金市況・ニュース
- 東京外為市況=101円台後半での取引5月30日 10:2930日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、やや円が強含んでいる。4月の全国消費者物価指数が生鮮食品を除き前年同月比3・2%上昇したが、市場では「ほぼ事前の予想通りで、日銀の追加金融緩和への期待は高まっていない」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円5月30日 09:14東京金は上伸。来週に米雇用統計や欧州中央銀行(ECB)政策金利発表を控えているため市場の様子見姿勢も強く、4100円の節目を下値支持線とした安値拾いの買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4121円 +16 ドル円 101.68円 (09:13) - NY金は軟調、上下に振れる展開5月30日 08:46今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。米週間失業保険申請件数が予想以上に減少したことを背景に、米景気回復への期待感が強まり、安全資産としての金需要の後退を眺めてNY金は売られる展開となりました。ただ、その後は安値拾いの買いに支えられ、下げ幅を縮小しています。
- 東京外為市況=101円台半ば付近で推移5月29日 16:5329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米金利の低下などを背景に、円買い・ドル売り基調となった前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=101円台後半で始まった。その後は、日経平均株価の伸び悩みも円買い・ドル売り要因となったことから、同101円台半ば付近まで円は買われた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月29日 15:5029日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物が、ドル高・ユーロ安などを背景に値位置を切り下げた上、為替も円高に振れたため手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「米景気回復期待の広がりや、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測を受けたドル高・ユーロ安が、ドル建て金相場の地合いを悪化させている。国内は2日間で100円以上下げたことで、明日は一旦、売り一巡感から戻りがみられると予想する」と指摘した。
白金も金の下落に連れ、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月29日 11:18金は続落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物がドル高・ユーロ安などを背景に値位置を切り下げたことや、円相場の強含みを受けて、安寄りした。その後、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も続落。金相場安につれてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=101円台後半での取引5月29日 10:4429日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。 前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。市場関係者からは「米長期金利の低下を意識して、ドルの上値が重くなっている」との指摘が出ていた。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円5月29日 09:18東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。5月のドイツ失業者数が予想以上に増加し、欧州中央銀行(ECB)が6月5日の理事会で追加緩和を行うとの観測が一段と強まり、ユーロが売られるなかで米長期金利の低下が進んだことから、円買いドル売りの流れが強まりました。
東商取金 04月限 4123円 -25 ドル円 101.71円 (09:15) - NY金は軟調、ドル高や米株高などを受け5月29日 08:36今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測を背景に、為替市場でユーロ売りドル買い圧力が強まったことや、株価が最高値近辺で推移したことから、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 東京外為市況=101円台後半で膠着5月28日 16:4428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方は、前日発表された米経済指標が良好な内容だったことを受けて、円売り・ドル買いの流れとなった海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=102円近辺で推移。しかしその後は、目立った手掛かり材料がないことから方向感に欠ける値動きとなり、同101円台後半で膠着した。市場関係者は「米経済指標が良好でも、米金利の上昇基調が鮮明にならなければ円売り・ドル買いの流れとはなりづらいようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月28日 15:5128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物が米景気の回復期待や株高などを背景に値を崩したことから、手じまいや弱気売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、結局大幅安で大引けた。市場筋は「下放れたことで、短期的には目先の下値を探る動きが続きそう。先限のサポートラインは節目の4100円とみる」と指摘した。
白金も金に連れ安し続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落5月28日 11:19金は大幅続落。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物が米景気の回復期待や株高などを背景に値を崩したことから、手じまいや弱気の売りが先行している。先限は継続足ベースで約3カ月半ぶりの安値を付けた。市場筋は「最近のもち合いを下抜けたことで、目先下値探りの展開となる可能性がある」としている。
白金も続落。金相場安につれて軟調な推移。 - 東京外為市況=102円近辺での取引5月28日 10:4528日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。
前日の海外市場では、好調な米経済指標や株高を背景に比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では、海外市場の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「月末を控え、輸出企業が円買いを進めた」ことから、もみ合いが続くとの見方があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円5月28日 09:17東京金は下落。為替の円安ドル高を受けた買いに下支えられましたが、アジア株の堅調を背景に安全資産としての需要が後退していることなども弱材料となり、本日は安値圏でのもち合う動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4148円 -73 ドル円 101.99円 (09:13) - NY金は下落、良好な米経済指標などを受け5月28日 08:42今朝のNY金は1260ドル台で推移。良好な米経済指標を背景とした米国の景気先行きに対する楽観的な見方や、欧州中央銀行(ECB)が利下げを行うとの見方などから株式への投資意欲が高まったこと、対ユーロでドル高が進行したことなどから、NY金は売られ、下落しました。
- 金ETF現物保有量、約2週間ぶりの増加5月28日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月27日現在で前日比8.39トン増加の785.28トンと、5月15日以来、約2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月27日現在、4月末と比べ2.67トン減少。 - 東京外為市況=前日同様、方向感の欠ける値動き5月27日 16:5627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米国・英国市場の休場により動意に乏しくなった前日からの流れを本日も継続。目立った手掛かり材料が見当たらないこともあり、ドル・円相場は1ドル=101円台後半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「今夜発表される3月のS&P/ケース・シラー米住宅価格指数などといった米経済指標の内容を見極めたいとの思惑も、様子見ムードを強める要因となったようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月27日 15:5627日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のドル建て金相場が前日の東京商品取引所大引け時点より若干値位置を切り下げたことから、様子見ムードの中を小口売り先行で始まった。後場は買い気乏しく軟調に推移、引け際にまとまった手じまい売りがみられ、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ウクライナ東部ドネツク州で親ロ派武装勢力にウクライナ軍が空爆を実施したとの報は、一時的な買い要因に留まり、買いを膨らませることはなかった。頭は重いとの印象が、引け際に失望売りを誘った」と指摘した。
白金も買い気乏しく、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅まちまち5月27日 11:24金は小幅まちまち。日中立ち会いは、様子見ムードの中を小口売りが先行して始まった。その後はニューヨーク金先物時間外相場の強含みを眺めて地合いを引き締めている。
白金は手じまい売りなどに総じて小幅安。 - 東京外為市況=101円台後半での取引5月27日 10:2927日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の米英市場が休場だったことから動意薄となり、1ドル=101円台後半で小動きとなっている。今夜は米国で4月の耐久財受注、3月のS&Pケース・シラー住宅価格指数など注目度の高い指標が発表されることもあり、それまでは積極的な取引は手控えられる公算が大きいとみられている。
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