金市況・ニュース
- NY金は軟調、利食い売りに下押される3月3日 08:26今朝のNY金は1200ドル台で推移。堅調な中国からの現物需要を背景に値を伸ばしましたが、高値では利食いの売りに下押され、軟調に推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の実質的なゼロ金利政策の解除時期を巡る思惑が相場の上値を押さえているとの指摘も聞かれました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇3月2日 15:40週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末27日のニューヨーク金先物相場が中国の需要増などを受け3日続伸し為替も円安に振れたことを映し、強気買いが膨らむ展開。後場も堅調を維持し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「中国が追加利下げに動いたことなどが切っ掛けとなり、買いが集まった。戻り歩調を明確にさせたため、しばらく買い方有利で推移しそう」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安を眺め、買い優勢の取引となった。 - 東京金が急伸、4700円台に乗せる3月2日 11:47東京金、NY金相場高と為替の円安・ドル高で大幅続伸
東京金先限は一時、前週末比78円高の4704円
(日本時間2日11時45分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月2日 10:58金は続伸。先週末27日のニューヨーク金先物相場が中国の需要増などを受け3日続伸し為替も円安に振れていることを映し、強気買いが膨らむ展開。白金は反発。ニューヨーク高と円安を眺め、買い優勢の取引となっている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4660円〜4700円3月2日 09:25東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国人民銀行(中央銀行)が1日、追加利下げを実施。金融機関の貸出基準金利と預金基準金利をともに0.25%引き下げたことで、為替が円安ドル高に振れていることや、米早期利上げ観測の後退を受けた海外高などをみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4675円 +49 ドル円 119.92円 (09:23) - NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退などから3月2日 08:28今朝のNY金は1210ドル台で推移。強弱まちまちな米経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の6月利上げ観測がやや後退したことや、春節(旧正月)に伴う休暇を終えた中国勢が市場に戻り積極的に商いに参加したことも支援材料に値を引き締める展開となりました。
2014年第4四半期の米実質GDP(国内総生産)改定値は前期比2.2%増と、速報値(2.6%増)から下方修正。2月のシカゴ景況感指数は45.8と5年7カ月ぶりの低水準。一方で、同月のミシガン大学消費者景況指数(確報値)は暫定値の93.6から95.4に上方修正されています。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か2月27日 16:32<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯する中、小幅ながら水準を切り上げての越週となった。
来週は、下値が堅いことを確認した日足チャートがテクニカル買いを誘う要因となり、戻り歩調で推移しそう。強い材料が乏しいことで買い仕掛け難い状況にあるが、弱材料をこなした相場というだけで、短期筋は買い拾ってくるであろう。6日に米雇用統計が発表される。米経済の堅調さが示されることは織り込んでいると判断し、目先の下値を割り込む材料にはならないと読む。気が付いたとき戻り歩調が明確になっている、といった流れが造られつつあるようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4560円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2月末で期限を迎えるギリシャへの金融支援を4カ月延長することでユーロ圏諸国が基本合意し、ギリシャ債務交渉への懸念が後退。また、24日の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を手がかりに、事実上のゼロ金利政策の解除が6月以降に後ズレするとの見方が強まったことで投資資金が流入し、白金は2月23日安値4445円から、週末27日には高値4600円をつけ、大きく値を切り返した。
また、春節(旧正月)連休明けの中国の実需筋が市場に戻り、同国の貴金属需要が回復するとの期待感も支援材料。しかし、一段高を試すには材料不足。2月の米雇用統計の発表を3月6日に控えている事も様子見姿勢を強めることで、来週は値固めを試す動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は小反落2月27日 15:35週末27日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は小反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーにより上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場がやや強含んだことから、上値の重い展開。後場は狭い範囲でもみ合った。市場筋は「下値は堅いようだが、積極的な売買は手控えられた。来週発表されるISM景況指数や米雇用統計を見極めたいとの声があった」と指摘した。
白金は小反落。ニューヨーク高と円安を映して買いが先行した後、戻り売りに下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月27日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーなどが入り上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場がやや強含んだことから、上値の重い展開となっている。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を映して買いが優勢となっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4610円〜4660円2月27日 09:15東京金は上伸。海外の堅調と為替の円安ドル高を支援材料に値を伸ばし、堅調に推移。春節(旧正月)連休明けの中国実需筋が安値では買い意欲をみせていたことも買い安心感につながり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4635円 +13 ドル円 119.25円 (09:15) - NY金は堅調、高値からは値を消す2月27日 08:41今朝のNY金は1210ドル付近で推移。米早期利上げ観測の後退や春節(旧正月)明けの中国の実需筋の旺盛な買いに支えられた後、1月の米消費者物価指数(CPI)コアが前月比0.2%の上昇と、市場予想(0.1%上昇)を上回り、米連邦準備理事会(FRB)の政策スタンスが一段とハト派的になるとの観測が若干後退したことを背景に、為替がドル高に振れ、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月26日 15:4326日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げたことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小。後場に入ると断続的な買い戻しがみられ、プラス圏へ反転する展開となった。市場筋は「下値が堅いことで、昨日から戻り歩調の流れとなっている。切っ掛け次第で水準を切り上げる環境が整いつつあるようだ」と指摘した。
白金も続伸。整理売りに押され安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドへ切り返して取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落2月26日 11:13金は小反落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げたことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小している。
白金は小幅続伸。整理売りに押され安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドに切り返している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4570円〜4620円2月26日 09:29東京金は軟調。買い方の手じまい売りに圧迫された海外市場が昨日の日本時間大引け時点と比べ下落したことで、国内市場は軟化。ただ、NY金が時間外取引で1200ドル台水準を維持していることや、イベント通過後の為替が動意に乏しいことで、調整主導にもち合う展開となっています。
東商取金 02月限 4597円 -15 ドル円 118.80円 (09:27) - NY金は上伸、米早期利上げ観測後退などを受け2月26日 08:27今朝のNY金は1200ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で利上げを急がない考えを示唆したことから買いが入り値を戻しました。また、春節(旧正月)の連休も明け中国の実需筋が市場に戻り、現物需要が高まったことも上昇を支えました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸2月25日 15:3225日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外高と為替の円高の強弱材料が入り交じり、まちまちで始まった。その後はニューヨーク時間外の上げ幅拡大を眺めてプラスサイドで推移。後場も堅調な動きをみせ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が利上げに関して慎重姿勢を示したため、買い戻される流れになっている。しばらく、戻り歩調を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も上伸。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外高を支援要因に水準を切り上げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇2月25日 11:13金は上昇。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外高と為替の円高の強弱材料が入り交じり、まちまちで始まった。その後はニューヨーク時間外の上げ幅拡大を眺めてプラスサイドで取引されている。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が利上げに関して慎重姿勢を示したことが金相場の支援材料となった」としている。
白金も上昇。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外高を支援に水準を切り上げている。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4570円〜4620円2月25日 09:21東京金はまちまち。ギリシャ財政問題への懸念が後退する一方、米FRB議長の議会証言を受けた買いに支えられ、円高に圧迫されながらも、新甫2016年2月限はもち合う動きのなか、小幅高で推移しています。
東商取金 02月限 4598円 新甫 ドル円 118.73円 (09:19) - NY金は小確り、米FRB議長議会証言受け2月25日 08:27今朝のNY金は1200ドル付近で推移。ギリシャの提出した改革案がユーロ圏財務相の電話協議で基本承認されたとの報を受け下落した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で、利上げまで数カ月を要すると述べたことを好感し、時間外取引で買い戻される動きとなりました。
同議長は、事実上のゼロ金利解除までにあと数回の会合を経る必要があると繰り返す一方、「忍耐強く」対応するとの指針(フォワードガイダンス)変更後はいつでも利上げが可能と言明。金融政策正常化の時期は、経済情勢次第との姿勢を改めて強調しています。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は概ね小反発2月24日 15:4024日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、円相場が対ドルでやや引き締まっていたことを材料にポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いがみられ、前日水準でのもみ合い。後場は動意乏しく、狭い範囲で取引された。市場筋は「模様眺めの一日。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えていたため。ハト派色が強ければ買い戻されそう。そうなる可能性は高いとみている」と語った。
白金は小反発。23日のニューヨーク安と円高を受けて安寄りした後、下値で買い拾う動きがみられた。
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