金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月31日 15:40週末31日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移したため、マイナスサイドでの取引。後場も買い気乏しく、弱含みで取引された。市場筋は「水準を切り下げているものの下値を買い拾う動きは鈍い。目先の注目材料は、8月7日に発表される7月の米雇用統計。市場では堅調な数字になるとみる向きが優勢で、ゴールドにとって圧迫要因となるため、買い気が盛り上がらないのだろう」と指摘した。
白金は戻り売り先行で取引され反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月31日 10:41金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移しているため、マイナスサイドでの取引。白金は戻り売りがみられ反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4310円〜4350円7月31日 09:27東京金は軟調。海外安や為替の円高傾向を眺めた売りが先行し、小幅安で推移。月末要因や米国の年内利上げ観測を背景に積極的な買いが手控えられていることで、上値の重い展開となっています。
東商取金 06月限 4329円 -2 ドル円 123.91円 (09:23) - NY金は下落、米GDP速報などを受け7月31日 08:36今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が幾分タカ派的な内容だったとの見方が広がると共に、米国の2015年第2四半期の実質GDP速報値が良好な内容となったことで、同国の年内利上げ観測が強まると共に対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて、下落しました。
米商務省が30日発表した2015年第2四半期(4〜6月)の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比2.3%の増加。輸出や消費の拡大などを受けて前期(0.6%増、改定)から成長が加速しました。市場予想は2.6%増でした。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸7月30日 15:3930日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後、ニューヨーク金先物相場が一時1100ドル台を回復するなどやや水準を切り上げ、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場は一転戻り売りが膨らみ、マイナスサイドに沈んだ。市場筋は「FOMC声明は買いを誘う要因として判断された後、午後からは米国の年内利上げ観測継続が再認識され戻り売りを浴び反転した。今後も頭は重いとみるべきなのかもしれない」と語った。
白金も金同様続伸して始まった後、伸び悩む展開となり、上げ幅を削る形で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月30日 11:08金は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後、ニューヨーク金先物相場が一時1100ドル台を回復するなどやや水準を切り上げ、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。白金も金同様続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4380円7月30日 09:32東京金は上伸。米FOMC声明で利上げ時期が示されなかったことや為替の円安を手がかりとした買いに値を切り返しました。ただ、年内には利上げが行われるとの見方が上値を圧迫し、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4367円 +16 ドル円 124.01円 (09:32) - NY金は堅調、米FOMC声明を眺め乱高下7月30日 08:57今朝のNY金は1090ドル台で推移。調整主導の商いのなか値を引き締めた後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容が米国の金利引き上げ時期を明確に示す内容ではなかったことで瞬間的に買いが集まり、1100ドル台を回復する場面もありましたが、その後は値位置を維持できず、上げ幅を削られた後はもち合う展開となりました。
米連邦準備制度理事会(FRB)は7月28日、29日の両日開催した米FOMCにおいて事実上のゼロ金利の据え置きを決定。声明は、雇用について「着実に増加した」と述べ、6月の前回声明から上向きに評価。一方で、インフレ率は中期的には目標の2%に向かうものの、短期的には現状の低い伸びにとどまるとの見方を維持。ゼロ金利解除に関する明確な手掛かりは示されず、市場では9月の利上げの可能性はあるものの、12月にずれ込むとの見方も出ていました。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は反発7月29日 15:3829日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は反発。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのムードが強く、前日水準で動意に乏しい展開。後場は、引けにかけて小口の買い戻しがみられ、小幅プラスサイドで本日の取引を終えた。市場筋は「FOMCの声明発表を日本時間30日午前3時に控え、様子見ムードの強い一日となった。FOMCは波乱なく通過する公算が高まっている。貴金属は戻りの切っ掛けになるかもしれない」と指摘した。
白金は買い戻し先行で取引され反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準7月29日 10:41金は前日水準。手掛り材料難の中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのムードが強く、動意に乏しい展開。白金は買い戻しがみられ反発している。
- 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4330円〜4360円7月29日 09:28東京金は小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の公表を控え、市場では今回の利上げは見送られるものの、声明で利上げ開始の時期に関する手掛かりが示されるとの見方が強まりました。このため、金相場は金利上昇を織り込みながらも、積極的な買いが手控えられ、調整主導の動きのなか小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4344円 -4 ドル円 123.53円 (09:27) - NY金は横ばい、調整主導の動き7月29日 08:35今朝のNY金は1090ドル台で推移。中国株価の急落を契機とした投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、調整主導の動きのなかほぼ横ばいで推移。米国の利上げ時期を巡る思惑から、29日(日本時間30日3時)発表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明へ市場の注目が向けられていることも、様子見姿勢を強める要因となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落7月28日 15:4028日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が反落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場は買い戻しがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「続落して始まった株価が戻り歩調で推移したため、市場ムードが改善し後場から買い戻しが膨らんだ。目先の注目はFOMC声明。9月の利上げ予想が後退する内容なら、本格的に買い戻される切っ掛けになるだろう」と指摘した。
白金は、ニューヨーク白金先物時間外安を要因にマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月28日 10:53金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が反落し、為替も円高に振れているため弱気売り優勢の取引となっている。白金も、金同様に反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円7月28日 09:31東京金は軟調。為替の円高傾向をみた売りに圧迫されことや、海外が上伸後に軟化した流れから売りが先行し、軟調に推移。安値から下げ幅を縮小しましたが値を戻せず、調整主導にもち合う展開となっています。
東商取金 06月限 4327円 -28 ドル円 123.21円 (09:24) - NY金は堅調、世界的な株安を背景に7月28日 08:49今朝のNY金は1090ドル台で推移。中国株式市場の急落に加え、欧米株式市場も軒並み売られるなど、世界的な株安を受けた投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に、安全資産として金を買う動きが広がり、一時は1100ドルの節目を回復する場面もありました。しかし、28日から開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え様子見姿勢も強く、上伸後はもち合いの値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月27日 15:37週明け27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺め、買い戻し優勢となりプラスサイドで取引された。後場も円高が頭を抑えたが、概ね堅調に推移した。市場筋は「買い戻しの一日。ドルが対ユーロで下落したことがニューヨーク金の下値を支えた。先週の弱気ムード一色の状況は、徐々に解消されそうだ」と指摘した。 白金も金と同様に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月27日 10:58金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺め、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金と同様に反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4370円7月27日 09:40東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。今週半ばに控えた米FOMCでは、利上げが見送られる公算が大きいものの、年内利上げを示唆する内容になる可能性もあることが、市場の様子見姿勢を強めています。
東商取金 06月限 4349円 +31 ドル円 123.67円 (09:38) - NY金は堅調、調整の動き7月27日 08:31今朝のNY金は1090ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を背景に下落し、中心限月8月物の清算値は前日比8.60ドル安の1オンス=1085.50ドルとなり、2010年2月以来約5年5カ月ぶりの低水準となりました。ただ、その後の時間外取引では、28日と29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなかで、米株式市場が弱い中国製造業指標や米住宅統計を嫌気して下落したことから、調整主導の動きのなか買い戻される展開となりました。
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