金市況・ニュース
- NY金は軟調、ドル高が圧迫要因4月10日 08:48今朝のNY金は1190ドル台で推移。最新週の新規失業保険申請件数が予想ほど増加せず、雇用を巡る懸念が一部和らいだことや、ギリシャが国際通貨基金(IMF)融資の返済を完了したことで、米国債利回りが上昇。また、NY連銀のダドリー総裁やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)理事は前日、今後の経済指標の内容次第で6月の利上げの可能性もあるとの見方を示していたことで、為替がドル高に振れ、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて、軟化しました。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加4月10日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月9日現在で前日比2.98トン増加の736.04トンと、3月18日以来、3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月9日現在、3月末と比べ1.20トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月9日 15:369日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場がドル高を眺めポジション調整の売りに続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調推移となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「9日未明に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、数人が6月の利上げを支持していたことが材料視され、ドル高・ユーロ安の流れが明確化し、ゴールドの地合いは軟化している。しばらく、ゴールドは軟調推移を強いられそうだ」と指摘した。
白金も軟調なニューヨーク安を映し下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落4月9日 11:16金は下落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受け、整理売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて売り先行の展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円4月9日 09:19東京金は軟調。為替の円安に下支えられましたが、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、中国の現物需要が低迷が続くことや、原油価格の下落によるインフレ圧力の低下なども弱材料視されます。
東商取金 02月限 4628円 -25 ドル円 120.10円 (09:18) - NY金は軟調、米利上げ時期を巡る思惑から4月9日 08:59今朝のNY金は1200ドル台で推移。NY連銀のダドリー総裁が、6月の利上げの可能性を排除しなかったことで売りが先行。その後は、3月のFOMC議事録要旨で6月初の利上げに関して意見が分かれていたことや、テクニカルの買いに支えられ、もち合う展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸4月8日 15:398日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りやドル高に圧迫され反落したものの、為替の円安を背景に強気買いがみられ、プラスサイドで推移した。後場は戻り売りに下押し上げ幅を縮小、前日水準で大引けた。市場筋は「昨日、今日と20円幅の上ヒゲを伸ばして引けたことは、上値が重くなっていることを示唆している。買い方にとっては利食い処なのかもしれない」と指摘した。
白金は円安を支援要因に3日続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月8日 11:08金は続伸。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りやドル高に圧迫され反落したが、為替の円安を眺めた買いに高寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も続伸。円安を支援に買いが優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4640円〜4690円4月8日 09:20東京金は上伸。海外安を映した売りを円安みた買いがこなし、堅調に推移していますが、一段高を試すには手がかり材料に欠けることや、日銀金融政策決定会合の結果発表を昼に控え動意に乏しい展開となっています。
東商取金 02月限 4665円 +11 ドル円 120.22円 (09:19) - NY金は下落、為替のドル高を背景に4月8日 08:36今朝のNY金は1200ドル台で推移。主要な米経済指標の発表も無く、米金利上昇や日欧の株価上昇を受けたドルの上昇を背景に代替投資の金買いが減退した。米連邦準備制度理事会(FRB)は年内に予想されている利上げの時期を遅らせる可能性があるとの観測や原油価格上昇に伴うインフレ期待が支援材料となり、下げ渋る展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月8日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月7日現在で前日比2.39トン減少の733.06トンと、1月19日(730.89トン)以来、2カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月7日現在、3月末と比べ4.18トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小幅続伸4月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小幅続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を映して上伸したことや為替の円安を受けて、買い優勢の取引。後場はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩み、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「弱い米雇用統計後の買い戻しは一巡したようだ。8日には3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される。それまでは現水準でもみ合いそう」と指摘した。
白金も小幅続伸。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドで取引されたものの、頭は重かった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月7日 11:02金は続伸。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を映して上伸したことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて、伸び悩んでいる。 白金も続伸。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドでの取引。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4680円4月7日 09:20東京金は上伸。8日に日銀金融政策決定会合の結果発表や黒田総裁の記者会見、3月17、18日開催分の米FOMC議事要旨の公表を控えるなか、為替の円安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 02月限 4654円 +8 ドル円 119.47円 (09:16) - NY金は横ばい、ドル高が圧迫要因4月7日 09:04今朝のNY金は1210ドル台で推移。週末3日に発表された3月の米雇用統計で、非農業部門就業者数の伸びが約1年ぶりの低い伸びに留まり、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期を先送りするとの見方が強まったことが支援材料。ただ、米長期金利の上昇などを受けた為替のドル高が上値を押さえ、前日と同水準で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月7日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月6日現在で前日比1.79トン減少の735.45トンと、1月19日(730.89トン)以来、2カ月半ぶりの低水準。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月6日 15:34週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が市場予想より大幅に悪化した米雇用統計の内容を背景に上伸したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「低調な米雇用統計を眺めて米国の金融政策の正常化が、9月以降になるとの見方が強まっている。しばらくニューヨーク金は堅調に推移するとみるべき局面のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外高を受け、反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月6日 11:16金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が市場予想より大幅に悪化した米雇用統計を受けて上伸したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外のしっかりした動きと円相場が対ドルでやや緩んでいることを受け、上げ幅を拡大している。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を背景に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4670円4月6日 09:15東京金は上伸。為替の円高に頭を押さえられていますが、低調な3月の米雇用統計を背景とした米早期利上げ観測の後退に支援された海外高を映した買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4648円 +45 ドル円 118.89円 (09:12) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け4月6日 08:23今朝のNY金は1210ドル台で推移。3月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を大幅に下回り、米利上げ観測が後退したことで買いが入り、前日比16.90ドル高の1217.80ドルをつける上伸となった後は高値圏でもち合う展開となっています。
米労働省が3日発表した3月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比12万6000人の増加と、前月の26万4000人増(改定)から縮小。市場予想の24万5000人増を大幅に下回り、2013年12月(10万9000人増)以来の低水準。就業者数の伸びが、雇用の持続的回復の目安とされる20万人台を下回ったのは、昨年2月(18万8000人増)以来、1年1カ月ぶり。また、失業率は5.5%と、前月から横ばいでした。
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