金市況・ニュース
- NY金が急伸 1210ドル台に4月6日 07:32NY金・白金が急伸、市場予想を下回る3月の米雇用統計で
NY金期近6月限、一時は前日比16.50ドル高の1217.40ドル
NY白金期近7月限、一時は前日比18.60ドル高の1173.10ドル
(日本時間6日7時30分現在) - 東京貴金属見通し=金、方向性は月曜日の寄り付きに4月3日 16:35<金>
今週の東京金先限は、戻り売りに軟化した後、押し目買いが膨らみ前週末水準での越週となった。
来週は、月曜日の寄り付きに示される方向性に従う姿勢が得策と読む。3日の3月米雇用統計で非農業部門就業者数が伸び悩み、失業率や賃金も低調となれば、利上げ実施の先送り観測が強まり、ゴールドの地合いは引き締まる。逆の場合いは、4600円台前半が戻り高値となり、売りが膨らむことに。3日のNY金市場が休場であるため、6日の東京市場では、米雇用統計の内容を消化しながら活発な取引となり、目先の方向性が示されるだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4450円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。金市場の上伸になびいた買いに値を切り返し、2日には高値4525円をつけたが、その後は値位置を維持できずに4500円台を割り込んだ。
需給面では、世界第2位の白金生産会社であるインパラ・プラチナ(インプラッツ)が白金触媒を利用した燃料電池を精錬工場の電力として用い、将来的な燃料電池の普及とそれに伴う新たな需要創造に結びつける計画を発表。2016年から運用開始であり短期的な需要に影響はしないが、鉱山会社自らが新規需要の開拓に乗り出した事が注目される。
ただ、短期的には依然としてユーロ圏と中国の景気に先行き不透明感が強く、需要減少懸念が相場の圧迫材料。チャート上では3月19日安値4271円で底打ちし、戻り高値を試す動きだが独自の手がかり材料に乏しいことや為替のドル高がNY白金の頭を抑え、目先の戻り高値は売られる展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月3日 15:45週末3日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標を眺めた売りに下落したことを受け、軟調に推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩、3月の米雇用統計が発表される。1日のADP全米雇用報告と同様に非農業部門の就業者数が伸び悩み失業率や賃金も低調となれば、利上げ実施の先送り観測が強まり、ゴールドは上昇することになる。注視する必要があるだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受け手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月3日 11:18金は反落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標を眺めた売りに下落したことを受け、安寄りした。その後も整理売りに押され、下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も手じまい売りに下げ足を速めている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4630円4月3日 09:17東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移。3日に米雇用統計の発表を控えることや、海外主要市場が「グッドフライデー」による休場のため様子見姿勢も強く、玉整理主導の商いとなっています。
東商取金 02月限 4608円 -9 ドル円 119.65円 (09:13) - NY金は軟調、調整主導の動き4月3日 08:42今朝のNY金は1200ドル台で推移。3月のADP全米雇用報告が低調な一方、2日に発表された米新規失業保険申請件数は前週から減少し労働市場の改善が示されるなど、米雇用統計の発表を前に米経済指標が強弱交錯。市場の様子見姿勢が強まり、玉整理主導の動きのなか弱含む展開となりました。
明日3日は米国、英国や欧州大陸などの主要海外市場が「グッドフライデー」により、商品、債券、株式市場は休場。外国為替市場は行われます。また、市場は休場となりますが、3月の米雇用統計は発表されます。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月2日 15:462日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を眺めて反発したため、買い先行で推移。後場も買い戻しなどがみられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「3月のADP全米雇用報告において非農業部門就業者数が前月比18万9000人増と市場予想を下回ったことで、買い戻す動きが強まった。週末の米雇用統計発表を前に強弱材料が綱引きし、買い方と売り方の思惑が交錯している状況だ」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い優勢の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月2日 11:18金は続伸。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を眺めて反発したのを受け、買い先行で始まった。その後は手掛かり材料を欠くなか、始値近辺でもみ合っている。 白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い先行の展開となっている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4580円〜4640円4月2日 09:34東京金は上伸。円高をみた売りに上値を押さえられましたが、週末に発表される米雇用統計や米利上げ時期への思惑からの海外高や、原油価格上伸に伴うインフレ見通しの上方修正などに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4617円 +55 ドル円 119.69円 (09:32) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け4月2日 08:48今朝のNY金は1200ドル台で推移。低調な米経済指標を背景に、米株式が下落したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)の6月利上げ観測が後退したことなどを手がかりにNY金は買い戻され、1200ドル台を回復する展開となりました。
米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した3月の全米雇用報告は非農業部門の民間就業者数の増加幅は前月比18万9000人増と2014年1月以来の低い伸びに留まり、前月の増加幅(21万4000人)と市場予想(22万5000人増)を共に下回りました。また、米サプライ管理協会(ISM)が発表した製造業景況指数も51.5と前月から低下し、5カ月連続で低下しています。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月1日 15:491日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が前日の東京日中立ち合い終了時点とほぼ変わらない水準で引けたため、前日水準でもみ合った。後場は下値を買い拾う動きがみられ堅調に推移した。市場筋は「積極的な売買は見送られた。週末に米雇用統計の発表を控えているからであろう。明日もポジション調整の取引となりそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を支援材料に買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準4月1日 11:14金は前日水準。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場、為替とも前日の東京日中立ち合い終了時点とほぼ変わらない水準で決め手に欠くなか、ポジション調整の買いに小高く始まった。その後は円相場の強含みとニューヨーク時間外高の強弱材料の綱引きとなり、前日水準近辺でもみ合う展開となっている。 白金は反発。ニューヨーク高を支援に買い先行の展開。
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4530円〜4580円4月1日 09:30東京金は小幅高。ギリシャ債務交渉への懸念を背景に安全資産としての需要が根強いことや、祝祭を前にインドの現物需要が期待されることなどから下げ渋り、週末の米雇用統計の発表を控え底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4560円 +6 ドル円 119.88円 (09:25) - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4530円〜4580円4月1日 09:30東京金は小幅高。ギリシャ債務交渉への懸念を背景に安全資産としての需要が根強いことや、祝祭を前にインドの現物需要が期待されることなどから下げ渋り、週末の米雇用統計の発表を控え底堅い値動きとなっています。
- NY金は軟調、米利上げ観測が圧迫要因4月1日 08:33今朝のNY金は1180ドル台で推移。週末にかけ米雇用関連指数の発表を控え市場の様子見姿勢も強いなか、ギリシャ支援問題を巡る不透明感や米経済指標を手掛かり材料にもみ合った後は、年内の米利上げ観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しています。
米リッチモンド連銀のラッカー総裁は31日、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを実施する「確固たる」見解を持っていると表明、最近の弱い経済指標は一時的で、恐らく季節外れの天候の影響だと強調。これを受けて米国の早期利上げ観測が再燃したことで、米株式市場は売りで反応しました。
また、ギリシャへの金融支援の条件となる同国の包括的な改革リストは提出に到らず、欧州連合(EU)などとの協議は31日に合意のないまま中断し、EUからは4月5日のイースター前後までの合意は難しいとの認識が示されました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月31日 15:4231日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを圧迫要因に続落したものの、為替の円安により堅調推移となった。後場は戻り売りに下押す展開となり、続落して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が先週末に行われた講演で、景気回復が続けば年内の利上げが正当化される、と述べたことがゴールドの頭を重くしている。戻り売り有利なのかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月31日 11:24金は反発。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを圧迫要因に続落したが、円安・ドル高が材料的に勝り、小高く始まった。その後も円相場の弱含みを眺め、しっかりとした推移となっている。
白金も反発。30日のニューヨーク安を受けて売り優勢で始まったが、ニューヨーク時間外高を支援にプラスサイドに浮上している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月31日 09:32東京金は上伸。海外安をみた売りを、為替の円安や中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりを背景とした買いがこなし、小幅高で推移しています。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月31日 09:30東京金は上伸。海外安をみた売りを、為替の円安や中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりを背景とした買いがこなし、小幅高で推移。週末に米雇用統計の発表を控えていることも市場の様子見姿勢を強めました。
東商取金 02月限 4572円 +8 ドル円 120.01円 (09:24) - NY金は下落、ドル高が圧迫要因3月31日 08:40今朝のNY金は1180ドル台で推移。米FRBによる年内の利上げ観測や米株高、ギリシャに対する金融支援を巡る交渉が難航するとの見通しなどを背景に、為替のユーロ安ドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
ドイツ財務省報道官は30日、ギリシャに対する金融支援に関連し、同国から包括的な改革リストの提出を現在も待っていると説明、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の日程は設定されていないと明言しました。
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