金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反落・白金は続落3月27日 15:5627日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済統計などを受けて水準を切り下げたことと為替の円高を背景に、手じまい売り優勢の取引。後場に入ると円が弱含み株価が上昇に転じたため下げ幅を縮小、本日の安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「今後も米経済統計がカギとなりそう。強い数字なら、ドルが強含みNY金は素直な反応を示し、水準を切り下げることであろう」と指摘した。
白金は続落。26日のニューヨーク安と金安に連れ、本日も軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月27日 11:27金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済統計などを受けて水準を切り下げたことや、為替が円高に振れたことから、安寄りした。その後も、ニューヨーク時間外相場の上値の重さを眺めて下げ幅を広げている。市場筋は「先限で4300円水準を維持できず、引き続き下値の支持を探る流れ」としている。
白金は続落。26日のニューヨーク安を受けて軟調に推移。 - 東京外為市況==101円台後半での取引3月27日 10:3427日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、ウクライナ情勢の先行きに懸念が広がったことを背景に米株価が下落し、相対的に安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めてリスク回避の円買いが強まる場面もみられたが、一巡後はもみ合う展開となっている。市場関係者からは「ウクライナ問題などが重しとなり、ややリスクオフ気味になっており、ドル売り・円買いが先行しやすい」との指摘があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円3月27日 09:22東京金は下落。ウクライナ情勢を巡る先行き不透明感や米株安、米FRBが銀行に実施したストレステストの結果を睨み円買いドル売り圧力が強まり、海外安や円高を映した売りにも下押され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4284円 -47 ドル円 101.84円 (09:19) - NY金は下落、米経済指標などを受け3月27日 09:05今朝のNY金は1300ドル付近で推移。堅調な米経済指標を眺め米国の早期利上げ観測が強まったことからの売りや、ドル高ユーロ安の進行を受けた相対的な割高感からの売りに圧迫される展開となり、1ヶ月半ぶりに1300ドルの大台を割り込む下落場面もありました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月27日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月26日現在で前日比1.80トン減少の816.97トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月26日現在、2月末と比べ13.27トン増加。 - 東京外為市況=102円台前半での膠着した取引3月26日 16:4926日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が強弱まちまちだったことから、積極的な商いが見送られ、レンジ内での動きに留まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、手掛かり材料難からもみ合う展開を続けた。市場では「年度末で積極的な取引は控えられ、見送りムードの一日となった」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反発・白金は続落3月26日 16:0126日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は続落。
前場の東京金は、手じまい売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外相場の引き締まりを眺めてプラスサイドに浮上する展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「押し目買いがみられ、節目の4300円水準を維持し反発したものの、イエレンFRB議長が先週早期利上げの可能性を示唆したことで、大きな戻りは期待できない状況だ」と指摘した。
白金は続落。25日のニューヨーク安を背景に売り優勢で推移した後、押し目買いがみられ、本日の安値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月26日 11:29金は小反発。日中立ち会いは、手じまい売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外相場の引き締まりを眺めてプラスサイドに浮上している。市場筋は「先限で4300円水準を維持できるかが目先のポイント」としている。
白金は続落。25日のニューヨーク安を背景に売り優勢の展開となっている。 - 東京外為市況=102円台前半での取引3月26日 10:4826日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が強弱まちまちだったことから、積極的な商いが見送られ、レンジ内での動きに留まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「売買材料に乏しく、方向感に欠ける展開が続きそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円3月26日 09:20東京金は小幅安。海外安を映した売りと為替の円安を眺めた買いが交錯するなか、値位置を探りながらもち合う動きが見込まれます。年度末を控えて為替が動きにくいことも投資家の様子見姿勢を強める要因とみられます。
東商取金 02月限 4319円 -3 ドル円 102.35円 (09:19) - NY金は横ばい、強弱材料が交錯3月26日 08:50今朝のNY金は1310ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測からの売りに圧迫された後、欧州中央銀行(ECB)から量的緩和の導入に前向きな発言が入ったことやウクライナ情勢への警戒感から買い支えられ、強弱材料が交錯するなか、もち合いの値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、6営業日ぶりの減少3月26日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月25日現在で前日比2.70トン減少の818.77トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月25日現在、2月末と比べ15.07トン増加。 - 東京外為市況=102円台前半で小動き3月25日 16:5625日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台前半。
米株安や米長期金利の低下を背景にドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時はドル売り・円買いがやや強まったものの、株価が引けにかけて下げ渋ったことで巻き戻された。円相場は総じて株価をにらんだ展開となったが、株価自体も方向感が乏しいため、102円台前半で小動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落3月25日 15:5325日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測がくすぶる中で下落し、為替も若干円高・ドル安に振れたため、売り優勢の取引。後場は買い戻される局面もあったが、引け際売りが膨らみ5営業日続落して大引けた。市場筋は「地合いが悪化している。今後の米経済統計が早期利上げ観測を後押しするような堅調な内容が続くようだと、ニューヨーク金は節目の1300ドルを割り込む動きとなるだろう」と指摘した。
白金は3営業日続落。ニューヨーク安と円高を背景に本日も軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月25日 11:28金は続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みを眺めて下げ渋っている。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を背景に売りが先行している。 - 東京外為市況=102円台前半での取引3月25日 10:4225日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や米長期金利の低下を背景にドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日経平均株価の下落幅が拡大すれば、1ドル=101円台まで円高が進む展開もあり得る」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4280円〜4340円3月25日 09:18東京金は急落。米早期利上げへの警戒感を背景にNY金が売られたことや、年度末を控えた本邦輸出勢のリパトリエーションによる円買い圧力の強まりも想定されることで基調が弱く、軟調推移が見込まれます。
東商取金 02月限 4315円 -64 ドル円 102.20円 (09:15) - NY金は急落、機関投資家主導の売りに3月25日 08:49今朝のNY金は1310ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が来春にも政策金利を引き上げるとの警戒感や、ウクライナ情勢は小康状態を保つとの見方からの買い方の手じまい売りがストップロスの売りを巻き込み急落し、2月20日(安値1307.1ドル)以来、約1ヶ月半ぶりの安値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加3月25日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月24日現在で前日比4.50トン増加の821.47トンと、昨年12月13日(827.60トン)以来、約3カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月24日現在、2月末と比べ17.77トン増加。
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