金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の減少7月27日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月24日現在で前日比4.48トン減少の680.15トンと、7営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月24日現在、6月末と比べ31.29トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か7月24日 16:47<金>
今週の東京金先限は、米利上げ観測を背景に手じまい売りなどが膨らみ、大きく水準を切り下げて越週した。
来週は、28・29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。9月の利上げ観測が強まるようだと、ゴールドの地合いは一段と悪化するとみられているが、声明文では9月を匂わすことなく年内を窺わせる表現に留まるとの見方も多く、買い戻される切っ掛けになるかもしれない。ギリシャ債務問題が沈静化し安全資産としての金の需要が後退、原油安でインフレ期待による買いも低下したため弱気ムードが強いものの、手じまい売りが膨らんだ後の割安感とテクニカルによる買いが、そろそろ戻り足を牽引する1週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は急落。週明けから金市場の下落になびいた売りが入り、7月22日安値3851円をつけ、2012年9月3日安値3918円以来、約2年10ヶ月ぶりの安値に値を沈めた。また、NY白金は2009年2月以来、1000ドルの節目を割り込んだことで、市場からはリーマンショック後の2008年10月27日安値752.1ドルまでの下落を懸念する向きもある。
ただ、今週の下落の間に、南アの白金上場投資信託(ETF)「ニュープラッツ」の現物保有量は、先週末17日の35.14トンから23日時点で36.13トンと、約0.99トンの増加。価格下落により投資需要が回復していることや、南アで労働組合と鉱山会社が行っている労使交渉は平行線を辿り、鉱山ストへの懸念が強まっていること、ギリシャ金融支援交渉が合意に達するなか、欧州経済の回復への期待感などが支援材料になると考えられ、来週は値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4200円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落7月24日 15:32週末24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測を背景に高値から軟化したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて一段安の展開。先限は継続足ベースで昨年11月12日以来の安値を付けた。後場は買い戻しがみられやや下げ幅を縮小、安値圏から外れて大引けた。市場筋は「目先の注目材料は、来週28、29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)。9月の利上げ観測が強まるようだと、一段と地合いは悪化するだろう」と指摘した。
白金も反落。23日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げて引けたことを受けて、弱気売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月24日 11:24金は反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測を背景に高値から軟化したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて一段安の展開。先限は継続足ベースで昨年11月12日以来の安値を付けた。
白金も反落。23日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げて引けたことを受けて安寄りした。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4320円〜4350円7月24日 09:35東京金は軟調。米国の年内利上げ観測を巡る思惑や、ギリシャ問題への懸念後退を背景に為替が上下動するなか様子見姿勢も強く、値位置を探る動きのなか、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取白金 06月限 3930円 -30 ドル円 123.93円 (09:31) - NY金は軟調、調整主導の動き7月24日 08:51今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。テクニカル主導の買い戻しに1100ドル台を回復する場面もありましたが、米国の週間新規失業保険申請件数が予想よりも減少したことを受け、米国の9月利上げ観測が強まると共に、為替のドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、調整主導の動きのなか下押される展開となっています。
7月29日(日本時間30日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表が予定されいることも市場の様子見姿勢を強める要因。今回のFOMCではイエレン議長の記者会見の予定はありませんが、米連邦準備制度理事会(FRB)が米国の利上げ時期を示唆するかどうかに市場の注目が集まっています。 - 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少7月24日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比2.68トン減少の684.63トンと、6営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、6月末と比べ26.81トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月23日 15:3323日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が続落したものの、円安を背景に強気買い優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて堅調に推移。後場もプラスサイドで確りした動きをみせた。市場筋は「目先の手じまい売りは一巡したようだ。前日までの急落で水準を切り下げたため、今後はテクニカル買いなどを期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も反発。22日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を上げて引けたことや、為替の円安を受けて買い戻しが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月23日 11:10金は反発。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が続落したが、為替が円安に振れているのを眺め、強気買い優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて堅調に推移している。
白金も反発。22日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を上げて引けたことや、為替の円安を受けて高寄りした。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円7月23日 09:38東京金は上伸。良好な米経済指標を眺めた為替の円安を手がかりとした買いに支えられて値を戻し、底堅く推移しています。しかし、投資需要を示すとされる金ETFの現物保有量の減少傾向が続いており、積極的な買いが見送られていることで上値も重く、もち合いながら値固めを試す展開となっています。
東商取金 06月限 4356円 +9 ドル円 124.04円 (09:39) - NY金は軟調、ドル高などを背景に7月23日 08:59今朝のNY金は1090ドル台で推移。米国の年内利上げ観測や価格下落に対する追随の売りに圧迫され、5年ぶりの安値圏で推移。6月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回り、2007年2月以来、8年4ヶ月ぶりの高水準となり、為替がドル買い円売りで反応したことも、ドル建てNY金に相対的な割高感からの売りが入り下落する要因となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月23日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月22日現在で前日比2.38トン減少の687.31トンと、4営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月22日現在、6月末と比べ24.13トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月22日 15:4322日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場も為替の円高が手じまい売りを誘い、終始売り方有利で取引された。市場筋は「28、29日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を注目している関係者が多い。ここで9月の利上げを示唆するような話が出れば、地合いは更に悪化するだろう」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大させたが、引けにかけて買い戻され、安値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月22日 11:02金は続落。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。先限は継続足ベースで昨年11月17日以来の安値を付けた。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大する展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円7月22日 09:28東京金は軟調。海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。新規材料に乏しいことで急落後の玉整理主導の値動きのなか、下値を試す展開となっています。
東商取金 06月限 4371円 -29 ドル円 123.81円 (09:26) - NY金は軟調、調整主導の動き7月22日 08:31今朝のNY金は1100ドル台で推移。安値からは買い戻されましたが、ギリシャや中国の混乱が収まった先週からの流れでドル買い傾向が強いことや、米国の年内利上げ観測を背景に売り圧力が継続していることから上値も重く、手がかり材料難のなか1100ドルの節目を睨みながらの調整主導の値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月22日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月21日現在で前日比4.77トン減少の689.69トンと、3営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月21日現在、6月末と比べ21.75トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急落7月21日 15:39連休明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が米国の年内利上げ観測を背景とした買い方投機筋の手じまいに急落したことから、弱気売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで昨年12月1日以来の安値を付けた。後場も弱気ムードの中、軟調推移を強いられた。市場筋は「中国人民銀行(中央銀行)が17日公表した6月末時点の金保有高統計によると、金準備は1658トンにとどまった。これも弱気材料。市場では3000トンを上回ると予想されていたため、この水準を大きく下回る結果を受け、中国の金購入が下値を支えるとの見方が後退し、週明けの上海市場で一気に売りが膨らんだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に売りが膨らみ急落。先限は継続足ベースで2012年9月3日以来の安値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急落7月21日 11:02金は急落。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が米国の年内利上げ観測を背景とした買方投機筋の手じまいに急落したことから、弱気や手じまいなどの売りが膨らむ展開となっている。先限は継続足ベースで昨年12月1日以来の安値を付けた。
白金も急落。ニューヨーク安を背景に売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで2012年9月3日以来の安値を付けた。 - 東京金は急落、日中予想価格帯は4370円〜4420円7月21日 09:37東京金は急落。海外安をみた売りが先行し急落した後は、為替の円安をみた買いなどが入り安値からは浮上したものの、金ETFの減少など投資需要の後退にも下押され安値圏で推移しています。
東商取金 06月限 4394円 -161 ドル円 124.34円 (09:29)
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