金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月21日 11:22金は続伸。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けて反発した流れを引き継ぎ、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外のジリ高と、円高の強弱材料が交錯し、小幅なレンジでの動きが続いている。
白金は反落。ポジション調整の売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=106円台後半での取引10月21日 10:3921日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、景気の先行き不透明感が拭えず、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。市場関係者からは「株価の上下動が大きく、地合いはまだ不安定で、ドル円も積極的にポジションを持ちにくい」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月21日 09:12東京金は上伸。本日は中国の第3四半期GDP、9月の鉱工業生産指数や小売売上高などの経済指数発表を控え様子見ムードもありますが、海外高をみた買いに支えられて基調は強く、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4279円 +8 ドル円 106.83円 (09:10) - NY金は上伸、現物需要の増加期待などを背景に10月21日 08:39今朝のNY金は1240ドル台で推移。為替市場で対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、ディワリ(ヒンズー教新年祭)やインドの婚礼シーズンが始まるのを前に、現物需要の増加期待が強まったことも支援材料となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、5年11カ月ぶりの低水準10月21日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月20日現在で前日比8.97トン減少の751.97トンと、2008年11月18日(748.94トン)以来、5年11カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月20日現在、9月末と比べ17.89トン減少。 - 東京外為市況=午後に入ってからは円安一服10月20日 16:45週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。
午前中は、総じて良好な米経済指標の内容を受けて円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅上昇も円売りの流れを促し、1ドル=107円台前半で推移。ただ、午後に入ると手掛かり材料難から円安の流れは一服。押し目の円買いが見受けられたこともあり、同107円近辺での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸10月20日 15:44週明け20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を背景に下落したものの、為替の大幅な円安を好感した買いが膨らみ、プラスサイドで推移。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金は目先の下値を確認した後の戻り歩調にあり、為替も円安歩調が期待できる流れにあるため、今週の国内金は堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も円安を要因に上伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月20日 11:19金は上昇。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を背景に下落したが、為替が円安に振れていることから手仕舞い買い先行で始まった。その後も円の緩みを眺め、しっかりとした推移となっている。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高・円安を背景に買いが膨らんでいる。 - 東京外為市況=107円台前半での取引10月20日 11:05週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
先週末の海外市場では、9月の住宅着工件数や10月の消費者景況感指数など米指標が予想以上に強く、米株価が急反発。リスクオフのムードが後退し、円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などを眺め、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「前週のリスクオフ地合いの余韻もあり、一段の円安にはやや慎重のようだ」との指摘も出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円10月20日 09:19東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。世界経済を巡る懸念から、米早期利上げ観測が後退したことも支援材料。しかし、買い上がる材料にも乏しく、保ち合いの展開が続いています。
東商取金 08月限 4254円 +18 ドル円 107.04円 (09:17) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され10月20日 08:36今朝のNY金は1230ドル台で推移。世界的な景気減速懸念がひとまず一服したことでリスク回避姿勢が後退し、利益確定の売りが優勢な地合い。米経済指標の好調や米株価の反発を眺めた為替のドル高傾向も、ドル建てNY金が相対的な割高感から売られる要因となりました。
- 東京外為市況=106円台前半で推移10月17日 17:02週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
米国の経済指標が好調だったことを背景に、米景気の先行きに対する不安感が後退し、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は106円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけてマイナス圏に値を沈めたため、円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、週末を控えて模様眺め気分も強まり、106円台前半での推移となっている。今夜は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演が予定されており、金融政策や米経済に対する発言が注目されるという。 - 東京貴金属見通し=金は米国の経済指標次第10月17日 16:43<金>
今週の東京金先限は、NY金の上昇を要因に反発して始まった後、概ね頭重く推移した。
来週は、米国の経済指標の内容を映した値動きになりそう。21日に9月の中古住宅販売、22日に9月の消費者物価指数、23日には9月の景気先行指数などが公表される。米統計が景気減速懸念を示すような低調なものとなればリスクオフの動きが強まり、NY金は上昇、国内金も連れ高するであろう。世界的に為替・株価が不安定であるため、金市場に逃避資金が集まりそうな地合いにある。買い方有利の一週間と予想するのが無難のようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。世界的な景気回復の減速見通しを背景とした需要減少懸念を手がかりに週末にかけて売られたが、先限4300円の節目を割り込んだ水準では買い戻され、下げ渋る展開となった。
ただ、ドイツ政府は14日、同国の14年通年の国内総生産(GDP)伸び率予想を、従来の1.8%から1.2%へと大幅に下方修正。また、中国自動車工業協会が13日発表した9月の新車販売台数は、前年同月比2.5%増の198万3600台と、前月の4.0%増から伸び悩み、欧州と中国での景気後退とそれにともなう需要減少懸念が足枷となるため上値は限定的。当面は狭い範囲で保ち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小反発10月17日 15:37週末17日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を背景に反落したものの、為替の円安が下値を支え、もみ合った。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された。市場筋は「株価の乱調を受けてニューヨーク金が上昇するという動きは一服しそう。来週は戻り売り有利と読む」と語った。
白金は小反発。円安を好感した買い戻しが先行した後、戻り売りがみられ上げ幅を削る形で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月17日 11:02金は前日水準。16日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を背景に反落したものの、為替は円安に振れていることで、売り買いが交錯している。白金は反発。円安を好感した買い戻しがみられている。
- 東京外為市況=106円台前半10月17日 10:5517日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
前日発表の米国の経済指標が好調だったことを背景に、米景気の先行きに対する不安感が後退、円を売ってドルを買う動きが優勢だった海外市場の流れを引き継ぎ、円は軟化している。市場筋は「日経平均株価の回復は鈍いため、一段の円安が進む感じではない」と指摘した。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円10月17日 09:17東京金は小幅高。海外安を見た売りと為替の円安を眺めた買いが交錯するなか、小幅高で推移しています。世界経済の先行き不透明感の強まりが安全資産としての需要を強める要因となりました。
東商取金 08月限 4236円 +2 ドル円 106.29円 (09:12) - NY金は軟調、調整主導の動き10月17日 08:39今朝のNY金は1230ドル代後半で推移。原油価格の下落傾向を受けインフレ懸念が後退したことや、米経済指標の改善をみた売りに圧迫され、軟調に推移しました。ただ、決め手材料に乏しく、米国の金利引き上げ時期を巡る要人発言を眺めながら、もち合う動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が増加10月17日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月16日現在で前日比1.80トン増加の760.94トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月16日現在、9月末と比べ8.92トン減少。 - 東京外為市況=内外株価の下落を受け、106円近辺10月16日 17:0116日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。
米国の小売売上高など各種指標の弱い結果や米株価の下落を背景に、米景気の先行きへの懸念が広がり、ドル売り・円買いが膨らんだ海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は106円近辺で始まった後、日経平均株価が大幅安となったことで、海外市場に続き一時は9月8日以来、約1カ月ぶりに105円台後半を付ける場面も見られたが、米株価の下落で日経平均がある程度下げることは織り込み済みだったことや、106円割れでは実需筋のドル買い・円売りに巻き戻され、106円近辺での推移となっている。市場では、内外株価の動向を眺めながら、今後も神経質な展開が予想される。今夜も週間新規失業保険申請件数や鉱工業生産など複数の米経済指標の発表が予定されており、その内容が注目されるという。
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