金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準1月30日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月29日現在で前日比5.67トン増加の758.37トンと、2014年10月17日(760.94トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月29日現在、昨年12月末と比べ49.35トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月29日 15:4229日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に水準を切り下げたことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後も弱含みに推移するニューヨーク時間外になびいて下げ幅を拡大。後場は下げ止まり売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は、FOMC声明後にいったん1280ドル割れを試したが、その後は米株式の下落を眺めて買い戻しが入り、狭いレンジで推移した。FOMCでは、はっきりした方向性が示されなかったとの印象。今後は米GDPや米雇用統計などに関心が移ることになる」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にポジション調整売りが先行した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月29日 11:19金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に水準を切り下げたことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後も弱含みに推移するニューヨーク時間外になびいて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にポジション調整売りが先行している。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4820円〜4880円1月29日 09:16東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、春節(旧正月、2月18日‐24日)を前に中国の現物需要が見込まれるため下値は限られると考えられています。
東商取金 12月限 4851円 -36 ドル円 117.60円 (09:15) - NY金は軟調、米FOMC声明発表を受け1月29日 09:01今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、事実上のゼロ金利の据え置きが決定されると共に、米経済の拡大ペースについて、前回の「緩やか」から「堅調」に上方修正。雇用の伸びも「力強い」として回復が進んだと評価され、為替がドル高にふれたことや米金利引き上げが6月に行われるとの市場の思惑が維持されたことなどから軟化しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月28日 15:3428日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に安全資産としての買いを集め上伸したため、買い先行で取引された。後場は、ニューヨーク時間外安と円の緩みの綱引きとなり、もみ合った。市場筋は「日本時間29日午前4時にFOMC声明が発表される。米国の利上げ開始時期についてのコメントが出るのか注目している。早まるようだとNY金は急落、遅れるようなら急伸することになるだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて、おおむね堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月28日 11:26金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に安全資産としての買いが集まり、上伸したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円の緩みの綱引きとなり、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4850円〜4910円1月28日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されていることが市場の調整ムードを強めています。声明発表は日本時間29日午前4時頃の予定です。
東商取金 12月限 4891円 +36 ドル円 117.97円 (09:16) - NY金は上伸、ドル安を背景に1月28日 08:48今朝のNY金は1290ドル台前半で推移。米商務省が発表した2014年12月の米耐久財受注額が前月比3.4%減と予想に対し弱い内容となったことでドルや株式が軟化する一方、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加1月28日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月27日現在で前日比9.26トン増加の752.70トンと3営業日連続で増加し、2014年10月17日(760.94トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月27日現在、昨年12月末と比べ43.68トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落1月27日 15:4727日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押されて下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場は売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は1300ドルを付けた後の達成感から調整局面となっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて見送りムードが強まりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク時間外安を背景に続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月27日 11:06金は続落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押されて下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は総じて下落。ニューヨーク時間外安と円安の強弱材料が交錯し、まちまちで始まった後は売りがやや優勢。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4820円〜4880円1月27日 09:30東京金は軟調。金ETF現物保有量が2日連続で増加、為替が118円台半ばの円安に触れたことで安値からは買い戻されましたが、海外安を映した売りに圧迫され軟調に推移しています。 東商取金 12月限 4855円 -28 ドル円 118.56円 (09:30)
- NY金は軟調、利食い売りなどに下押され1月27日 08:30今朝のNY金は1280ドル付近で推移。欧州中央銀行(ECB)理事会で国債購入を伴う量的緩和策の導入が決定され、ギリシャ総選挙では緊縮財政に反対する野党が勝利。高値警戒感もあったことで、イベント通過による買い方の利食い売りが入ったことや、為替市場でドル高・ユーロ安が進行し、ドル建て商品の金に割高感が生じたことも相場を圧迫し、値を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加1月27日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月26日現在で前日比1.79トン増加の743.44トンと2営業日連続で増加し、2014年10月28日(743.59トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月26日現在、昨年12月末と比べ34.42トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月26日 15:37週明け26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高や円高一服を眺めて下げ幅を縮小。しかし、後場からは再び下押す展開となり、軟調に推移した。市場筋は「ギリシャ総選挙で緊縮財政に反対する野党の勝利を受け、欧州情勢が不安定化する懸念から、安全資産としての買いがみられたものの、一時的な買いにとどまった。野党の勝利は織り込み済みだったため、買いは盛り上がらなかったが、今後の金のサポート要因であることは間違いない」と指摘した。
白金も反落。円高を眺めて、ポジション調整売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月26日 11:08金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高や円高一服を眺めて下げ幅を縮小している。ギリシャ総選挙で緊縮財政に反対する野党の勝利を受け、欧州情勢が不安定化する懸念から、安全資産としての買いもみられている。
白金も反落。円高を眺めて、ポジション調整売りが先行している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4870円〜4930円1月26日 09:21東京金は軟調。為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され軟化した後、ギリシャ総選挙で反緊縮財政を掲げる野党の勝利が確実になり、為替が朝方よりも円安方向に振れたことで下げ幅を縮小する値動きとなっています。
東商取金 12月限 4901円 -21 ドル円 117.71円 (09:19) - NY金は軟調、1300ドル台を割り込む1月26日 08:37今朝のNY金は1290ドル台で推移。良好な米経済指標を背景に、安全資産としての需要が後退すると共に為替のドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに軟化。また、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和決定を消化した後の調整売りにも下押されました。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した2014年12月の米景気先行指標総合指数は前月比0.5%上昇し、0.4%上昇との市場予想を上回ったことや、米不動産業者協会(NAR)が発表した同月の米中古住宅販売件数は前月比2.4%増の504万戸となり、市場予想の506万戸に概ね沿う内容となっています。 - 金ETF現物保有量が増加1月26日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月23日現在で前日比1.20トン増加の741.65トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月23日現在、昨年12月末と比べ32.63トン増加。
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