金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4580円〜4630円3月27日 09:30東京金は上伸。イエメン空爆による中東の地政学的リスクの高まりを背景とした海外高が支援材料。ただ、安全資産として円も買われたことや、日本の会計年度末を控えた実需筋の円買いへの思惑を背景に為替が円高に振れたことで、上値を押さえられる動きとなっています。
東商取金 02月限 4605円 +20 ドル円 119.22円 (09:26) - NY金は上伸、中東情勢の緊迫化を受け3月27日 08:31今朝のNY金は1200ドル台で推移。サウジアラビア主導の対イエメン空爆開始により地政学的リスクが高まったことに対ユーロでのドル安が重なり、ドル建てNY金は一時1219.50ドルの高値を記録。その後は、米週間失業保険申請件数が良好な内容となったことで、ドルを買い戻す動きが優勢となり、上げ幅を削られる展開となりました。
サウジアラビアはイエメンのハディ大統領の要請に基づき、同国の反体制派でイエメン南部の都市アデンを掌握したイスラム教シーア派系の武装組織「フーシ派」に対する軍事作戦を湾岸諸国などの軍と共同で開始。今回の空爆はサウジが地上部隊を投入した攻撃を視野に入れた準備の可能性があるとの見方を背景に、イエメンが内戦状態に陥るとの懸念が強まりました。なお、サウジ軍報道官は26日、直ちにイエメンに陸軍を投入する計画はないものの、必要な際に反撃できるよう臨戦態勢を整えていると述べています。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月27日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月26日現在で前日比5.97トン減少の737.24トンと、1月19日(730.89トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月26日現在、2月末と比べ34.01トン減少。 - 金・原油相場が急伸3月26日 17:25金・原油相場が急伸、ドル安とイエメン情勢緊迫化で
NY金期近4月限、一時は前日比22.50ドル高の1219.50ドル
東京金もNY金相場高を受け上昇、3月9日以来の4600円突破
NY白金期近4月限、一時は前日比16.60ドル高の1163.10ドル
NY原油は一時、前日比3.27ドル高の52.48ドル
(日本時間26日17時25分現在) - NY金が急伸、1210ドル台に3月26日 17:03NY金が前日比10ドル超急伸の1210ドル台に、ドル安とイエメン情勢で
東京金もNY金相場高を受け上昇、3月9日以来の4600円突破
(日本時間26日17時04分現在) - 東京貴金属市況=金が4日続伸、白金は反発3月26日 15:3826日の東京貴金属市場は、金が4日続伸、白金は反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米連銀総裁のハト派発言や弱い米経済指標を眺めて続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替が円高に振れたため、頭重く推移した。市場筋は「時間外取引でニューヨーク金は、原油高とドル安を背景に心理的節目である1200ドルを上抜けている。値動きが軽くなっており、金相場が人気化しても不思議ではない状況になりつつある」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映し反発した。 - NY金、1200ドル台を回復3月26日 15:08NY金が上昇、3月5日以来、3週間ぶりに1200ドルを突破
(日本時間26日15時08分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は4日続伸3月26日 10:50金は4日続伸。25日のニューヨーク金先物相場が米連銀総裁のハト派発言や弱い米経済指標を眺めて続伸したため、強気買い優勢の取引。白金はニューヨーク高を映し、反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4560円〜4600円3月26日 09:27東京金は上伸。海外高を映した買いに値を伸ばし一時4600円の節目が目前に迫りましたが、調整の売りに圧迫され、頭の重い展開となっています。4月21日にアクシャヤ・トリティヤの祝祭を控えたインドの現物需要が期待される一方、中国の景気減速にともなう需要後退懸念も頭を押さえる要因と見られます。
東商取金 02月限 4580円 +11 ドル円 119.46円 (09:26) - NY金は上伸、2週間半ぶり高値3月26日 08:43今朝のNY金は1190ドル台で推移。米早期利上げ観測の後退や、3月の独IFO景況感指数が2014年7月以来の高水準となったことを背景に、為替のユーロ高ドル安が進行したことから、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入り、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少3月26日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月25日現在で前日比1.19トン減少の743.21トンと、1月23日(741.65トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月25日現在、2月末と比べ28.04トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落3月25日 15:3925日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米株式の下落などを眺めて5日続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場は戻り売りがみられ伸び悩み、本日の高値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「米国の早期利上げ観測次第の値動き。後退すればニューヨーク金は買われ、1200ドルを試す展開となりそう。日本時間25日午後9時半に2月の米耐久財受注が発表される。注視すべきだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映し反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月25日 11:05金は続伸。24日のニューヨーク金先物相場が米株式の下落などを眺めて5日続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し、反落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4560円〜4600円3月25日 09:39東京金は上伸。為替の円高一服や、安値ではインドや中国を中心にアジア圏での現物需要が期待されることなども支援材料に、海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4581円 +21 ドル円 119.74円 (09:38) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を背景に3月25日 08:34今朝のNY金は1190ドル台で推移。2月の新築住宅販売が2008年2月以来の高水準。また、2月の米CPIコア指数が事前予想を上回り、堅調な米経済指標を受け下落した後、低インフレが長期化するとの見方を背景に米早期利上げ観測が後退したことや、米株価下落を受けた買い戻しが入り、値を引き締めました。
米商務省が発表した2月の新築一戸建て住宅販売件数は、季節調整済み年換算で前月比7.8%増の53万9000戸と、2008年2月以来の高水準。また、米労働省が発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前期比0.2%上昇と予想通りの内容。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.2%上昇し、予想の0.1%上昇を上回りました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月24日 15:3824日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は23日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行を眺めて続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場は円高を背景に頭重く推移し、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「続伸したものの、昨日同様伸び悩む展開となった。売り上がりで難平すれば、いずれ利が乗ると考えている弱気筋が少なくないことを窺わせた」と指摘した。
白金もニューヨーク高に連れ続伸したものの、上値では戻り売りを浴び上げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月24日 10:50金は続伸。23日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行を眺めて続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高につれて続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4590円3月24日 09:26東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。米国の早期利上げ観測の後退を背景とした長期金利低下も実物資産である金にとっては支援材料。ただ、週内は米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の講演が多く予定され、米国の利上げ時期を巡る思惑から上下に振れやすい地合いとなりそうです。
東商取金 02月限 4571円 +24 ドル円 119.77円 (09:27) - NY金は堅調、為替のドル安が支援3月24日 08:29今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米利上げが早くとも9月までは実施されないとの観測が強まる一方、早期利上げ観測でドル高が過熱していたことに対する警戒感が強まり、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発3月23日 15:39週明け23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退やドル安・ユーロ高進行を映して上昇したため、強気買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「午前中に買い戻しと強気買いが一巡した後は、円高を背景に伸び悩んだ」と語った。
白金もニューヨーク高を受けて反発した。
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