金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月1日 15:40週明け1日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いに続伸したことと為替の円安を背景に、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「先ぎりは一時4746円まで上昇し、継続足で2月12日以来約3カ月半ぶりの高値を付けた。為替が再び124円台の円安に振れたことで、買い安心感が広がっていた」と語った。
白金はニューヨーク安を映し続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月1日 10:58金は続伸。先週末のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いに続伸したことと為替の円安を背景に、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し続落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4720円〜4760円6月1日 09:24東京金は上伸。週末に米雇用統計を控えて動きにくい面はあるものの、日米金利差の拡大観測を背景とした円安ドル高地合いが継続していることや、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4742円 +21 ドル円 124.18円 (09:20) - NY金は上伸、米利上げ時期を睨み6月1日 08:30今朝のNY金は1190ドル台で推移。米国の2015年第1四半期の実質GDP改定値が、季節調整済み年率換算で前期比マイナスとなったことを背景に、米国の6月利上げ観測が後退。また、ギリシャ金融支援協議を巡る不透明感にも支えられ上伸した後は、弱含みで推移しています。
- 東京貴金属見通し=金、米経済指標に注目5月29日 16:36<金>
今週の東京金先限は、為替の円安などを背景に概ね堅調に推移した。
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で年内の利上げを示唆したことから、来週は米国の経済指標が注目されそう。今週末に1月−3月期米GDP改定値が公表された後、来週はISM製造業景況指数、5月の米雇用統計が発表される。強い内容が続くようだと為替が敏感に反応し、ドルが一段高となりNY金は軟化するだろう。ただ、今週ドル高に振れた割りには下値が堅かったことで、余程の強い数値でない限り急落はないと読む。低調な結果なら、NY金は1200ドルを回復か。国内金は円安が追い風となる可能性があるため、その時は水準を切り上げる動きがみられるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4850円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合いを継続し、狭い範囲のレンジ取引に留まった。白金系貴金属(PGM)のパラジウムが米国経済の回復に伴う需要増加見通しを背景に上伸していることや、為替の円安をみた買いに支えられ下げ幅は限られた。
しかし、ギリシャの金融支援交渉が難航し、欧州経済を巡る先行き不透明感が強いことが弱材料。欧州は自動車の排ガス除去装置に白金を用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域経済の低調は白金の工業用需要の見通しを押し下げる。また、中国株式市場の上伸を背景に、同国の貴金属への投資意欲が後退するとの見通しが相場の上値を圧迫しており、来週は弱含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落5月29日 15:37週末29日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服などを映して反発したものの、テクニカルな売りが先行し小反落で始まった後、下値で買い拾われる展開。後場は売り買いが交錯する中、押し目買いが勝り小幅高の水準で大引けた。市場筋は「狭い範囲でもみ合う一日となった。日本時間今夜に1〜3月期米GDP改定値の公表を控えており、来週はISM製造業景況指数、5月の米雇用統計が発表されることが様子見ムードを誘った」と指摘した。
白金はニューヨーク安を背景に冴えない動きとなり、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月29日 11:03金は小反落。日中立ち会いは、現在取引されているニューヨーク時間外と円相場が前日の東京日中立ち合い終了時とほぼ同水準のため、決め手を欠き、方向感なく寄り付いた。その後は利益確定の売りに押され弱含みの展開。今夜から来週にかけて発表される米国の重要経済指標を見極めたいとのムードも強い。
白金は続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4700円〜4740円5月29日 09:25東京金は上伸。海外高を眺めた買いに値を引き締め、小幅高で推移。ギリシャ金融支援交渉の難航や日銀の介入警戒感を背景に市場の様子見姿勢が強く、為替を睨みながら保ち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4720円 +2 ドル円 123.76円 (09:23) - NY金は上伸、安値拾いの買いに支えられ5月29日 08:45今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比7000件増の28万2000件と市場予想(27万件)を上回り、米労働市場の低調が示されたことや、欧州株の下落を眺め安全資産としての需要が強まりました。また、為替変動への警戒感を背景にドル高が一服したことにも支えられ、ドル建てNY金は安値拾いの買いが入り、やや値を戻す展開となりました。
先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は28日夜(日本時間29日未明)討議を終え、世界経済の成長力の維持には構造改革が不可欠との認識で一致。麻生太郎財務相はルー米財務長官と個別に会談し、G7が共有する「過度の為替変動は回避する」との認識を再確認しました。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落5月28日 15:3928日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が材料難のなか小幅続落したものの、為替の円安を要因に買い優勢の取引となった。後場も一段の円安進行を好感した買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「昨日のニューヨーク金はドル相場の上昇を圧迫要因に頭重い展開となったが、下げ幅は抑えられたとの印象を残した。1200ドルを割り込む水準では、下値で買い拾おうとする動きが強まるようだ。国内金は押し目買い有利なのかもしれない」と指摘した。
白金は小幅続落。円安とニューヨーク安の強弱材料が交錯し、前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月28日 11:22金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が年内の利上げ実施観測が重しとなり小幅続落したが、為替の円安進行が材料的に勝り、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、強地合いを維持している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4690円〜4730円5月28日 09:27東京金は上伸。為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移。ギリシャ問題への懸念は根強いものの、安全資産としての需要は限定的。急激な為替の円安に対する警戒感も強く、値位置を探る展開となっています。
東商取金 04月限 4709円 +19 ドル円 123.70円 (09:26) - NY金は横ばい、ドル高が圧迫要因5月28日 08:22今朝のNY金は1180ドル台で推移。米国の年内利上げ観測の強まりや、為替が一時2007年6月22日以来7年11カ月ぶりに1ドル=124円台に乗せたことに圧迫され、一時2週間ぶり安値に下落しましたが、安値では買い拾われ、値を戻す展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月27日 15:3827日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が大きく円安に振れたものの、26日のニューヨーク金先物相場の続落を背景に手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「ドル高を要因にゴールドの地合いは軟化した。今後も、ドル相場と米国の経済指標が価格変動要因の中心となるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映して反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:21金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言や好調な米経済指標を材料に約2週間ぶりの安値に下落したことから、弱気や手じまいの売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を眺めて、下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を映しマイナスサイドでの取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:21金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言や好調な米経済指標を材料に約2週間ぶりの安値に下落したことから、弱気や手じまいの売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を眺めて、下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を映しマイナスサイドでの取引。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4670円〜4700円5月27日 09:33東京金は下落。為替の円安をみた買いに支えられ、下げ幅を縮小しましたが、海外安を映した売りが優勢となり軟調に推移。27日からの主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を控え、G7でドル高進行へ異論がでなかった場合は、ドルが一段高を試す可能性があるとの指摘がある他、市場では政府筋の円安牽制発言への警戒感も強いことで、為替を睨みながら値位置を探る展開となっています。
東商取金 04月限 4688円 -24 ドル円 123.01円 (09:32) - NY金は下落、ドル高を背景に5月27日 08:33今朝のNY金は電子取引で1180ドル台の推移。米国の年内利上げ観測が強まるなか、米経済指標の改善を受けてドル買いが加速し、円相場は2007年7月10日以来、約7年10カ月ぶりに1ドル=123円台に急落。また、ギリシャ債務問題への懸念が再燃するなか、ユーロなど他の主要国通貨に対してもドル高が進行したことで、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて下落しました。
米商務省が発表した、4月の耐久財受注額(季節調整後、半導体を除く)は2355億2700万ドルと、前月比0.5%減少したものの、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財受注は1.0%増と市場予想を上回ったことがドル買い要因となりました。また、4月の米新築一戸建て住宅販売は予想を上回る増加幅を示したほか、5月の米消費者信頼感指数も上昇。先週末に発表された米消費者物価指数(CPI)統計の強さや、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が年内利上げに意欲を示したことと併せ、ドル高要因となりました。 - 金ETF現物保有量、約4週間ぶりの増加5月27日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月26日現在で前日比0.60トン増加の715.86トンと、5月1日以来、約4週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月26日現在、4月末と比べ23.50トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇5月26日 15:3626日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物取引がメモリアルデーで休場だったものの、本日のNY時間外の堅調を背景に買い優勢の取引。後場も為替の円安が買いを誘い、概ね本日の高値圏で推移した。市場筋は「今夜は、午後9時半に4月の米耐久財受注、午後11時に4月の米新築住宅販売、5月の米消費者景気信頼感指数などが公表される。米景気の後退が示されるようだと、ゴールドは一段高となるだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外の強含みと円安を映し、プラスサイド。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



