金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落10月24日 15:36週末24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標や米株高を眺め下落したことを受けて、手仕舞い売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の伸び悩みを受け軟調に推移し、後場は下げ止まったものの、終始マイナスサイドでの一日となった。市場筋は「来週、FOMCを控えているため積極的なポジションは取りづらいようだ。FOMCが終わるまでは方向感が定まらない取引を続けそうだ」と指摘した。
白金も下落。小高く始まったが、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて、マイナスサイドに値を沈めた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落10月24日 11:06金は下落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標や米株高を眺めて下落したことを受けて、手仕舞い売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて軟調に推移している。
白金は続落。小高く始まったが、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて、マイナスサイドに値を沈めている。 - 東京外為市況=108円近辺での取引10月24日 10:4124日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺での取引。
前日の海外市場では、良好な米経済指標や米株高を背景に円売り・ドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「海外市場で円安が急速に進んだ反動で利益を確定する動きが出ている」と指摘している。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月24日 09:17東京金は下落。海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯するなか、軟調に推移。月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢も強く、為替と株の動きを眺めながらの保ち合う展開となっています。
東商取金 08月限 4278円 -12 ドル円 108.15円 (09:14) - NY金は下落、好調な米経済指標などを受け10月24日 08:53今朝のNY金は1230ドル付近で推移。9月の米景気先行指標総合指数の堅調や米大手製造業の好決算を好感した米株価の急伸を背景に、金塊の安全資産としての需要が後退。また、為替のドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られる展開となりました。
- 東京外為市況=107円台前半でもみ合い10月23日 17:1023日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
午前中は、HSBCが発表した中国製造業購買担当者景況指数(PMI)・速報値が予想を上回り、これを受けて日経平均株価が上昇したことから、円売り・ドル買いが先行する場面もあった。しかし午後に入ると、日経平均株価が値を消してマイナスサイドへと転落したため、円売りの流れは一服。概ね1ドル=107円台前半でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落10月23日 15:3623日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高でドル建て金に割高感が生じ下落したため、売り優勢で始まった。その後は円相場がやや弱含んだことから下げ渋り、後場は先ぎりが地合いを引き締め小幅高で推移した。市場筋は「今晩発表の米週間新規失業保険申請件数や9月の米景気先行指数などが米経済の好調を示す内容であった場合、ニューヨーク金は続落歩調を強いられるだろう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を背景に売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月23日 11:17金は反落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高でドル建て金に割高感が生じ、下落したことを受けて、売り優勢で始まった。その後は円相場がやや弱含んだことから下げ渋っている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=107円台前半での取引10月23日 10:3323日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、米景気の先行きへの懸念が後退したことを背景に円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。欧州中央銀行(ECB)が26日に発表するユーロ圏主要銀行の健全性審査(ストレステスト)で、複数の銀行が「不合格」となるとの観測が広がり、市場では「対ユーロで円が買われる流れが波及し、円買いドル売りにつながる可能性もある」との見方があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月23日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。金ETFの現物保有量の減少や、アジア圏の現物需要が伸び悩むとの見方にも相場の頭を押さえられ、上値の重い展開となりました。
東商取金 08月限 4281円 -7 ドル円 107.10円 (09:21) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され10月23日 08:37今朝のNY金は1240ドル台で推移。米労働省が発表した9月のCPIは前月から0.1%上昇し、前月(0.2%低下)からプラスに転じたことがドル買いの下支え要因となる一方、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りや利益確定の売りに下押され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少10月23日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月22日現在で前日比2.10トン減少の749.87トンと、2008年11月18日(748.94トン)以来、5年11カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月22日現在、9月末と比べ19.99トン減少。 - 東京外為市況=106円台後半で推移10月22日 16:5122日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
米株式市場の上昇などを背景に円売り・ドル買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継いで朝方は1ドル=107円近辺での取引。その後は、日経平均株価の上昇を眺めた円売りが見受けられながらも、他に目立った材料がないことから方向感に欠ける値動きが続いていたが、終盤にかけて押し目の円買いが見受けられたため、概ね同106円台後半で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇10月22日 15:4522日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がインドの金現物需要の高まりなどを背景に続伸し為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場は、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「戻り歩調の一日だった。今後、先ぎりは4300円丁度近辺で一旦利食われた後、押し目で買い支えられ底固く推移し、再び上値を試す展開をイメージしている」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安が強気買いを誘った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月22日 11:04金は上昇。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場がインドの金現物需要の高まりなどを背景に上昇したことや為替の円安を映して、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて伸び悩んでいる。
白金は反発。ニューヨーク高と円安を受けて高寄り後は、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=107円近辺での取引10月22日 10:4722日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価が上昇したことで投資家のリスクを回避する姿勢が弱まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「欧州や中国の景気減速懸念が根強く、一段と円安ドル高が進む情勢ではない」との声があった。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4270円〜4310円10月22日 09:28東京金は堅調。海外高と為替の円安を見た買いが入りましたが、4300円からの上値が重く、上げ渋る展開。同水準を突破するには為替が一段の円安ドル高に振れるなどの支援材料が必要になるとみられます。
東商取金 08月限 4293円 +21 ドル円 106.96円 (09:23) - NY金は堅調、アジア圏の現物需要増など背景に10月22日 09:00今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。米早期利上げ観測が後退するなか、欧州中央銀行(ECB)が流通市場での社債の購入を検討しているとの一部報道を受け、追加刺激策への期待が広がったことや、インドなどアジア圏での現物需要の堅調を囃した買いに支えられました。
- 東京外為市況=株安などを背景に円高進行10月21日 16:5221日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば付近。
米金利低下などを受けて円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、午前中は1ドル=106円台後半での取引。午後に入ると、日経平均株価が大幅反落となったことでリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがさらに強まる格好。同106円台半ば付近まで円高・ドル安が進行した。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落10月21日 15:4021日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けて反発した流れを引き継ぎ、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外のジリ高と円高の強弱材料が交錯し、小幅なレンジで推移。後場は円高が上げ幅を削り、前日水準で大引けた。市場筋は「本日は伸び悩んだが、戻り歩調は維持している。先ぎりは、いずれ4300円を越える日があるとみている」と指摘した。
白金は反落。ポジション調整の売りが優勢の一日となった。
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