金市況・ニュース
- NY金は上伸、安全資産として買われる8月21日 08:35今朝のNY金は1150ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げに慎重なハト派的な姿勢が示されたことや、中国経済に対する先行き不透明感が強く株式市場の下落が続くことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として金需要が高まりました。また、為替のドルが対ユーロで下落したこともドル建てNY金に割安感を与え、7月15日以来、約5週間ぶりに1150ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量が増加8月21日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比3.57トン増加の675.44トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末と比べ2.74トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発8月20日 15:4520日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が中国経済の減速懸念や欧米株安を背景に上伸したことやFOMC議事要旨を受け、手じまいや強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて9月の米利上げ観測がやや後退、ドル建て金がじり高歩調で推移したため、国内金も市場ムードが好転し終始買い方有利の取引となった」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受け強気買いが膨らみ、全ぎり3桁高。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月20日 10:53金は反発。19日のニューヨーク金先物相場が中国経済の減速懸念や欧米株安を背景に上伸したことから、手じまいや強気買い優勢の取引となっている。白金も反発。ニューヨーク高を受け強気買いが膨らむ展開。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4520円8月20日 09:27東京金は上伸。海外高を映し、約1ヶ月ぶりに4500円台を回復した後は、為替の円高や、米国の年内利上げ観測を背景に先安感が根強いことなどを受けた売りに上値を押さえられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4501円 +45 ドル円 123.80円 (09:24) - NY金は上伸、米国の9月利上げ観測後退を受け8月20日 08:29今朝のNY金は1130ドル台で推移。7月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されましたが、賃金上昇の遅れや物価目標の達成などへの懸念が示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の9月利上げ観測が後退。金利の付かない金にとっては支援材料となったほか、ドルが対ユーロで下落したことも上げ足を強める要因となり、ドル建てNY金は約1カ月ぶりの高値となる1134.3ドルを付ける動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月19日 15:4619日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに軟化したことを受け、買い方の手じまい優勢の取引。後場も軟調に推移した後、引けにかけて小口の押し目買いがみられ、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「昨日のニューヨーク金は、米住宅着工件数が7年9カ月ぶりの高水準となったことをきっかけに、後退していた9月の利上げ観測が再燃し軟化した。本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表により、目先の金の方向性が示されることになるかもしれない」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けたポジション調整の売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月19日 10:53金は反落。18日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに軟化したことを受け、買い方の手じまい優勢の取引。白金も反落。ニューヨーク安を受けたポジション調整の売りがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4440円〜4470円8月19日 09:39東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。19日(日本時間20日午前3時頃)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控え様子見姿勢が強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 06月限 4454円 -7 ドル円 124.36円 (09:34) - NY金は小幅安、米経済指標を眺め8月19日 08:34今朝のNY金は1110ドル台で推移。中国や欧州の株式市場の軟調を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まったことで値を伸ばした後は、好調な米住宅着工件数を眺め、米国の9月利上げ観測が強まり、為替が対ユーロでドル高に振れると共に、ドル建てNY金は割高感から売られ、一時は1110ドルの節目を割り込みました。しかし、押し目では買い拾われ、値を戻す展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月18日 15:4918日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場も方向感乏しく狭い範囲でもみ合い、結局小幅続伸して大引けた。市場筋は「金は戻り歩調を維持している。市場に拡がるFRBによる9月利上げ観測が後退するようだと、一段高となりそう」と指摘した。
白金は買い戻し優勢の取引となり続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月18日 10:45金は前日水準。手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し、もみ合っている。白金は買い戻しが先行し反発。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4440円〜4470円8月18日 09:24東京金はまちまち。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を19日(日本時間20日午前3時頃)に控え、米国の利上げ時期を巡る思惑が交錯するなか調整主導に小幅な値動きとなっています。
東商取金 06月限 4459円 ±0 ドル円 124.43円 (09:20) - NY金は上伸、軟調な米経済指標を眺め8月18日 08:36今朝のNY金は1110ドル台で推移。8月のニューヨーク州製造業景況指数がマイナス14.9と前月から大幅に悪化し、2009年3月以来の低水準となったことで、米国の9月利上げ観測が後退すると共にドルが下落。ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。また、中国当局の人民元切り下げの市場への影響の不透明性が続いていることも支援材料視されていました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月17日 15:35週明け17日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化した流れを引き継ぎ、手じまい売り先行で始まった後、押し目買いがみられる展開。後場は本日のニューヨーク金先物時間外高を受け堅調に推移した。市場筋は「為替は小動きで原油が続落する買い材料難の中でも、反発した。先週の戻り歩調の流れは、まだ続いていると読むべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は買い戻しが先行し、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月17日 10:47金は前日水準。前週末14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化した流れを引き継ぎ、手じまい売り先行で始まった後、押し目買いがみられる展開。白金は買い戻しが先行し反発している。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4430円〜4470円8月17日 09:26東京金はまちまち。中国の人民元切り下げを受け、安全な投資資金の避難先として金は買われましたが、その後は市場の様子見姿勢が強まり、小幅な値動きとなっています。
東商取金 06月限 4445円 ±0 ドル円 124.37円 (09:25) - NY金は軟調、為替を眺め上下動8月17日 09:05今朝のNY金は1110ドル台で推移。良好な米経済指標を受けた対ユーロでのドル高を眺め、利食いの売りに圧迫された後に、今朝方はやや買い戻される展開。人民元切り下げ後の混乱は収束したものの、米利上げ時期への影響などを計りながら値位置を探る動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金、頭の重い取引か8月14日 16:41<金>
今週の東京金先限は、概ね戻り歩調で推移し水準を切り上げた。
来週は、今週の買い材料となった人民元の大幅な切り下げの動きが終了したとみられるため、頭の重い取引を強いられそう。連日発表される米経済指標が、圧迫要因になるかもしれない。7月の消費者物価、住宅着工、中古住宅販売、8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数など。また、金融政策に関してはFOMC議事要旨が公表され、これらを通してFRBによる9月利上げ観測が一段と強まれば、今週13日が目先の戻り高値日だったことになるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4360円〜4510円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。8月4日安値3757円を底値に反発した後は、11日に中国人民銀行(中央銀行)が人民元の実質切り下げを実施したことで、貴金属相場全般が上伸した流れから値を伸ばし、8月12日高値4055円をつけ、3週間ぶりの高値圏に浮上した。しかし、中国経済の先行き不透明感を背景に、工業用需要の減少懸念が強まったことで、高値からは値を削られた。
ただ、南アフリカ共和国の産金業界の労使交渉は決裂。労働組合は今後、南ア政府に調停を要請するとともに、スト権確立に向けた手続きを開始する。この動きに対し、南アのズマ大統領は13日の会合で、「現在の価格水準では、南アの白金鉱業の40%以上、金鉱業の31%が赤字となる」と指摘。同国の供給懸念に支えられて下げ幅は限られることで、来週はもち合いを継続し、値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4100円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月14日 15:32週末14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに下落した流れを受け継ぎ、弱気売り優勢の取引。後場は様子見ムードが強まる中、売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った。市場筋は「中国の人民銀幹部が13日、大幅な元切り下げの終了を示唆したとみられる発言をしたことで、昨日のニューヨーク金先物相場は利食い売りに押され、本日の時間外も軟調に推移した。今週は戻り歩調を続けたが、本日は戻り一服となり出来高も少なかった」と指摘した。
白金も反落。13日のニューヨーク相場安を受けて売り先行で取引された。
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