金市況・ニュース
- 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の東京金11月6日 16:44<金>
今週の東京金先限は、12月の米利上げ観測を背景に弱気売りが膨らみ、水準を切り下げる展開となった。
来週は今週末の米雇用統計次第の取引か。予想通りの数値となり、12月の利上げ観測が維持されるようだと更に地合いは悪化し、投げ売りを誘う局面もありそう。下向いた流れを反転させる数値なら、急速に値位置を切り下げた後だけに、相応の買い戻しが期待できる。方向性が示されるのは月曜の寄り付き、それに順じた投資姿勢が得策と考える。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。米連邦準備制度理事会(FRB)が10月27−28日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で、次回12月会合で利上げに踏み切る可能性もあると示唆。下向きな経済指標や世界経済への懸念で利上げが来年に先延ばしされるとの観測の広がりを抑えたことで、為替のドル高が進行する一方、ドル建てNY白金に割高感からの売りが入り軟調に推移した。
ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス不正問題がガソリン車へ拡大をみせたことや、中国経済の減速による自動車販売台数の減少を背景に、白金系貴金属であるパラジウムの価格が低下したことも白金価格を下押す要因となり、来週は下値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3600円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月6日 15:42週末6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に続落したものの、為替の円安が下値を支え前日水準でもみ合った。後場は円のじり安歩調により、買いが集まりプラスサイドで推移した。市場筋は「今晩の米雇用統計の発表を前に、午後から買い戻される展開となった。雇用統計については、“悪い数字は出ない”との見方が多く、非農業就業者数が10万人増前後ならサプライズとなり、ゴールドは急伸するだろう。予想数値は前月比18万人増。」と指摘した。
白金も金同様、円安を背景に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月6日 10:54金は前日水準。5日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に続落したものの、為替の円安が下値を支え前日水準でもみ合っている。白金は5営業日続落。ニューヨーク相場安を受けた、弱気売り優勢の取引。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4330円11月6日 09:24東京金は軟調。米国の年内利上げ実施の有無を占う上で重要となる今夜(日本時間6日22時30分)発表予定の米雇用統計に注目が集まるなか、海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4306円 -5 ドル円 121.65円 (09:20) - NY金は軟調、調整主導の動き11月6日 08:49今朝のNY金は1100ドル台で推移。米週間新規失業保険申請件数は市場予想に比べて大幅に増加したことで強含みましたが、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月に利上げに踏み切るとの観測が根強いことや10月の米雇用統計の発表を控えて売り直され、調整主導の動きのなか軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少11月6日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月5日現在で前日比8.34トン減少の671.77トンと、8月11日(667.69トン)以来、約3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月5日現在、10月末と比べ20.49トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月5日 15:405日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、4日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて米年内利上げ観測が強まったことを背景に、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、終始マイナスサイドで推移した。市場筋は「昨日イエレンFRB議長が、12月の利上げの可能性を指摘したことで、ドルが強含みニューヨーク金は下落した。明日の米雇用統計で強い数字が発表されるようだと、ゴールドは地合いが悪化しているだけに一段と売りが膨らむことになるだろう」と語った。
白金も前日のニューヨーク相場安を受け、手じまい売り優勢となり小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月5日 10:30金は続落。4日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて米年内利上げ観測が強まったのを背景に、ニューヨーク金先物相場が下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金も前日のニューヨーク相場安を受け、小幅ながら続落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4340円11月5日 09:34東京金は軟調。海外安をみた売りが優勢となり、軟調に推移。ただ、為替の円安を受けた買いに支えられ、下げ幅は限定的。週末の米雇用統計発表を控え積極的な商いが見送られており、もち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4311円 -31 ドル円 121.49円 (09:25) - NY金は下落、イエレン米FRB議長発言などを受け11月5日 08:35今朝のNY金は1100ドル台後半で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は4日の下院金融サービス委員会の公聴会で、予想通りに景気回復が続けば「12月の利上げの可能性がある」と言及。比較的良好な米経済指標も背景に、為替のドル高が進行する一方、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
米雇用統計の先行指標として注目された米オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)報告は、10月の民間就業者数の伸びが前月比18万2000人増と市場予想の18万人を若干上回りました。また、9月の貿易赤字は2カ月ぶりに縮小し、米サプライ管理協会(ISM)の非製造業景況指数も市場予想に反して上昇しました。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月5日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月4日現在で前日比6.19トン減少の680.11トンと、9月23日(676.40トン)以来、約1カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月4日現在、10月末と比べ12.15トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月4日 15:384日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に大幅続落した流れを受け、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、地合いが悪化していることを印象付ける形で大引けた。市場筋は「為替は円安に振れたものの、下値を買い拾う動きは乏しかった。依然売り方有利の様相」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク相場安を要因にマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月4日 10:44金は続落。3日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に大幅続落した流れを受け、弱気売り優勢の取引。白金も続落。ニューヨーク相場安を要因にマイナスサイドで推移している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4320円〜4370円11月4日 09:23東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移。10月の米雇用統計の発表を週末に控え様子見姿勢も強く、為替の円安をみた買いに支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 10月限 4344円 -54 ドル円 121.07円 (09:20) - 東京金は大幅下落11月4日 09:08東京金先限10月限 日中取引始値 前営業日比56円安4342円
(日本時間11月4日9時5分現在) - NY金は軟調、米早期利上げ観測を背景に11月4日 08:44今朝のNY金は1110ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の12月利上げ観測を受けた売りが入り下落した後は、利上げ実施の判断材料になると見られている6日の米雇用統計の発表を控えた調整主導の動きのなか、安値からは買い戻される展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少11月4日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比5.96トン減少の686.30トンと、9月29日(684.14トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月2日 15:36週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末30日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に続落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、先ぎりは節目の4400円を下回って大引けた。市場筋は「10月28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で年内利上げの可能性が残されたことを切っ掛けに、金相場は急速に地合いを悪化させている。もう一段安がありそうな、下げ止まる気配が窺えない一日だった」と語った。
白金も金同様に続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月2日 10:53金は続落。前週末30日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に続落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引。白金も金同様、続落している。
- NY白金が下落、980ドル台を割り込む11月2日 09:56NY白金が下落、一時は前週末比9.50ドル安の979.60ドル
東京白金・先限が下落、一時は前週末比82円安の3798円
(日本時間2日9時55分現在)
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