金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小動き2月24日 11:22金は小動き。日中立ち会いは、円相場が対ドルでやや引き締まっていることを材料にポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いがみられ、前日水準近辺でもみ合っている。
白金は小反発。23日のニューヨーク安と円高を受けて安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めた買いに水準を切り上げている。 - 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4570円〜4620円2月24日 09:26東京金は小幅安。安値からは買い戻されましたが、為替の円高をみた売りに圧迫され、上値の重い動き。中国勢が春節(旧正月)の大型連休で不在なことからも買いに乏しく、弱含みの推移が見込まれます。
東商取金 12月限 4593円 -2 ドル円 118.90円 (09:25) - NY金は横ばい、米FRB議長の議会証言控え2月24日 08:30今朝のNY金は1200ドル台で推移。20日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの金融支援延長が基本合意され、同国の財政破綻懸念の後退から軟化しましたが、その後は、1月の米中古住宅販売件数が年換算で482万戸と、市場予想を下回る内容となったことでドルが対ユーロで反落。ドル建てNY金は相対的な割高感から買い戻され、ほぼ横ばいの値動き。24、25両日に行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることも市場の様子見姿勢を強める要因となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月23日 15:36週明け23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長を受けて反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ、底堅い動きとなった。市場筋は「ドル建て金相場が節目の1200ドルを下回ると買いがみられる状況にある。24、25日のイエレンFRB議長の議会証言を控えて、売りが膨らむことはなさそうだ」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映した売りがみられ、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月23日 11:14金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が、ユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長を基本合意したことを受けて反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は、手掛かり材料難で決め手を欠き、始値近辺でもみ合っている。
白金も続落。ニューヨーク安を映した売りが優勢。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月23日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月20日現在で前日比1.79トン増加の771.25トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月20日現在、1月末と比べ12.88トン増加。 - 東京貴金属見通し=金はFRB議長発言に注目2月20日 16:38<金>
今週の東京金先限は、戻り売りに押され概ね軟調に推移した。
来週は、24日・25日のイエレンFRB議長の議会証言の内容が方向性を示すことになりそう。前回のFOMCでは早期利上げに慎重との見方が示されており、イエレン議長の証言がこのFOMCに沿ったハト派的なものであれば、価格水準を切り下げていることで買い戻しが膨らみ、切り返す切っ掛けになるかもしれない。6月の利上げ実施を示唆するようだと、一段安は必至か。値動きの荒い一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに高値をつけたが、ギリシャ債務交渉を巡るユーロ圏経済の先行き不透明感や中国が春節(旧正月)に伴う大型連休に入ったことで、現物需要の後退懸念が強まり、週末にかけ下値を試す展開となった。
18日に公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容から、米国の利上げ時期が先送りされるとの見方を背景とした金の上伸になびいて値を引き締める場面もあったが、対主要国通貨に対するドル高を背景にドル建てNY白金が相対的な割高感から売られ、1トロイオンス=1200ドルの大台を割り込むと、国内市場も支持線とみられていた2014年12月17日安値4527円を下抜いたことで、4400円を視野に下値を試すと考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月20日 15:43週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が前日の東京終値時点に比べて軟化したため、買い方の手じまい優勢の取引。後場もポジション調整の売りに押され、軟調に推移した。市場筋は「今夜ギリシャ支援問題をめぐって、ユーロ圏財務相会合が開催されるため、新たな方向観が示されるかもしれない」と指摘した。
白金もポジション調整の売りに押されて反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月20日 10:42金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外が前日の東京終値時点に比べて軟化しているため、買い方の手じまい優勢の取引。白金もポジション調整の売りに押されて反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円2月20日 09:23東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫された後に、為替が円安方向に振れたことで、値頃の買いに下支えられる動き。中国が大型連休入りしていることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 12月限 4620円 -16 ドル円 118.99円 (09:23) - NY金は下落、為替の円高に圧迫され2月20日 08:33今朝のNY金は1200ドル台で推移。ギリシャ政府が欧州連合(EU)に支援延長申請をしたものの、独財務相が受け入れに反対していると報じられ、ギリシャの財政不安が再燃するなか、対ユーロでのドル高が優勢となり、ドル建てNY金は割高感からの売りに上げ幅を削られました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加2月20日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比1.50トン増加の769.46トンと、2月5日以来2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、1月末と比べ11.09トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月19日 15:4419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がハト派的な内容だったFOMC議事要旨の公表を受けて水準を切り上げたため、プラスサイドで取引された。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「FOMC議事要旨の公表を受けて、市場ムードは好転した。日足チャートも、節目の4600円を下ヒゲで割り込んだ後、陽線で本日の取引を終えたため、目先の底打ちを感じさせる形。切り返しが始まったようだ」と語った。
白金も金高に連れ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月19日 10:56金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場がハト派的な内容だったFOMC議事要旨の公表を受けて水準を切り上げているため、プラスサイドで取引されている。白金も金高に連れ反発。市場筋は「FOMC議事要旨の内容を受けて、市場ムードが好転している」と指摘した。
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4600円〜4650円2月19日 09:19東京金は小幅高。為替の円高や大型連休入りした中国の金現物需要の後退懸念から上値が重いものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けた米早期利上げ観測の後退を背景とした海外高に支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 12月限 4625円 +1 ドル円 118.68円 (09:18) - NY金は上伸、時間外取引で前日水準を回復2月19日 08:54今朝のNY金は1210ドル台で推移。18日に公開された1月27〜28日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、多くの参加者から早過ぎる利上げが景気回復に与える影響への懸念が示され、事実上のゼロ金利の解除時期が後ズレすると見方が強まったことで、NY金は買い戻され、時間外取引では前日水準を回復、値を引き締める展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少2月19日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月18日現在で前日比0.30トン減少の767.96トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月18日現在、1月末と比べ9.59トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月18日 15:3618日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がギリシャの債務問題に対する過度の悲観論の後退を受け反落したため、手じまい売りが膨らむ展開。後場もおおむね軟調に推移し、約1カ月ぶりの安値水準で取引された。市場筋は「ギリシャ債務問題では、ギリシャが18日にもEUに対し現行の金融支援の延長を求める方針であると伝えられたため、ドル建て金の地合いは悪化している。近いうちに先ぎりは4600円の節目を割り込むことであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け続落、一時3ケタ安になる局面があった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月18日 10:34金は続落。17日のニューヨーク金先物相場がギリシャの債務問題に対する過度の悲観論の後退を受け反落したため、手じまい売りが膨らむ展開。白金もニューヨーク安を受け続落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4600円〜4650円2月18日 09:25東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ギリシャ債務問題の行方は一段と不透明化していますが、ひとまずリスク回避姿勢が一服。対ユーロの円売りや米金利の上昇を眺め為替が円安ドル高に振れたことで安値からは買い戻され、下げ渋る値動きとなっています。
東商取金 12月限 4626円 -45 ドル円 119.24円 (09:24)
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