金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月14日 11:19金は反落。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに下落した流れを受け継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後は決め手を欠くなか、寄り値近辺でもみ合っている。
白金も反落。13日のニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4430円〜4470円8月14日 09:31東京金は下落。中国の人民元切り下げが一段落し調整主導の動きになるなか、海外安をみた売りに下押されたことや、原油安を背景にインフレ圧力が後退していることにも圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4443円 -36 ドル円 124.35円 (09:29) - NY金は軟調、利食い売りに下押され8月14日 08:42今朝のNY金は1110ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)幹部が人民元の大幅切り下げ終了を示唆したとの報を受け、最近の上伸に対する利食いの売りが入り下落。また、7月の米小売売上高は前月比0.5%増と、市場予想の0.5%増を上回りました。米経済指標が概ね堅調な内容となり、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利上げを行う可能性があるとの観測が意識されたことも相場を圧迫し、調整主導の動きのなか軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月13日 15:5013日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が中国・人民元の切り下げを受けて同国経済への懸念から上昇したため、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて上げ幅を削った。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「本日で7営業日続伸。連日の中国人民元切り下げで、売り方は動揺し買い戻しに動いているようだ。市場ムードは好転し買い方有利、4500円台回復は時間の問題とみている」と指摘した。
白金も続伸。12日のニューヨーク相場高を受けて買い優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月13日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が中国・人民元の切り下げを受け て同国経済への懸念が強まるなか上昇したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて、上げ幅を削っている。
白金も続伸。12日のニューヨーク相場高を受けて買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4490円8月13日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。しかし、円高が圧迫要因。中国の人民元切り下げられるなか、中国経済に対する不安から、ドル売り円買いの流れが継続しています。
東商取金 06月限 4477円 +22 ドル円 124.28円 (09:16) - NY金は上伸、約1ヶ月ぶりの高値8月13日 08:35今朝のNY金は1120ドル台で推移。中国の人民元切り下げの影響から、各国による「通貨安戦争」や世界同時株安への懸念が強まるなか、安全資産として金は買われ、一時1125.50ドルまで上昇し、約1ヶ月ぶりの高値圏に浮上。また、米FRBの利上げ時期が後ズレする可能性があるとの見方も支援材料視されていました。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの増加8月13日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月12日現在で前日比4.18トン増加の671.87トンと、7月13日以来、1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月12日現在、7月末と比べ0.83トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月12日 15:5312日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念などを背景に上昇したほか、為替が円安に振れたことを受け、強気買い先行で始まった。その後、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の対ドル基準値を前日に続き大幅に引き下げ、アジアの株価が総じて下落するとリスク回避の動きが強まり、東京金は一段と上昇。後場は売り買い交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「2日続けての中国人民銀行の動きはサプライズとなった。世界的な株安となる中で、リスク回避の金買いが強まる流れになっている」と指摘した。
白金も続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて高寄りした後は、中国需要の減少観測などを背景に伸び悩んだものの、プラスサイドを維持して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月12日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念などを背景に上昇したほか、為替が円安に振れていることを受け、強気買いが先行して始まった。その後、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の対ドル基準値を前日に続き大幅に引き下げ、アジアの株価が総じて下落するとリスク回避の動きが強まり、東京金は一段と上昇した。
白金も続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて高寄り後は、中国需要の減少観測などを背景に伸び悩み。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4480円8月12日 09:30東京金は上伸。中国の人民元切り下げにより安全資産としての金需要が高まる一方、この影響による中国の輸入減少への懸念を背景に様子見姿勢を強め、海外高と円安を受け上伸した後は、もち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4453円 +46 ドル円 125.04円 (09:29) - NY金は堅調、人民元切り下げ受け8月12日 08:33今朝のNY金は1100ドル台で推移。中国で人民元相場切り下げが実施されたことで、他国にもこの動きが波及するのではないかとの懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、世界的な株価が下落する一方、安全な資金の逃避先として金が買われる動きとなり、一時1119.10ドルまで上昇。約3週間半ぶりの高値圏に浮上しました。しかし、その後は、最近の上昇を受けた利益確定の売り物が優勢の展開。原油相場の急落も嫌気され次第に上げ幅を縮小しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月11日 15:3811日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が上伸し為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、5営業日続伸して大引けた。市場筋は「中国人民銀行が人民元の対ドル基準値を大幅な元安方向に誘導したことでドルが強含み豪ドルが急落、この流れの中で一時的にゴールドも下振れする局面があったが、下値では買い拾われプラスサイドを維持した。不安定な値動きの一日であったものの、戻り足は確りしていた」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク相場高と円安を受け、買い戻しなどが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続伸8月11日 10:46金は5営業日続伸。10日のニューヨーク金先物相場が上伸し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も続伸。ニューヨーク相場高と円安を受け、買い戻しなどが膨らむ展開。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4430円8月11日 09:40東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向をみた買いに支えられ、7月22日以来、約3週間ぶりに4400円台を回復し、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4415円 +43 ドル円 124.59円 (09:38) - NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑から8月11日 08:48今朝のNY金は1100ドル台で推移。米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きのなか、米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長が早期の利上げに慎重な姿勢を示し、対ユーロでドルが軟化。ドル建てNY金は割安感から買われた後、テクニカルの買いも誘われ、約3週間ぶりの高値圏に浮上しました。
フィッシャーFRB副議長は同日放映のテレビ番組で「米雇用は完全な状態に近づいたものの、インフレ率は非常に低い」との懸念を表明。一方で、アトランタ連銀のロックハート総裁は同日、9月の利上げの可能性が十分にあるとの見方を示したことで影響は限られました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸8月10日 15:35週明け10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟化し、為替も円高に振れたため弱気売り先行で始まった後、下値で買い支えられ、前週末水準でもみ合った。後場はニューヨーク金先物時間外が反転し強含んだことを切っ掛けに強気買いが集まり、堅調に推移した。市場筋は「一部で懸念されていた米雇用統計後の下振れは回避された。また、売り先行で始まった後に切り返した動きは先高感を窺わせた」と語った。
白金は前週末7日のニューヨーク相場が続伸した流れを受け、終始プラスサイド。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い8月10日 10:59金はもみ合い。本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟化し、為替も円高に振れたため弱気売り先行で始まった後、下値で買い支えられ、前週末水準で取引されている。白金は前週末7日のニューヨーク相場が続伸した流れを受け堅調。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4330円〜4370円8月10日 09:47東京金は軟調。7月の米雇用統計を眺めた調整主導の動きのなか、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。材料出尽くしとの指摘も聞かれ、もち合う値動きとなっています。
東商取金 06月限 4349円 -7 ドル円 124.36円 (09:43) - NY金は堅調、米雇用統計を眺め上下動8月10日 08:25今朝のNY金は1090ドル台で推移。7月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を下回ったことから一時は1100ドルの節目に迫る場面もありましたが、全体的には労働市場の改善を示す内容との見方が強まると売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
7月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が21万5000人となり、市場予想の22万3000人を下回りましたが、安定的な雇用回復の目安とされる20万人台の増加を維持したうえ、平均時給や週平均労働時間が増加していたことで、全体的に予想よりも良い内容との見方が強まりました。
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