金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発12月25日 15:5125日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、為替の円高を受け弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外がクリスマスで休場、為替もレンジ相場で手掛かり材料に乏しく、動意薄となった。後場は小幅の円高歩調を嫌気した売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「クリスマスに絡んでニューヨークが休場となっているため、商いは低調で値動きの乏しい一日だった」と指摘した。
白金は反発。24日のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落12月25日 11:17金は小幅続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が反発したが、為替の円高が材料としては勝り、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外がクリスマスで休場、為替もレンジ相場で手掛かり材料に乏しく、動意薄となっている。
白金は反発。24日のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4120円〜4150円12月25日 09:22東京金は軟調。需給面での新規材料に乏しいことや、クリスマスで参加者が少ないことから積極的な商いが見送られており、調整主導の動きのなか、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。
東商取金 12月限 4132円 -7 ドル円 120.13円 (09:21) - 金ETF現物保有量が減少12月25日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月24日現在で前日比1.19トン減少の644.75トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月24日現在、11月末と比べ10.05トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月24日 15:4024日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に続落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が堅調に推移する一方、円が引き締まり強弱要因が交錯する中で小幅な値動き。後場は買い気乏しく、本日の安値圏でもみ合った。市場筋は「反落しマイナスサイドで推移したが、直近のNY金に底堅さが見られる上、国内は期近より期先の方が安い逆ざやを形成している。安値を更新するような動きは回避されそう。むしろ押し目買い有利なのかもしれない」と指摘した。
白金も反落。23日のニューヨーク相場安を受けて、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月24日 11:21金は反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に続落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が堅調に推移する一方、円が引き締まり、強弱要因が交錯する中で小幅な値動きにとどまっている。
白金も反落。23日のニューヨーク相場安を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4120円〜4160円12月24日 09:30東京金は軟調。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。欧米株と原油は上昇しましたが、クリスマス休暇入りした参加者も多いことで市場の反応も鈍く、下落した後の安値でもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4142円 新甫 ドル円 120.88円 (09:28) - NY金は軟調、調整主導の動き12月24日 08:49今朝のNY金は1070ドル台で推移。休日を控えて閑散商いのなか玉整理主導の売りに値を削られる展開となりました。概ね好調だったな米経済指標を眺め、16年の米利上げペースは着実なものになるとの見方が圧迫要因。また、中国の現物需要の減少懸念も弱材料視されています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月22日 15:3622日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したのを受け強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の底堅さを眺めて堅調に推移。後場は様子見ムードの中、本日の高値圏でもみ合った。市場筋は「買い戻される流れが続き、終始確りした取引。米利上げという悪材料出尽くしにより、ゴールドは回復基調にある」と指摘した。
白金も続伸。21日のニューヨーク相場高を受けて、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月22日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の底堅さを眺めてしっかりとした推移となっている。
白金も続伸。21日のニューヨーク相場高を受けて、買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4150円〜4200円12月22日 09:21東京金は上伸。米FOMCや日銀金融政策決定会合などの大きなイベントを通過したことや、海外のクリスマス休暇を控え調整ムードが強いものの、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4180円 +34 ドル円 121.17円 (09:17) - NY金は上伸、買い戻し主導に12月22日 08:34今朝のNY金は1070ドル台で推移。クリスマス休暇を控えた閑散商いのなか、買い戻し主導に値位置を切り上げる展開となりました。また、シカゴ連銀が発表した11月の全米活動指数が過去の平均値を下回り、対ユーロでドル安に振れたことも支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量が減少12月22日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月21日現在で前日比2.98トン減少の645.94トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月21日現在、11月末と比べ8.86トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月21日 15:37週明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が株安やドル安を背景に上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げた。後場も概ね堅調に推移し、先ぎりの4100円割れ水準は買い拾い場であることを印象付けて大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げが見込まれ、金利を生まないゴールドには先安観が根強くあるものの、現在は下げ過ぎ後の買い戻しの時。流れを見誤ることなく、買い方として対処すべきだろう」と指摘した。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を受けて、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月21日 11:15金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が株安やドル安を背景に上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げている。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を受けて、買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月21日 09:17東京金は上伸。日銀が量的・質的金融緩和の「補完措置」を決定し、追加緩和を期待していた向きの買い戻しが入り、為替が円高に振れているものの、東京金は海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4133円 +12 ドル円 121.26円 (09:15) - NY金は上伸、玉整理主導の動き12月21日 08:53今朝のNY金は1060ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを受けたドル高を背景に下落した後は、金ETFなどを通じた実需筋の買いや玉整理主導の買い戻しに支えられ反発。ただ、FRBの追加利上げを見越した先安感も根強いことで、上値も限られました。
- 金ETF現物保有量が大幅増加12月21日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月18日現在で前日比18.75トン増加の648.92トンと、2カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月18日現在、11月末と比べ5.88トン減少。 - 東京貴金属見通し=東京金、為替次第か12月18日 16:33<金>
今週の東京金先限は乱高下し、結局下押す形での越週となった。
来週は米FOMCで約9年半ぶりの利上げが決定された後、ドルの動きが不安定であるため、為替次第の取引となりそう。利上げにより今後もドルが強含むのであれば、ゴールドには売り圧力が強まるであろうが、どうやら今後の利上げペースは緩やかになるとみられており、急ピッチでの利上げには慎重な姿勢が窺えドル買いの動きは一時的か。NY金の下値は限定的とみる。しかし、国内金の動きをみると、買い戻されても直ぐに頭を叩かれ、買い気が盛り上がらない。為替次第で上下に振られながら、トレンドを探る一週間となりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4050円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は上下動。12月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では9年半ぶりの利上げが決定され、実質的なゼロ金利政策が解除されると共に、米国経済回復への期待感が強まった。これを受け一時17日高値3497円まで上伸したが、3500円の節目を上抜けなかったことで急反落。また、欧米金利差拡大見通しを背景とした対ユーロでのドル高を背景に、ドル建てNY白金が割高感から売られたことも圧迫要因となり、上げ幅を削られる展開となった。
目先、欧州や米国の経済動向に焦点が向けられ、欧米経済が回復基調を示すならば、自動車販売台数の増加に伴う白金の需要増加見通しが強まると考えられる。ただ、原油価格の下落を眺め商品相場全般の基調が弱い。また、中国経済や世界経済全体への懸念も根強いため白金の上値は重く、来週は調整主導の動きのなか、もち合いを継続すると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落12月18日 15:41週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米利上げ決定後のドル高などを背景に大幅反落したため、弱気売り優勢の取引。後場は日銀が金融政策決定会合で、量的・質的金融緩和を補完するための措置を導入することを決め、為替が乱高下し、結局円高に振れたため、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「日銀が決めた量的・質的緩和はあくまで補完措置。発表直後は円安に振れたが、時間が経つに連れ失望へと変わり、円は買い戻され株式と貴金属相場を圧迫した」と指摘した。
白金も前日のニューヨーク安を受け反落して推移した後、円高を背景に下げ幅を拡大させた。
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