金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち9月1日 15:361日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が小動きにとどまったほか、円相場も前日の日中取引終了時と同水準だったことから、横ばい圏で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢となり、プラスサイドで推移。後場は伸び悩んだものの、3日続伸して大引けた。市場筋は「中国経済への先行き懸念が払拭されない中、日経平均株価が急続落となったため、金は地合いを引き締めた」と語った。
白金は方向性乏しく売り買いが交錯し、小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月1日 11:09金は続伸。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場が小動きにとどまったほか、円相場も前日の日中取引終了時と同水準だったことから、横ばい圏で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢となり、プラスサイドで推移している。
白金は続落。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外安や円の強含みを眺めた売りが優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4420円9月1日 09:33東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、米国の利上げ時期を巡る思惑からの売りに頭を押さえられて上値も重く、もち合いながら値固めを試す展開となっています。
東商取金 08月限 4407円 +11 ドル円 120.97円 (09:27) - NY金は横ばい、米利上げ時期を巡る思惑が交錯9月1日 08:49今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国の人民元切り下げをきっかけとした金融市場の混乱が落ち着きを取り戻すなか、一時は後退していた9月の利上げ観測が再燃し、市場の思惑が交錯するなかでの小動き。利上げ時期の決定に際して米連邦準備制度理事会(FRB)は雇用と物価を重視する方針を示しているため、16日、17日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、今後の動向を占う上で週末に発表を控えた8月の米雇用統計の内容が注目されています。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落8月31日 15:36週明け31日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いに反発し、為替も円安に振れたため、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなり、もみ合う展開。後場は売り買いが交錯する中、プラス圏を維持しながらの取引となった。市場筋は「続伸したが買い気は盛り上がらなかった。今後は米経済指標や中国経済動向をにらみながら神経質な値動きになりそう」と指摘した。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたものの、株安を眺めた売りにマイナスサイドへ軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月31日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いで反発したほか、為替が円安に振れたことなどを受け、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたが、株安を眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4420円8月31日 09:29東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、今週は米雇用統計の発表を控えていることや、中国経済の先行き不透明感を背景に、市場の様子見姿勢も強く、もち合いの動きとなっています。
東商取金 08月限 4396円 +7 ドル円 121.20円 (09:26) - NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑から8月31日 08:45今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国の人民元の切り下げをきっかけとした金融市場の混乱を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月利上げの有無についての思惑が交錯するなかで、テクニカルの買いに支えられ堅調に推移しています。
ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁が「一段の緩和を検討すべき」とハト派的な発言を行ったことで上伸した後は、フィッシャー米FRB副議長の「我々は利上げへの軌道にある、来週の米雇用統計が重要」との発言を受けて伸び止み、米利上げ時期を巡る思惑から上下動する展開となりました。 - NY白金が下落、1000ドルを割り込む8月28日 17:41NY白金が下落、一時は前日比6.40ドル安の999.60ドル
(日本時間28日17時40分現在) - 東京貴金属見通し=戻り歩調の金8月28日 16:39<金>
今週の東京金先限は、為替の円高などを背景に4日続落し水準を切り下げた後、買い戻しがみられ下値からは外れる形で越週した。
来週は、米国の経済指標改善と中国の景気減速懸念という強弱材料が交錯する中、テクニカルな買い戻しにより、戻り歩調で推移しそう。今週27日に前回の安値を下回った後、下ヒゲを伸ばし反発した動きは目先の底値を確認した形と判断できる。乱高下後の戻り歩調を続けながら、落ち着き処を探る動きとなりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明けから急落して25日に安値3570円をつけ、2012年8月以来、約3年ぶりの安値圏に値を沈めた。その後は、値を切り返し、3900円台を回復したものの、週間ベースでは下落して越週している。
中国人民銀行(中央銀行)の人民元切り下げに端を発した株式市場の下落を受け、同国の経済成長への懸念が強まると、生産国からの「爆買い」に代表される同国の巨大な資源需要が将来的に減少するのではないかとの連想から、原油や銅などの工業用商品を中心に商品相場は下落。この流れから、自動車の排ガス除去装置の触媒に多く用いられる白金やパラジウムへの売り圧力も強まった。中国人民銀行が利下げなどの追加金融緩和を発表したことで投資家のリスク回避姿勢が後退したことで値を持ち直したが、不安感は払拭されていない。また、9月に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることも市場の思惑を強め、来週は経済指標を手がかりに値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3700円〜4200円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急伸8月28日 15:51週末28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急伸。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景に小幅安となったものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場も堅調に推移し、市場ムードが反転したことを窺わせる形で大引けた。市場筋は「下ヒゲを伸ばした昨日の安値が、目先の底値になりそうな反転だ。来週は戻り歩調で推移すると読む」と指摘した。
白金は大幅続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて、概ね3ケタ高。中国経済への過度な警戒感が和らいだことなどを背景に買い戻される流れが強まった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月28日 11:00金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景に小幅安となったものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は大幅続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて、軒並み3ケタ高となっている。中国経済への過度な警戒感が和らいだことなどを背景に買い戻される流れが続いている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4380円8月28日 09:24東京金は上伸。中国経済の減速懸念を背景とした市場の過度なリスク警戒感が後退し、上海株式に加え、米欧の株価が上伸。為替の円売りドル買いが進むと共に、東京金は円安をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4367円 +42 ドル円 120.97円 (09:22) - NY金は軟調、米GDPの上方修正など受け8月28日 09:19今朝のNY金は1120ドル台で推移。米国の第2四半期の実質GDP(国内総生産)が大幅に上方修正されたことや、先週分の米週間新規失業保険申請件数の減少幅が予想を上回ったことを受け、為替がドル高に振れると共に、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加8月28日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月27日現在で前日比1.49トン増加の682.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月27日現在、7月末と比べ9.90トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸8月27日 15:5127日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が下落したことを受け弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は動意乏しく、マイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「株価が続伸し、投資家のリスク回避姿勢が後退したことで、安全資産とされる金は軟調推移を強いられた。しかし、米国の早期利上げ観測が後退しているため、そろそろ下値では買い拾われそう」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高と円安を受けて続伸。日米中の株価がひとまず下げ止まり、中国経済懸念を背景とした産業用需要減少への警戒感が和らいだことから押し目買いが入った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月27日 11:14金は続落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がリスクオフムードの後退を背景に大幅安となったのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて高寄り後、一段高の展開。日米中の株価がひとまず下げ止まり、中国経済懸念を背景とした産業用需要減少への警戒感が和らいだことから押し目買いが入っている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円8月27日 09:19東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、為替の円安ドル高を手がかりに安値では買い戻され下げ幅を縮小していることで地合いは底堅く、値固めを試す展開になることが見込まれます。
東商取金 08月限 4324円 新甫 ドル円 119.96円 (09:13) - NY金は軟調、調整の売りに下押され8月27日 08:27今朝のNY金は1120ドル台で推移。中国経済への懐疑的な見方を背景とした投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し、整理売り圧力も強まるなか、堅調な米経済指標を受け対ユーロでドル高に振れたことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り下落しました。また、最近の商品市場全般の下落が、産業界で用いられる貴金属そのものの地合いを損ねていることも弱材料となりました。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発8月26日 15:5326日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が大幅安となったほか、為替の円高を受け弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を広げた。後場は下げ渋り、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「3営業日続落となったが、日経平均が反発して大引けたことで、そろそろ金も買い戻されそう」と指摘した。
白金は続落して始まった後、株価の反発を要因に反転しプラスサイドで大引けた。
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