金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月26日 11:06金は続落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が大幅安となったほか、為替相場が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を広げている。 白金も続落。中国経済の先行き不安を背景とした産業用需要の減少観測や前日のニューヨーク相場安を受けて売りが優勢。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4340円〜4380円8月26日 09:30東京金は軟調。海外安と為替の円高傾向を眺めた売りに圧迫され、軟調に推移しています。中国株に対する警戒感から市場の様子見姿勢が強く、調整主導の動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4358円 -46 ドル円 118.79円 (09:28) - NY金は軟調、リスク回避姿勢の後退を受け8月26日 08:55今朝のNY金は1140ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)が利下げなど追加金融緩和を発表したことや堅調な米経済指標を受け、市場の過度なリスク回避が後退。安全資産としての需要が減少した金は、為替の対ユーロでのドル高をみた売りにも圧迫され、売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに大幅続落8月25日 15:3225日の東京貴金属市場は、金、白金ともに大幅続落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が世界的な株価急落を受けた損失穴埋めのための換金売りなどに押されて反落したほか、為替市場で円高が急激に進んだのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は為替の円高一服を眺めて、下げ幅を縮小。後場は再び円が強含んだことからジリジリと水準を切り下げた。市場筋は「日経平均株価は一時プラス圏に浮上したが、結局大幅安で引けるなど依然として不安定な動きとなっている。引き続きリスクオフの動きに警戒すべきだ」としている。
白金は大幅続落。ニューヨーク相場安や産業用需要の低迷観測を背景に売られ、連日の3ケタ安となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月25日 11:06金は続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が世界的な株価急落を受けた損失穴埋めのための換金売りなどに押されて反落したほか、為替市場で円高が急激に進んだのを受け、弱気売りが先行して始まった。その後は為替が円安方向に戻したことを眺めて、下げ幅を縮小している。
白金は大幅続落。ニューヨーク相場安や産業用需要の低迷観測を背景に急落して始まった後は、下げ幅を縮小する動き。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4350円〜4450円8月25日 09:39東京金は下落。為替の円高に圧迫され、軟調に推移しています。中国の株価急落を受け、米国の9月利上げ観測が後退していますが、将来的には実施されるとの見方が相場の上値を圧迫しているとの指摘もありました。
東商取金 06月限 4399円 -87 ドル円 118.83円 (09:37) - NY金は軟調、上伸後に売られる8月25日 08:39今朝のNY金は1150ドル台で推移。世界的な株安連鎖を受けてリスク回避の動きが加速するなか、NY金は一時1169.80ドルまで上昇し、約1カ月半ぶりの高値を記録した後は、対ユーロでのドル下落が一服したことや、急伸に対する調整や利益確定の売りなどに上げ幅を削られ、下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加8月25日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月24日現在で前日比3.28トン増加の681.11トンと、3営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月24日現在、7月末と比べ8.41トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落8月24日 15:42週明け24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が中国の景気減速懸念などを背景に上昇したが、為替の円高を受けて、弱気売り先行で始まった。その後、円高が一段と進んだのを眺め、下げ幅を拡大する展開。後場は売り一巡からやや下げ渋る場面もみられたが、引けにかけて地合いを弱め、大幅安で取引を終えた。市場筋は「株安を背景としたリスクオフにより円高が進む一方、ドル建て金相場は商品全般の下げに引っ張られ、上値が重かった」としている。
白金は急反落。ニューヨーク相場安と円高を背景に売りが膨らむ展開。全限3ケタ安となり、4000円の大台を割り込んで引けた。 - 東京金が大幅安、4500円を割り込む8月24日 12:20東京金先限が大幅安、一時は前週末比105円安の4478円
(日本時間24日12時35分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月24日 11:01金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が中国の景気減速懸念などを背景に上昇したが、為替の円高を受けて、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて下げ幅を拡大している。
白金は急反落。ニューヨーク相場安と円高を背景に売りが膨らみ、軒並み4000円の大台を割り込んでいる。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4500円〜4550円8月24日 09:46東京金は下落。中国経済の減速懸念を背景にした内外株安を受けた投資家のリスク回避の円買いの動きが強まったことで、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4532円 -51 ドル円 121.77円 (09:45) - NY金は上伸、中国の指標悪化を受け8月24日 08:29今朝のNY金は1160ドル付近で推移。8月の中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が6年半ぶりの低水準となったことから、同国経済の減速懸念が拡大。また、米国の9月利上げ観測が後退し、世界の株価と米ドルが下落する一方、NY金は値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月24日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月21日現在で前日比2.39トン増加の677.83トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月21日現在、7月末と比べ5.13トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、ユーロの動きを注視8月21日 16:48<金>
今週の東京金先限は、中国経済の減速懸念が根強く安全資産としての需要を膨らませ、またユーロ高・ドル安によりドル建て金が上伸したことで一段高となった。
来週は、ユーロの動きを注視する必要がありそう。ギリシャ財政危機後の買い戻しの流れを鮮明化させ、ドル建て金の地合いを引き締める要因になっているからだ。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が利上げに消極的な内容だったと判断され、ドルが軟化したこともユーロ高・ドル安を導いているが、株価下げ止まりや日欧追加緩和期待の高まり、米国の早期利上げ観測の再燃など、ドル買い要因が表面化すれば現在の流れは反転する。国内金はテクニカルが高値警戒サインを示した水準で、売り仕掛けるのもおもしろい。動意付いていることで、値動きの荒い乱高下を警戒すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。19日に発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げに慎重なハト派的な姿勢が示され、米国の9月利上げ観測が後退すると共に、金価格が急伸。白金もこれになびいた買いが入り、約1ヶ月ぶりに4100円台を回復する展開となった。
需給面では、スイス資源大手グレンコアが18日、白金価格の低下を踏まえ、南アフリカ共和国のエランド鉱山を閉鎖する方向で検討していること明らかにした。最近の白金価格の下落、人件費や電気料金の上昇を受けた生産コストの上昇を背景に、鉱山会社が不採算鉱山を閉鎖する流れが強まれば、中・長期的な生産減少と価格上昇が見込まれることも支援材料。中国経済の先行き不透明感の高まりが相場の上値を押さえているが、来週は堅調推移が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4000円〜4200円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月21日 15:47週末21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が米株安やドル安・ユーロ高を受けた投機筋の買いに急伸したことから、強気買い優勢の取引。後場も出来高をともないながら、概ね堅調に推移した。市場筋は「中国経済の減速懸念が根強く安全資産としての需要が膨らむ中、ユーロ高・ドル安が加わり一段高となった。買い戻され始めたユーロが今後も強含みで推移するようだと、ゴールドはさらに上昇するだろう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯しもみ合った後、やや買いが勝りプラスサイドで大引けた。 - 東京金が上昇、一時は7月初め以来となる4600円を回復8月21日 12:23東京金先限、一時は前日比72円高の4603円
(日本時間21日12時25分現在) - NY金は1160ドルを上抜き、一時高値1161.2ドルを記録8月21日 12:22NY金は1160ドルを上抜き、一時高値1161.2ドルを記録、前日比8.0ドル高
東京金先限6月限は高値4595円、前日比64円高
(2015年8月21日10時18分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月21日 10:40金は続伸。20日のニューヨーク金先物相場が米株安やドル安・ユーロ高を受けた投機筋の買いに急伸したことから、強気買い優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円8月21日 09:27東京金は上伸。米国の9月利上げへの警戒感や為替の円高をみた売りが頭を押さえていますが地合いは強く、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4567円 +36 ドル円 123.39円 (09:25)
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