金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅続伸6月12日 15:5212日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が堅調だったものの、為替の円高を背景に手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「13日の日銀金融政策発表を控えて、寄り後は様子見ムードとなった。目先の下値を確認した流れであるため、円高が止まれば再び買い拾われる動きになりそう」と指摘した。
白金は円高を受けた整理売り一巡後、押し目買いがみられ小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月12日 11:26金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が堅調だったが、為替の円高に圧迫され、安寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も反落。円高を受けた整理売りなどが優勢。 - 東京外為市況==102円近辺での取引6月12日 10:4712日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。
前日の海外市場では、欧米株安を背景に投資家がリスクを回避する姿勢を強めたため、安全な資産とされる円が買われドルが売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「目立った売買材料がないことから、本日も引き続き方向感を欠く動きとなりそうだ」としている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円6月12日 09:20東京金は軟調。12、13日に日銀金融政策決定会合を控え、為替の円高ドル安に圧迫され、軟調に推移しています。ただ、海外高を受けた買いに下支えられていることで下げ幅は限られ、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4143円 -10 ドル円 101.99円 (09:19) - NY金は上伸、底堅い値動き6月12日 08:44今朝のNY金は1260ドル台付近で推移。世界銀行の公表した「世界経済展望」で、2014年の世界全体の成長率が2.8%に下方修正され、米景気回復への期待感の後退、中国経済成長への懸念後退などを背景に、世界経済の先行き不透明感が強まったことから、米株式が下落する一方、NY金は安全資産としての買いに値を引き締め、底堅い値動きとなりました。
- 東京外為市況=102円台前半で動意に欠ける値動き6月11日 16:4111日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=102円30銭付近で始まった後は、新たな決め手材料に欠ける事から、積極的な商いが手控えられる格好となり、小幅なレンジでの値動きに終始した。市場では「今夜も欧米の主要経済統計の発表がなく、この後も方向感に乏しい値動きになるだろう」との指摘が聞かれた。
ユーロは弱含み。リーカネン・フィンランド中銀総裁が「必要ならば追加緩和措置を実施する」と述べたほか、マクチ・スロバキア中銀総裁も追加措置の可能性を示唆したことで、ユーロは軟調に推移。1ユーロ=1.35ドル台前半で推移した。対円でも同138円台前半まで円高・ユーロ安に振れる格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月11日 15:4611日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、買い戻しなどが先行して始まり、その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯する中、伸び悩んだ。市場筋は「戻りの地合いの中、白金に連れ高した形。先限は、目先の上値抵抗線である4200円を試す流れになっている」と指摘した。
白金は急反発。南ア政府のスト調停失敗を受け強気買いが膨らみ、金を上回る活況な商いとなった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月11日 11:26金は反発。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、買い戻しなどが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は急反発。南ア政府のスト調停失敗を受け、強気買いが膨らむ展開。 - 東京コメ市況(前場)=コメは軟調6月11日 11:17東京コメは軟調。需給緩和見通しを背景とした小口の追随売りに圧迫され、軟調に前場を引けた。農林水産省の「米に関するマンスリーレポート」によると、今年4月末時点の一年古米(12年度米)は13万トンと前年同期比10万トン増。依然として高水準である事が示されたことも圧迫となり、後場は弱含みの展開が見込まれる。
- 東京外為市況=102円台前半での取引6月11日 10:4011日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の堅調を眺めて円がやや弱含んでいる。市場関係者は「日中においては有力な売買材料が不足しており、小幅なレンジでの動きを続けそう」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円6月11日 09:17東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。良好な中国経済統計を受け、同国の景気減速にともなう需要減少懸念が後退したことや、安値拾いの買いに支えられています。
東商取金 04月限 4152円 +19 ドル円 102.30円 (09:14) - NY金は上伸、1260ドル台を回復6月11日 08:47今朝のNY金は1260ドル付近で推移。中国国家統計局が発表した5月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比2.5%上昇と、前月(1.8%)から加速し市場予想を上回ったことや、テクニカルの買いに支えられ1260ドル台を回復。その後は、為替が対ユーロでのドル高に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上げ幅を削られる場面もありましたが、同水準を挟んだもち合う値動きとなっています。
- 東京外為市況=円は強含み、102円台前半6月10日 16:4010日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台前半。
海外市場の流れを引き継いで102円台半ばで始まった後は、米国の長期金利の上昇が一服したことで、持ち高調整のドル売りが優勢の展開。東京株式市場が下落に転じたため、投資家のリスク選好姿勢がやや後退したことも円買い・ドル売り要因となり、取引終盤は102円台前半での値動きとなった。市場では「前週の米雇用統計の発表以降は、欧米で主要な経済統計の発表がないため、決め手材料に欠ける」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅安6月10日 15:4910日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅安。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物の時間外相場が9日の東商取大引け時点より値位置を切り下げたため、手じまい売りなどが先行し、やや売り方有利で推移した。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「ユーロの対ドル相場下落を受けたドル建て金の軟化が売りを誘ったが、下値は堅かった。切っ掛け次第で浮上しそうな地合いに見えるのだが」と語った。
白金も様子見ムードの中、やや売り方有利で推移し小幅安。 - 東京貴金属市況(午前)=金は総じて小幅安6月10日 11:17金は総じて小幅安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物の時間外相場が9日の東商取大引け時点より値位置を切り下げているのを受け、手じまい売りなどが先行して始まった。その後は、決め手材料に乏しいなか、小幅なレンジでもみ合っている。
白金も総じて小幅安。手掛かり材料難のなか、小口の売りがやや優勢。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引6月10日 10:4610日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株式市場の上昇で米経済の回復期待が強まり、円売りドル買いがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「先週に欧州中央銀行理事会や米雇用統計などの大きなイベントを通過し、手掛かり材料に乏しいことから、当面は狭いレンジでのもみ合いが続く」としている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月10日 09:15東京金は軟調。玉整理主導の動きのなか、小幅安で推移しています。中国の5月の消費者物価指数などの発表を控えていることも投資家の様子見姿勢を強め、全般的に調整の値動きとなっています。
東商取金 04月限 4131円 -4 ドル円 102.45円 (09:12) - NY金は横ばい、弱含みの値動き6月10日 08:34今朝のNY金は1250ドル台で推移。米経済指標の発表がなく、手がかり材料に乏しいなか、米株価の堅調や長期金利の上昇を背景とした対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、弱含みの値動きとなっています。
- 東京外為市況=102円台半ばでもみ合い6月9日 16:40週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
良好な米雇用統計を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円60銭台で始まった。朝方発表された日本の1−3月期実質国内総生産(GDP)改定値が前期比年率+6.7%と、速報値(同+5.9%)から大幅上方修正されたことで、投資家のリスク回避姿勢が和らいだことも、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きを誘う格好となった。ただ、東京株式市場が上げ幅を削ったことなどから、取引終盤には102円30銭〜40銭台まで円が買い戻される展開となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに前週末水準6月9日 15:56週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前週末水準。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受けた買い戻しなどが先行し、続伸して始まった。その後は円安一服となったため戻り頭重く推移し、後場は前週末水準でもみ合った。市場筋は「前週末の米雇用統計が強めの内容だったにもかかわらず、NY金は下振れなかったことで下値は堅いとみられている。今週は堅調推移を期待してもよさそうだ」と語った。
白金も前週末水準。様子見ムードが強まる中、売り買いが交錯した。
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