金市況・ニュース
- 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か9月18日 16:41<金>
今週の東京金先限は下値を切り下げた後、買い戻しがみられ、底打ち感を窺わせての越週となった。
注目された米FOMCでは利上げが見送られ、ニューヨーク金は強含んだものの上昇幅は限定的だった。この流れを受け来週は、下振れ懸念が後退した相場付きの中で、頭重い動きとなりそう。年内であれ、年越しであれ、米国の利上げ観測が残った形であるため、戻り歩調の流れだが、足取りの鈍い堅調推移になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明け下落して始まった後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて市場の様子見姿勢が強いなか、ポジション調整主導に金相場が下落した流れになびいた売りに圧迫され、9月16日には安値3661円をつけた。しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)が金利引き上げを見送ったことで、為替のドルが対主要国通貨で下落し、ドル建てNY白金は割安感から買い戻されて急伸。国内市場は、為替の円高を見た売りに圧迫され軟化したものの、安値からは値を切り返す展開となっており、地合いは底堅い。
ただ、来週の国内市場は大型連休を迎えるが、目先の注目材料は23日に発表予定の、9月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)。欧州や中国などの需要減少への懸念が強く、中国の経済統計が弱い内容となれば連休明けに急落する可能性があることには注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで3650円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月18日 15:33週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見送りを背景に上昇したのを受け、強気買い優勢で推移。後場は為替の円高を嫌気した売りに反転、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「FOMCで利上げが見送られ、ニューヨーク金は強含んだものの上昇は限定的だった。頭は重いと判断すべきなのかもしれない」と語った。
白金も反落。まちまちで寄り付いた後、ニューヨーク時間外の伸び悩みと円高を受け水準を切り下げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸9月18日 11:00金は小幅続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見送りを背景に上昇したのを受け、強気買いが優勢の展開。ただ、為替が円高に振れているため、上げ幅は限定的となっている。
白金は反落。まちまちで寄り付き後、ニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて、水準を切り下げている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4310円〜4360円9月18日 09:27東京金は上伸。海外高を映した買いに上伸しましたが、為替が119円台の円高ドル安に振れたことを背景とした売りに上げ幅を削られ、上値の重い展開となっています。
東商取金 08月限 4339円 +8 ドル円 119.91円 (09:24) - NY金は上伸、米利上げ見送りを受け9月18日 08:35今朝のNY金は1130ドル台で推移。米FOMCでは、米FRBが事実上のゼロ金利政策が維持し、利上げを見送りました。これを受け、対主要国通貨でのドル高が進行したことや、中国、新興国の成長に対する懸念を背景に安全資産としての需要も高まり、NY金は上伸しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が米利上げ先送り観測などを背景に大きく反発したことや為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて動意薄の展開。後場は一段と円安が進行したため、再び買い気が盛り上がり堅調に推移した。市場筋は「FOMC声明やイエレン米FRB議長の記者会見を控えて、調整的な買いが膨らんだ。明日未明、米利上げ先送りが発表されれば、買い戻しによりもう一段高となりそう」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸9月17日 11:12金は大幅続伸。日中立ち会いは、16日のニューヨーク金先物相場が米利上げ先送り観測などを背景に大きく反発したことや為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて動意薄となっている。
白金は続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて堅調推移。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月17日 09:12東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を17日(日本時間18日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施するか否かが焦点となる動きのなか、海外高と為替の円安を映した買いが入り、軒並み堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4324円 +73 ドル円 120.60円 (09:10) - NY金は上伸、米利上げ見送り観測が強まり9月17日 08:36今朝のNY金は1120ドル付近で推移。8月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)が前年同月比0.1%増と速報値(0.2%増)から小幅下方修正されたことや、8月の米CPIが前月比0.1%低下と市場予想(横ばい)を下回ったことで、インフレ見通しが後退。今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送り観測が強まったことで買いが入った他、金の下落を見込んでいた売り方の買い戻しなども誘われ、上伸しています。
- 東京貴金属市況=金が概ね小反発、白金は反発9月16日 15:3916日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発、白金は反発。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が下落したものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さが意識されたほか、円相場の引き締まりにより伸び悩んだ。後場は前日水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「動きの乏しい一日。米国の利上げ次第で市場ムードが一変するだけに様子見の中、商いは低調だった。明日も現水準でもみ合うこととなりそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク相場高と円安を受けて買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月16日 11:11金は小反発。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が米国株高などを背景に下落したが、為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さが意識されたほか、円相場の引き締まりにより伸び悩んでいる。 白金は反発。ニューヨーク相場高と円安を受けて買い優勢の取引。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4230円〜4280円9月16日 09:21東京金は上伸。米FOMC声明の発表を17日(日本時間18日午前3時)に控えて様子見姿勢が広がるなか、7月の米小売売上高の上方改定を受けた為替の円安ドル高をみた買いに下支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 08月限 4253円 +4 ドル円 120.29円 (09:19) - NY金は軟調、ドル高などを背景に9月16日 08:23今朝のNY金は1100ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢が広まるなか、良好な米小売売上高などを背景に米株式相場が上昇したことや、米長期金利の上昇などを受けたドル買いがやや進み、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が押し目買いなどにより反発したほか、為替が円安に振れたことなどを背景に、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて伸び悩む展開。後場は為替が円高歩調となったため、マイナスサイドでの取引を強いられた。市場筋は「午後に日銀の金融政策決定会合で現状維持との結果が公表されると、円が買われ国内貴金属は軟化した」と語った。
白金は続落。14日のニューヨーク相場安と円高を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月15日 11:15金は小反発。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が押し目買いなどにより反発したほか、為替が円安に振れたことなどを背景に、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて伸び悩んでいる。
白金は続落。14日のニューヨーク相場安を受けて売り優勢の取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月15日 09:35東京金は上伸。本日は日銀の金融政策決定会合を控えるなか、為替が円安方向に振れていることが支援材料になり、堅調に推移。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見姿勢も強く、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 08月限 4272円 +7 ドル円 120.41円 (09:29) - NY金は上伸、安値拾いの買いなどに支えられ9月15日 08:44今朝のNY金は1100ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢が広がるなか、世界的な株安や中国の経済指標が予想を下回ったことで景気先行き懸念が燻り、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げ観測がやや後退。NY金は安値拾いの買いやショートカバーに支えられる動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月14日 15:32週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米利上げ警戒などを背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は為替が円高歩調となったため、軟調に推移した。市場筋は「米利上げに関しては9月に実施されるとの観測が消えていない。このことが買いを控えさせる要因になっている。消えてしまえば、市場ムードは買い方有利となるのだが」と語った。
白金は下落。先週末のニューヨーク相場安を受けて、終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月14日 11:14金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米利上げ警戒などを背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は下落。先週末のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月14日 09:18東京金は軟調。明日に日銀決定会合、16日と17日両日に米FOMCの開催を控え、ポジションを一方に傾け難いことから、全般的に玉整理主導の値動きとなるなか、海外安をみた売りに圧迫されて下落しました。
東商取金 08月限 4271円 -21 ドル円 120.69円 (09:17)
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