなっていることや、白金相場が動意付いていることで、下値は堅いだろう。国内金はレンジ内での動きか。
<白金>
今週の東京白金は上伸。12月の米非農業者就業件数の低調を受けて一時下落した後は、世界的な景気回復への期待感や南アの鉱山ストへの懸念、為替の円安・ドル高に支えられ値を戻す展開となった。
2013年12月単月での欧州連合(EU)域内の新車販売台数が前年同月比13.3%の大幅増加。年間では前年比1.7%減の1185万0905台となり6年連続で減少したが、欧州経済の混乱を背景とした自動車販売台数の減少に底打ち感がでていることも支援材料。欧州では、自動車の排ガス除去装置触媒に白金を多く使うディーゼル車の普及割合が高い。
また、南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)によると、賃上げを求めた労使交渉のため、世界3位の白金生産大手ロンミンの組合員が来週20日から48時間のストを通告する予定。インパラ・プラチナム(インプラッツ)でのスト入りも決定。アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は19日にルステンバーグ鉱山で大規模集会を行う見通し。AMCUは、両社も20日に48時間ストを通告する可能性があるとしており、横断的なストライキが実施されるようだと、南ア鉱山での白金生産高の減少を背景とした供給ひっ迫懸念が強まることになる。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸1月17日 15:52週末17日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、為替が米株安などを背景に円高で推移したため、手じまい売り先行の取引。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯しもみ合った。
白金は続伸。円高を受けて安寄りした後、ニューヨーク白金時間外の上昇を眺め切り返し、プラスサイドで大引けた。世界景気の回復に伴い白金需要の盛り上がりが期待できる、との見方が買い要因視されていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月17日 11:18金は反落。日中立ち会いは、為替が米株安などを背景に円高で推移しているのを受け、手じまい売り先行で始まった。寄り後は、新規の手掛かり材料が乏しく、様子見ムードが強い。
白金は続伸。円高を受けて安寄りした後、ニューヨーク白金時間外の上昇を眺め、切り返している - 東京外為市況=104円台前半での取引1月17日 10:3917日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下や株安を背景に円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。利益確定を目的にドルを売る動きもみられているが、市場関係者からは「米経済は回復傾向にあり、ドル円の地合いは底堅い」との見方が出ていた。 - 東京金は軟調、為替の円高を受け1月17日 09:21東京金は軟調。海外相場は小動きでしたが、国内は為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米経済指標や為替の動向を眺めながら値位置を探る展開が続いています。
東商取金 12月限 4170円 -19 ドル円 104.22円 (09:16) - NY金は小動き、調整主導の動き1月17日 08:46今朝のNY金は1240ドル台で推移。米労働省が発表した2013年12月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.3%上昇し、上昇率は同6月(0.5%上昇)以来の大きさとなったことを支援材料に上伸した後は、調整主導にもち合いで推移し、ほぼ横ばいの値動きとなりました。
- 東京外為市況=104円台後半での取引1月16日 16:3616日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場で、1月のニューヨーク州製造業景況指数が大幅に改善したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことで、一時は105円に迫る場面も見られたが、午後になって株価がマイナス圏に値を沈めると、円は104円台後半で下げ渋る展開となっている。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反発1月16日 15:5116日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反発。
前場の東京金は、為替が米景気の回復期待を背景に円安で推移したため、手じまい買い先行の取引。後場は積極的な買いは控えられたものの堅調地合いを維持し、本日の高値圏で大引けた。
白金は反発。円安を背景に買い優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月16日 11:22金は続伸。日中立ち会いは、為替が米景気の回復期待を背景に円安で推移しているのを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は、円相場とニューヨーク金時間外相場がともに小動きとなる中、小幅なレンジでもみ合っている。
白金は反発。円安を背景に買い優勢の展開。 - 東京外為市況=104円台後半での取引1月16日 10:3216日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標の改善を好感し、円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含みで推移している。市場では、先週末の米雇用統計以降、いったんドル売り・円買いの動きが強まったが、その後は米指標の改善や内外株高を背景に「リスクオンの地合いが戻ってきた」と受け止められている。 - 東京金は上伸、為替の円安ドル高を受け1月16日 09:14東京金は上伸。海外相場は下落しましたが、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移。月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米経済指標を眺めながら値位置を探る動きとなっています。
東商取金 12月限 4181円 +11 ドル円 104.61円 (09:13) - NY金は軟調、米量的緩和縮小の継続観測を背景に1月16日 08:46今朝のNY金は1240ドル付近で推移。良好な米経済指標を背景とした量的緩和策縮小が今後も着実に続くとの観測が強まったことや、対ユーロでのドル高をみたドル建てNY金の相対的て割高感から売られ、弱含む動きとなりました。
- 東京外為市況=株価一段高も、104円台前半1月15日 16:4015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
米小売売上高が事前予想を上回ったことや米国株の上昇を背景に、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円近辺で始まった後、日経平均株価が反発して始まったことで、円はやや弱含み104円台前半を付けた。午後になって株価が一段高となり、104円台半ばを付ける場面も見られたが、104円50銭付近ではドル売り・円買い圧力が根強いため、104円台前半に押し戻されている。 - 東京貴金属市況=金が小反発・白金は続落1月15日 15:4415日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は続落。
前場の東京金は、堅調な米経済統計を背景に為替が円安に振れたため、手じまい買い先行で始まった後、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩む展開。後場は前日水準で売り買いが交錯し、結局小反発して大引けた。
白金は続落。14日のニューヨーク白金先物の下落を受け、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月15日 11:29金は前日水準。日中立ち会いは、堅調な米経済統計を背景に為替が円安に振れていることから、手じまい買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んでいる。
白金は続落。14日のニューヨーク白金先物の下落を受けて安寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに下げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=104円台前半での取引1月15日 10:3915日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高が事前予想を上回ったことや米国株の上昇を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を受けて円がやや弱含んでいる。市場では「米景気の先行き期待が強まり、円が売られやすい地合いだ」との声もあった。 - 東京金は小幅高、為替の円安・ドル高に支えられ1月15日 09:08東京金は小幅高。海外市場は下落しましたが、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、概ね小幅高で推移しています。また、中国では春節(旧正月連休)を控え、贈答用の金需要増加が期待されています。
東商取金 12月限 4168円 +2 ドル円 104.13円 (09:09) - NY金は下落、米小売売上高の好調を受け1月15日 08:42今朝のNY金は1240ドル台で推移。米商務省が発表した2013年12月の小売売上高が良好な内容だったことで米量的緩和縮小が意識されたことや、米株式市場の上昇をみたテクニカル主導の売りにも圧迫され、軟化しました。
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