金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月23日 11:17金は反落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高でドル建て金に割高感が生じ、下落したことを受けて、売り優勢で始まった。その後は円相場がやや弱含んだことから下げ渋っている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=107円台前半での取引10月23日 10:3323日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、米景気の先行きへの懸念が後退したことを背景に円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。欧州中央銀行(ECB)が26日に発表するユーロ圏主要銀行の健全性審査(ストレステスト)で、複数の銀行が「不合格」となるとの観測が広がり、市場では「対ユーロで円が買われる流れが波及し、円買いドル売りにつながる可能性もある」との見方があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月23日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。金ETFの現物保有量の減少や、アジア圏の現物需要が伸び悩むとの見方にも相場の頭を押さえられ、上値の重い展開となりました。
東商取金 08月限 4281円 -7 ドル円 107.10円 (09:21) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され10月23日 08:37今朝のNY金は1240ドル台で推移。米労働省が発表した9月のCPIは前月から0.1%上昇し、前月(0.2%低下)からプラスに転じたことがドル買いの下支え要因となる一方、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りや利益確定の売りに下押され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少10月23日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月22日現在で前日比2.10トン減少の749.87トンと、2008年11月18日(748.94トン)以来、5年11カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月22日現在、9月末と比べ19.99トン減少。 - 東京外為市況=106円台後半で推移10月22日 16:5122日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
米株式市場の上昇などを背景に円売り・ドル買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継いで朝方は1ドル=107円近辺での取引。その後は、日経平均株価の上昇を眺めた円売りが見受けられながらも、他に目立った材料がないことから方向感に欠ける値動きが続いていたが、終盤にかけて押し目の円買いが見受けられたため、概ね同106円台後半で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇10月22日 15:4522日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がインドの金現物需要の高まりなどを背景に続伸し為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場は、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「戻り歩調の一日だった。今後、先ぎりは4300円丁度近辺で一旦利食われた後、押し目で買い支えられ底固く推移し、再び上値を試す展開をイメージしている」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安が強気買いを誘った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月22日 11:04金は上昇。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場がインドの金現物需要の高まりなどを背景に上昇したことや為替の円安を映して、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて伸び悩んでいる。
白金は反発。ニューヨーク高と円安を受けて高寄り後は、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=107円近辺での取引10月22日 10:4722日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価が上昇したことで投資家のリスクを回避する姿勢が弱まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「欧州や中国の景気減速懸念が根強く、一段と円安ドル高が進む情勢ではない」との声があった。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4270円〜4310円10月22日 09:28東京金は堅調。海外高と為替の円安を見た買いが入りましたが、4300円からの上値が重く、上げ渋る展開。同水準を突破するには為替が一段の円安ドル高に振れるなどの支援材料が必要になるとみられます。
東商取金 08月限 4293円 +21 ドル円 106.96円 (09:23) - NY金は堅調、アジア圏の現物需要増など背景に10月22日 09:00今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。米早期利上げ観測が後退するなか、欧州中央銀行(ECB)が流通市場での社債の購入を検討しているとの一部報道を受け、追加刺激策への期待が広がったことや、インドなどアジア圏での現物需要の堅調を囃した買いに支えられました。
- 東京外為市況=株安などを背景に円高進行10月21日 16:5221日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば付近。
米金利低下などを受けて円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、午前中は1ドル=106円台後半での取引。午後に入ると、日経平均株価が大幅反落となったことでリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがさらに強まる格好。同106円台半ば付近まで円高・ドル安が進行した。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落10月21日 15:4021日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けて反発した流れを引き継ぎ、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外のジリ高と円高の強弱材料が交錯し、小幅なレンジで推移。後場は円高が上げ幅を削り、前日水準で大引けた。市場筋は「本日は伸び悩んだが、戻り歩調は維持している。先ぎりは、いずれ4300円を越える日があるとみている」と指摘した。
白金は反落。ポジション調整の売りが優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月21日 11:22金は続伸。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けて反発した流れを引き継ぎ、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外のジリ高と、円高の強弱材料が交錯し、小幅なレンジでの動きが続いている。
白金は反落。ポジション調整の売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=106円台後半での取引10月21日 10:3921日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、景気の先行き不透明感が拭えず、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。市場関係者からは「株価の上下動が大きく、地合いはまだ不安定で、ドル円も積極的にポジションを持ちにくい」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月21日 09:12東京金は上伸。本日は中国の第3四半期GDP、9月の鉱工業生産指数や小売売上高などの経済指数発表を控え様子見ムードもありますが、海外高をみた買いに支えられて基調は強く、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4279円 +8 ドル円 106.83円 (09:10) - NY金は上伸、現物需要の増加期待などを背景に10月21日 08:39今朝のNY金は1240ドル台で推移。為替市場で対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、ディワリ(ヒンズー教新年祭)やインドの婚礼シーズンが始まるのを前に、現物需要の増加期待が強まったことも支援材料となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、5年11カ月ぶりの低水準10月21日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月20日現在で前日比8.97トン減少の751.97トンと、2008年11月18日(748.94トン)以来、5年11カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月20日現在、9月末と比べ17.89トン減少。 - 東京外為市況=午後に入ってからは円安一服10月20日 16:45週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。
午前中は、総じて良好な米経済指標の内容を受けて円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅上昇も円売りの流れを促し、1ドル=107円台前半で推移。ただ、午後に入ると手掛かり材料難から円安の流れは一服。押し目の円買いが見受けられたこともあり、同107円近辺での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸10月20日 15:44週明け20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を背景に下落したものの、為替の大幅な円安を好感した買いが膨らみ、プラスサイドで推移。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金は目先の下値を確認した後の戻り歩調にあり、為替も円安歩調が期待できる流れにあるため、今週の国内金は堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も円安を要因に上伸した。
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